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たくさんの訪問ありがとうございます。いいねやフォローがつくとてもうれしくないなります。今日のお話私が配属された脳外科病棟には、勉強会がたくさんあった。先生との勉強会が週1回。看護師だけの勉強会が月に2回。今回は、その中でも新人看護師にとって恐怖だった、先生との勉強会のお話です。先生と勉強会をする。これ、新人にとっては、もうむちゃくちゃ緊張するんですよ。しかも、勉強会が行われるのは、すごく狭い部屋。当然、先輩たち全員が入れるわけではない。参加するのは、脳外科病棟とICUの看護
それは、解剖。看護師として入職して、何日目だっただろう。研修を終えて病棟に戻ると、師長さんに声をかけられた。「ちょっと行くわよ」何かあるのかなって思っていると「珍しいことがあってるから」そう言って、連れて行かれた先は地下。霊安室を通り過ぎ、その先にあったのは解剖室だった。師長さんはニコニコしながら言った。「めったにないのよ。運がいいわね」そうして、解剖室の中へ案内された。そこでは、先生が患者さんの解剖をしていた。入職したばかりの私は、その患者さんがどんな人だったのかも知ら
25年以上前、私が看護師1年目だった頃まだナースキャップがあった時代で、スカートには白いストッキングを履いていました。白いストッキングは、すぐに伝線してしまうので、100足入りの激安ストッキングを買っていたことを覚えています今思えば、そんな時代から私は看護師を始めました…看護学校の付属病院だったため、卒業後はそのまま付属病院へ就職する人がほとんどでしたそれぞれの病棟に配属されていく中で、同じ病棟に同期がいることは、とても心強いことでした愚痴りあえる同期がいる事はそれだけで、少し安心
大学病院の激務が続いて、ある夜勤後に頭痛がありました。偏頭痛などない私。働きすぎ?風邪?とにかくバファリンを飲んで昼寝すると、治っており一安心…したのも束の間なにか嫌な予感……私の血圧125〜130、下は90〜100地味に高血圧…家族も高血圧歴あり。今回の頭痛、風邪の症状もないし、いつもは夜勤明けにもない!嫌な予感がして、MRIを初診でもすぐに撮れる大きな脳外科の病院を探して、すぐ行きました。そこで見つかりました。未破裂脳動脈瘤破裂したら、もちろんクモ膜下出血です内頸
前回までは、入職してすぐに新人なのに新人を教えることになった話その後、いよいよ普通の病棟業務が始まります。20年前の病棟は、今のように新人教育がきっちり整っていたわけではなく、「見て覚える」という感じ。新人はまだ何も分からないので、先輩看護師とペアになって仕事をします。当時の病棟は「機能別看護」で、・部屋持ち・注射係・フリー業務という感じに、役割が分かれていました。「部屋持ち」は、担当する患者さんのバイタル測定や体調の観察など、患者さんの状態をみながらケアを行います。「注射係
先日『日本看護学会in岡山』https://www.congre.co.jp/jna2026/に参加した看護師さんが、伝達ミニレクチャーを開催してくれました。テーマは、今回の診療報酬改定で話題となった『病院での身体拘束脱却について』長年、不穏患者さんの治療において身体拘束を行うことはやむを得ないとの考えが強かったのですが、昨今は、なるべく行わずに治療することへ方向性がかわりつつあります。現実的には、なかなか難しいのですが、いろいろな病院から、グッズを試作したり、内服
今回は入職して研修中くらいの話20年前の新人看護師は、入職してすぐ研修を受けながら病棟勤務もありました...研修が終われば、病棟に戻って通常業務があったり、研修の前に業務があったり...もちろん私は……全然仕事は覚えていません!!!ってか知りません...病棟の場所も、物品の場所も、業務の流れも。まだまだ分からないことだらけ。そんな新人の私ですが、なぜか……新人に教える側になっていましたというのも、私はその病棟で実習をしていたので、他の同期よりも病棟のことを少しだけ知っていまし
一般質問の3日目がありました。内容は、高校教育の魅力化、県立病院における新人看護師確保・養成、小中学校体育館のエアコン設置、米価格などについての質問がありました。高校教育の魅力化では、八頭高の小中学校、地域との連携の質問でしたが、質問をやめたのに地方新聞には大きく取り上げられていて、何か変な感じがしました。八頭高の中高一貫校をすることに反対はしませんが、定数割れを防ぐことからスタートしている気がして、本来の八頭高で学びたいと思わせる魅力を高めることが重要ではないかと思います。これをして
前回は、入職2日目にいきなり患者さんをCTへ連れて行った話を書きました。今回は、その前日。入職初日の話です。入職式と研修が終わり、配属された病棟へ挨拶に行きました。その後、師長さんから病棟や勤務について説明を受けていると……「夜勤、どうしようか?」……え?いやいや、私。今日入ったばかりですが....もう?今では、新人看護師が夜勤に入るのはもっと先だったと思います。でも20年前は、早かった。私の病棟では、早い人で4月の終わり頃から夜勤スタート。なぜそんなに早かったのかという
看護師になって20年。今でも忘れられない出来事があります。それは、看護師として働き始めて……2日目。今の新人看護師さんからしたら、ちょっとびっくりするかもしれません。私は今も、20年前に入職した病院で働いています。今と昔の違いもよくわかります。今は、入職してから1週間くらいは研修期間。スーツを着て、みっちり研修を受けそれから病棟。でも、20年前は違いました。入社式や説明が終わると、配属される病棟が発表されます。師長さんに病棟を案内してもらい、翌日から、もう勤務スタート。ち
ハイケア病棟は、当院で最も重症度の高い患者さんを受け入れている病棟です。当院にはICUがありません。そのため、救急搬送された重症患者さんや、手術後に集中的な観察・ケアを必要とする患者さんは、ハイケア病棟に入院します。入室する患者さんの診療科は、内科、外科、泌尿器科、呼吸器外科、整形外科など、実にさまざまです。幅広い知識と技術が求められるため、決して簡単な部署ではありません。さまざまな診療科の医師や多職種のスタッフと、こまめにコミュニケーションを取りながら連携していくことも大切です。ハ
看護師にとって、採血🩸や点滴は、自分の培ってきた技術の発表の場、学びの場です。私は、新人看護師の4ヶ月目で、「仕事が遅い」、「拘りが強い」、「焦ってパニックになる」、なーんて言われてレッテルを貼られて、決め付けられてしまいました。夜勤を外され、土日業務から外され、採血💉や点滴の業務からも外されました。学校🏫で学んできたことと、臨床の場で求められることの違いに、本当に付いていけなかった。心も、体も、頭の理解も。「辛かった」し、「悔しかった」、、「手技に飢えました」、、、ただ、どんなに否
8月になってから看護学生さんのインターンシップや病院見学が始まりこの日も先日のマイナビ看護学生in名古屋に参加してくれた学生さんが来院してくれました。まずは急性期病棟のラウンドから、内視鏡センター、透析センターをまわり、曜日によって眼科オペ、肝臓がんオペ、内視鏡オペ、ミニレクチャーなどにも入ってもらうんですが、この日はシャント拡張のカテーテル手術(PTA)に入ってもらいました。法人本部所属の主任看護師さんが案内を担当しばらく私もご一緒させていただきました。その主任さん
私が産業医を仰せつかっている市内福祉施設での安全衛生委員会に出席です。テーマはこの時期に欠かせない『熱中症について』本日帯同してくれたのは新人保健師さん検診データの分析や、特定保健指導の業務は経験してもらっていますが、安全衛生講話の担当は初めて。聞き取りやすく、しかも原稿なしのプレゼン。質疑応答の時、素人さんの視点は医療従事者とはちょっと違うので想定外も多い。しかし、この保健師さんは自分なりの考えを経験や例えを交えてうまく答えていたのも見事です。
新人看護師を対象に、採血・点滴ルート確保の訓練を行いました看護技術を身につけるためには、知識だけでなく繰り返し練習することが大切です新人看護師たちは、緊張しながらも真剣な表情で取り組んでいました今後もさまざまな研修や訓練を通して先輩看護師の指導のもと患者さんに安心していただける看護師を目指して成長していきます
こんにちは。現役看護師のブログへようこそ。「また明日も一緒に頑張りましょうね」病院では、ごく自然に交わされる言葉です。今日会えた患者さんには、明日も会える。昨日と同じように、明日も話ができる。そんなふうに感じてしまうことがあります。しかし、患者さんの状態は、ときに私たちが想像する以上の速さで変化します。今回の四コマは、新人看護師サラダが患者さんとの関わりを通して、**「今日の会話を大切にすること」**を学んだお話です。『新人看護師サラダ〜患者さんが教えてくれたこと』シリーズ
いや〜〜病棟の看護師さんって『タイピングマイスター』揃いというか電子カルテ(電カル)の打ち込みが速くて正確なんですよね。実は数年前、看護師さんに電カルを打ち込んでるところを見られて『先生、めっちゃ遅っ!😅』っていわれて『仕方がないだろ、医者になって10年以上紙カルテである日、電カルなんてもんが現れてだな〜』と言い返したもののどんどん若い看護師さんがパチパチパチパチ💻ってやるからトラウマレベルが引きずってます。不器用で、いまさらブラインドタッチなど習得も面倒なくせに若い子と気
不完全でも大丈夫!一日ひとしずくとしなやかな自分軸で安らぎライフを手に入れる心理カウンセラー長谷静香です土浦協同病院附属看護専門学校の「ホームカミング」こんにちは。長谷静香です。土浦協同病院附属看護専門学校の「ホームカミング」で、今年も講演を担当させていただきました。私は2020年から、1年生の「人間関係論」の授業を担当しています。そして一昨年からは、卒業して新人看護師となった皆さんが母校に帰ってくる「ホームカミング」でも、講演をさせていただくようになりました。1年
土曜日の四日市消化器病センター肝臓がんにたいする肝動脈化学塞栓術(TACE)2例とラジオ波焼灼術(RFA)1例肝臓がん疑い病変に対するエコー下肝生検1例、肝不全治療目的の末梢挿入型中心静脈カテーテル(PICC)1例とモリモリの予定でしたが、結果的に日勤帯だけでこなしました。メンバーは肝オペチーム中心ながら、消化器病棟の看護師さんにも適宜応援いただくも、さすがに今日は残業覚悟の雰囲気もありました。さらに、今日初めて入るというスタッフさんも何人かいて教え、教えられながら
昨夜は、午後10時(消灯時刻)にはレンドルミン半錠を服用し就寝したものの、目が冴えていて、予めもらっていたデエビゴ錠1錠を23時には服用しました。それでも全く眠れなかったので0時にデエビゴ錠をもう1錠服用しました。それでも就寝時間は3時間程度でした。原因は午後に熱冷ましのステロイドを点滴したため覚醒作用が働いていたためです。今朝起きたのは4時30分ごろ、その後もう1回寝ようとしましたが1時間程度横になっていただけでした。するともう一人の主任看護師(ややお節介な人)が、5時30分
こんにちは。このブログでは、不定期で4コマ漫画「新人看護師サラダ~患者さんが教えてくれたこと~」をお届けします。新人看護師のサラダが、患者さんとの日々の関わりを通して、少しずつ「看護とは何か」を学んでいく物語です。医療や看護の話というと、「病気のこと」「薬のこと」「検査のこと」「看護師が行う処置」など、専門的な内容を思い浮かべる方も多いかもしれません。もちろん、それらは看護師にとって大切な仕事です。でも、看護にはもう一つ、とても大切なものがあります。それは――「人と
今日、すごく悲しくて。でも嬉しいことがありました。今の施設に入職して早4ヶ月。業務もほぼ自立し、夜勤も独り立ち。まだ手探りだけれど、業務はなんとかやれるか…やれないか…そんな状態。環境にも大分慣れてきて。一緒に働く人たちも、利用者さんたちも、なんとなくの人となりが分かってきましたなんとなく、自分のポジションは「吸引が奥までできる支援員さん」だなぁ、と思うことがあります。看護師と言えるほど、看護師の視点もなく…アセスメント力も低く…支援員としての勤務期間も長いからこそ、看護師と
「私を迎えに来た」お盆の病院で患者さんが見たもの今日は、お盆の入りですねそれで、ふと思い出したことがありまして私がまだ新人看護師だったころの話ですその日は夜勤幸い、大きなトラブルもなく朝を迎えることができました「よかった〜このまま何もありませんように」なんて思いながら朝の見回りをしていたんですするとある患者さんがベッドの上で頭を抱えているえっ……なに?具合でも悪くなった!?新
こんにちは。今日は、朝からACTH負荷試験で安静時間採血から始まるので7時頃からスタンバイ…しかし来ない…昨日ルートキープしたところはおそらく潰れているだろう…と、思ってたらその通り…結局刺しなおし…もう肘伸ばしていられるので、そっちでとってください!と、お願いして2時間腕動かさずに耐える。そしてここの病院は、朝ごはん抜き💧前の病院は検査後に出してくれたけど…看護師さんたちが何回も来て朝薬のんだらだめ!朝薬は昼に飲んで!と、確認しにくる…私そんなにコンプラ悪いかな
東大阪病院6階病棟(急性期外科・整形外科病棟)看護師Kです今年度、新人看護師の指導役としてプリセプターを担当しています日々の指導で心がけていることなどをご紹介しています。詳しくはコチラをご覧ください→プリセプターとして学んでいること---▼当院の採用に関する情報や事前のお問い合わせはこちらです---社会医療法人有隣会東大阪病院は地域住民のみなさまの多大なご協力を頂き、2023年10月に移転し、新病院で新たな出発いたしました。引き続き地域に根差した、よりよい
心の整理。大切です。何がイヤなのか?全てですね。何のためにこの職に着いたのか。よほど高い志がないと毎日ポジティブには過ごせない業界。マインドセットが大切。ダメだダメだと思えば思うほどネガティブな気持ちは大きくなります。休みの日は休みたいのに、そうさせてはくれないんですよね。新人に人権はないんですよね。ふーんという感じです。まともに受け取っていたら本当に病みます。そこまで仕事ヒトスジにはなれない。とは言え業務時間内は真剣に業務をこなし、学ぶ姿勢を忘れず積極的に技術も経験させてい
おはようこんにちはこんばんは!115回国家試験受けて現場へ出た方々〜息してますか〜???わたしは出勤日は毎朝下痢かましてますストレス性のやつですねー間違いなく。そんな感じでなんとか呼吸はしています。人として。人として生きてれば良いかなという次元で生きてる。もうね、仕事は慣れませんわ。これはもう仕方ない。今まで何回か転職してますが、1ヶ月もすれば精神的には安定してくる。医療界はそうじゃないね。なんかもう、、、とにかくやばい。いろいろと。こんなに膨大な業務内容覚えきれないよ
「2026熊本大地震で、Yさんのお母様は手術に携わっていました。」Yさんのお母様は、実は熊本市にお住いです。安否確認でお時間がかかりましたが、無事だと分かってほっとしています。お住まいの地域では、震度5強でしたが、お住まいには被害がなかったそうです。ただ、断水をしているとのことです。Yさんのお母様は、看護師長として、数十年のキャリアのあるベテランです。しかも、この大地震の最中に、患者さんの手術に携わっていたそうです。まるで、ドラマのようなシーンを思い浮かべました。Yさんのお母様の声を
YouTuberとかでご飯すすり食いする奴…何?ね。静かに食えよ。またまた手術&入院!指が治らない…。これはほとんどワイが先生の言うことちゃんと聞いてなかったりいらんことした結果なので…ワイは納得してるんやけど…周りの人間がなんでそんな何回も手術するの?ヤブ医者じゃない?訴えたら?とか言うてくるので説明が面倒くさい。とりあえず趣味やから!と答えてる。一泊しかしないので追加料金(8,800円)要るけど個室を希望。保険きかんけど老害ジジイを恨まなくてすむから。今回の手術は2
四日市消化器病センターのお隣、三重県桑名市の最高気温が連日40度を超える酷暑日で、全国的に暑いことでも有名になってしまいましたが、そんな日に巡回健診と予防接種がありました。巡回健診は、忍者🥷で有名な『伊賀市』ここも盆地で想定以上に超絶暑かった。レントゲンバスは1階ですが、受検者さんたちは、汗をかきながら2階の会場へお越しになります。脱水のデータが出るのでは?と別の心配が出ます。午後からは、近隣の看護学校へB型肝炎ワクチンの予防接種💉学生さんたちは、