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題名:読んで学ぶ:病気と共に生きる物語【胃ポリープ】との暮らし方登場人物:-佐藤さん(78歳・男性・検診で異常を指摘される)-妻の昌代さん(75歳)-消化器内科の看護師(女性・40代)---(0〜10秒)【ナレーション】「“去年までは異常なし”——そう思って受けた胃カメラで、医師の表情が変わった。小さく盛り上がった赤い影。『胃ポリープがありますね』それは1.2cmの小さな塊だった。痛みも自覚症状もないそのポリープが、佐藤さんの生活を少しずつ変
私が産業医を仰せつかっている市内福祉施設での安全衛生委員会に出席です。テーマはこの時期に欠かせない『熱中症について』本日帯同してくれたのは新人保健師さん検診データの分析や、特定保健指導の業務は経験してもらっていますが、安全衛生講話の担当は初めて。聞き取りやすく、しかも原稿なしのプレゼン。質疑応答の時、素人さんの視点は医療従事者とはちょっと違うので想定外も多い。しかし、この保健師さんは自分なりの考えを経験や例えを交えてうまく答えていたのも見事です。
分娩室ではコロナ禍以降見合わせていた上のお子さんの立ち会いを再開しました。そして、分娩室予備室での面会制限も緩和され、ご主人と上のお子さま、ご両親等がそばで見守れるようになりました。そのため、我々スタッフはご家族で出産の時間を迎えられる環境を大切にし、患者さんと家族が安心して過ごしていただけるようサポートしていきます。また、分娩室で生まれた直後の赤ちゃんの写真を撮影できるようになりました分娩直後は、お母さんや赤ちゃんの状態変化にすぐ対応できる体制を優先しつつ、分娩室内でスタッフが患者さんの
機能性ディスペプシア(FD)とは?機能性ディスペプシア(FD)は、胃カメラなどで異常が起こらないのに、胃の不快な症状が続く病気です。例えば、「食べるとすぐお腹がパンになる」「みぞおちが痛い」などです。原因は、胃の鈍くなったり、ちょっとした刺激に敏感になったりすることだと考えられています。どうしてもいるなら、**「動きにくいスポンジの胃」**です。食べ物が入ってもふくらみにくく、消化もうまくできません。主なタイプ食後愁訴症候群(PDS):少し食べてお腹がパンパンに。心窩部痛症候群(E
題名:読んで学ぶ:病気と共に生きる物語【肝膿瘍】との暮らし方登場人物:-山根さん(76歳・男性・糖尿病治療中)-妻の千代さん(72歳)-消化器内科の看護師(女性・40代)---(0〜10秒)【ナレーション】「38.9℃の高熱。全身の震えと右上腹の激痛。『風邪かインフルかと思っていた』——それが病院搬送のきっかけだった。CTに映し出されたのは、肝臓の中の“白い影”。医師が静かに言った。『膿がたまっています。肝膿瘍です』。」---【千代
題名:読んで学ぶ:病気と共に生きる物語【閉塞性動脈硬化症(ASO)】との暮らし方登場人物:-島田さん(79歳・元教師・高血圧と糖尿病あり)-長男の浩二さん(51歳)-訪問看護師(女性・40代)---(0〜10秒)【ナレーション】「午前の買い物帰り。島田さんは、交差点の途中で足を止めた。ふくらはぎに“ズキッ”とした痛み。5分ほど休むと治るが、再び歩くと痛みが戻る。“年のせい”と思ったそれは——血管が悲鳴を上げていた。この後、彼の足と人生
【COPD(慢性閉塞性肺疾患)】事例から学ぶ看護|ベテラン・新人看護師・看護学生のリアルエピソードナレーション:今日は呼吸器病棟、COPDで入院中の患者さんをめぐって、学生と教員、そしてベテラン看護師のお話です、学生:椿「本日の患者さんですが、呼吸数は22回、SpO₂は室内気で89%、経鼻カニュラで2リットル流して、SpO₂が92%に改善しました、呼吸音だけで「ヒューヒュー」という笛のような気がしてます、」学生:葵「わぁ…めちゃ息苦しそう、たしかCOPDって慢性の気道閉塞だよね?肺気腫
今日、すごく悲しくて。でも嬉しいことがありました。今の施設に入職して早4ヶ月。業務もほぼ自立し、夜勤も独り立ち。まだ手探りだけれど、業務はなんとかやれるか…やれないか…そんな状態。環境にも大分慣れてきて。一緒に働く人たちも、利用者さんたちも、なんとなくの人となりが分かってきましたなんとなく、自分のポジションは「吸引が奥までできる支援員さん」だなぁ、と思うことがあります。看護師と言えるほど、看護師の視点もなく…アセスメント力も低く…支援員としての勤務期間も長いからこそ、看護師と