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3歳8ヶ月で受けた発達検査。我が家は新版K式発達検査を受けました。通っている小児科では、未熟児で生まれた子は3歳で受ける子が多いと言われていて、先生からも、「困り事がなければやってもやらなくてもいいよ」という感じでした。あの時は、「受ける必要あるのかな?」と思っていました。でも今ならはっきり言えます。受けられる機会があるなら、やったほうがいい。受けていなかったら、きっと気づけていないことがたくさんありました。検査の結果から言われたのは、・丸がうまく描けない・立体や形
新版K式発達検査の結果を園生活にどう活かすか新版K式発達検査を受けたあと、「結果は分かったけれど、保育園や幼稚園でどう活かせばいいの?」と感じる保護者の方は少なくありません。発達指数や発達年齢を確認して終わってしまうケースもありますが、新版K式発達検査の本当の価値は、結果を日々の園生活の支援につなげることにあります。新版K式発達検査では、主に「姿勢・運動」「認知・適応」「言語・社会」という領域から、子どもの発達の状態を捉えます。大切なの