ブログ記事3,493件
昨夜は、午後10時(消灯時刻)にはレンドルミン半錠を服用し就寝したものの、目が冴えていて、予めもらっていたデエビゴ錠1錠を23時には服用しました。それでも全く眠れなかったので0時にデエビゴ錠をもう1錠服用しました。それでも就寝時間は3時間程度でした。原因は午後に熱冷ましのステロイドを点滴したため覚醒作用が働いていたためです。今朝起きたのは4時30分ごろ、その後もう1回寝ようとしましたが1時間程度横になっていただけでした。するともう一人の主任看護師(ややお節介な人)が、5時30分
こんにちは。このブログでは、不定期で4コマ漫画「新人看護師サラダ~患者さんが教えてくれたこと~」をお届けします。新人看護師のサラダが、患者さんとの日々の関わりを通して、少しずつ「看護とは何か」を学んでいく物語です。医療や看護の話というと、「病気のこと」「薬のこと」「検査のこと」「看護師が行う処置」など、専門的な内容を思い浮かべる方も多いかもしれません。もちろん、それらは看護師にとって大切な仕事です。でも、看護にはもう一つ、とても大切なものがあります。それは――「人と
今日、すごく悲しくて。でも嬉しいことがありました。今の施設に入職して早4ヶ月。業務もほぼ自立し、夜勤も独り立ち。まだ手探りだけれど、業務はなんとかやれるか…やれないか…そんな状態。環境にも大分慣れてきて。一緒に働く人たちも、利用者さんたちも、なんとなくの人となりが分かってきましたなんとなく、自分のポジションは「吸引が奥までできる支援員さん」だなぁ、と思うことがあります。看護師と言えるほど、看護師の視点もなく…アセスメント力も低く…支援員としての勤務期間も長いからこそ、看護師と
「私を迎えに来た」お盆の病院で患者さんが見たもの今日は、お盆の入りですねそれで、ふと思い出したことがありまして私がまだ新人看護師だったころの話ですその日は夜勤幸い、大きなトラブルもなく朝を迎えることができました「よかった〜このまま何もありませんように」なんて思いながら朝の見回りをしていたんですするとある患者さんがベッドの上で頭を抱えているえっ……なに?具合でも悪くなった!?新
こんにちは。今日は、朝からACTH負荷試験で安静時間採血から始まるので7時頃からスタンバイ…しかし来ない…昨日ルートキープしたところはおそらく潰れているだろう…と、思ってたらその通り…結局刺しなおし…もう肘伸ばしていられるので、そっちでとってください!と、お願いして2時間腕動かさずに耐える。そしてここの病院は、朝ごはん抜き💧前の病院は検査後に出してくれたけど…看護師さんたちが何回も来て朝薬のんだらだめ!朝薬は昼に飲んで!と、確認しにくる…私そんなにコンプラ悪いかな
東大阪病院6階病棟(急性期外科・整形外科病棟)看護師Kです今年度、新人看護師の指導役としてプリセプターを担当しています日々の指導で心がけていることなどをご紹介しています。詳しくはコチラをご覧ください→プリセプターとして学んでいること---▼当院の採用に関する情報や事前のお問い合わせはこちらです---社会医療法人有隣会東大阪病院は地域住民のみなさまの多大なご協力を頂き、2023年10月に移転し、新病院で新たな出発いたしました。引き続き地域に根差した、よりよい
心の整理。大切です。何がイヤなのか?全てですね。何のためにこの職に着いたのか。よほど高い志がないと毎日ポジティブには過ごせない業界。マインドセットが大切。ダメだダメだと思えば思うほどネガティブな気持ちは大きくなります。休みの日は休みたいのに、そうさせてはくれないんですよね。新人に人権はないんですよね。ふーんという感じです。まともに受け取っていたら本当に病みます。そこまで仕事ヒトスジにはなれない。とは言え業務時間内は真剣に業務をこなし、学ぶ姿勢を忘れず積極的に技術も経験させてい
おはようこんにちはこんばんは!115回国家試験受けて現場へ出た方々〜息してますか〜???わたしは出勤日は毎朝下痢かましてますストレス性のやつですねー間違いなく。そんな感じでなんとか呼吸はしています。人として。人として生きてれば良いかなという次元で生きてる。もうね、仕事は慣れませんわ。これはもう仕方ない。今まで何回か転職してますが、1ヶ月もすれば精神的には安定してくる。医療界はそうじゃないね。なんかもう、、、とにかくやばい。いろいろと。こんなに膨大な業務内容覚えきれないよ
「2026熊本大地震で、Yさんのお母様は手術に携わっていました。」Yさんのお母様は、実は熊本市にお住いです。安否確認でお時間がかかりましたが、無事だと分かってほっとしています。お住まいの地域では、震度5強でしたが、お住まいには被害がなかったそうです。ただ、断水をしているとのことです。Yさんのお母様は、看護師長として、数十年のキャリアのあるベテランです。しかも、この大地震の最中に、患者さんの手術に携わっていたそうです。まるで、ドラマのようなシーンを思い浮かべました。Yさんのお母様の声を
YouTuberとかでご飯すすり食いする奴…何?ね。静かに食えよ。またまた手術&入院!指が治らない…。これはほとんどワイが先生の言うことちゃんと聞いてなかったりいらんことした結果なので…ワイは納得してるんやけど…周りの人間がなんでそんな何回も手術するの?ヤブ医者じゃない?訴えたら?とか言うてくるので説明が面倒くさい。とりあえず趣味やから!と答えてる。一泊しかしないので追加料金(8,800円)要るけど個室を希望。保険きかんけど老害ジジイを恨まなくてすむから。今回の手術は2
四日市消化器病センターのお隣、三重県桑名市の最高気温が連日40度を超える酷暑日で、全国的に暑いことでも有名になってしまいましたが、そんな日に巡回健診と予防接種がありました。巡回健診は、忍者🥷で有名な『伊賀市』ここも盆地で想定以上に超絶暑かった。レントゲンバスは1階ですが、受検者さんたちは、汗をかきながら2階の会場へお越しになります。脱水のデータが出るのでは?と別の心配が出ます。午後からは、近隣の看護学校へB型肝炎ワクチンの予防接種💉学生さんたちは、
眼科医の妻でありクリニック看護師のうさまるです松本人志さんの人工肛門のニュースを見て思い出した新人看護師時代のこと松本人志さんが人工肛門(ストーマ)について公表したというニュースを見ましたそのニュースを見て、自然と新人看護師だった頃を思い出しました私は最初に配属されたのが消化器外科病棟でした人工肛門を造設された患者さんは珍しくなく、術後のケアやストーマ交換のお手伝いをする機会もたくさんありました新人の頃は「ちゃんとできるかな」と緊張していましたが、それ以上に印象に残
先週の東京に続き、今週土曜日7月11日は名古屋のウインクあいちで看護学生さん向け就職説明会『マイナビ看護学生就職セミナーIN名古屋』https://nurse.mynavi.jp/event/10212/index.htmlが開催されました。四日市消化器病センターのブースには、50名(過去最高!)の看護学生さんがお立ち寄りになり、熱心に病院紹介をきいてくれました。今回は、一番病院の雰囲気が伝わるはず!ということで、1年目が2人と、2年目、5年目の若い看護師さん4人だ
先週の東京に続き、今週土曜日7月11日は名古屋のウインクあいちで看護学生さん向け就職説明会『マイナビ看護学生就職セミナーIN名古屋』https://nurse.mynavi.jp/event/10212/index.htmlが開催され、四日市消化器病センターが出展します。ちなみに、過去の『マイナビ看護学生就職セミナーIN津』の様子はこんな感じでした今回は、皆さんと歳が近い4名の若手看護師さん(1年目x2人、2年目、5年目)たちがプレゼンターとして伺います。
夜だけ現れる病室「……あと、ひとり。」病棟の一番奥。壁になっているはずの場所から聞こえた少女の声は、病院中が静まり返るほどはっきりと響いた。その場にいた誰も動けなかった。婦長だけが、小さく目を閉じ、何かを覚悟したように立ち上がる。「みんな、病室から患者さんを出さないで。」「そして……絶対に廊下の奥を見ないこと。」その声には、今まで聞いたことのない緊張があった。時計は午前3時3分。病棟の照明が一瞬だけ消えた。すぐに非常灯が点く。
総合病院には、不思議な決まりがある。それは患者には教えられず、新人看護師も夜勤に入る直前まで知らされない。夜勤初日。先輩看護師はこう言う。「この病棟には、使っていない病室が一つある。」「絶対に開けないこと。」新人は不思議に思います。使っていないなら、なぜ掃除をするのか。なぜ毎日、ベッドのシーツだけは交換されているのか。そして、なぜナースステーションのモニターには、その部屋だけ毎晩映っているのか。初めての夜勤の日、先輩看護師から病棟を案内さ
新宿です。『看護roo!就活合同説明会』in新宿ベルサール南口https://www.kango-roo.com/shu-katsu/jobfair/37『四日市消化器病センター』のブースにお立ち寄りいただきありがとうございました。正直東京で三重の病院をアピールしどれほど反応があるか、不安がありました。しかも『普通の看護師さんむけでない』という過去の事例に乏しい状況で、手探りで準備しました。新人のときから法人本部に配属された特任メンバーたちは、自分の歩みや
3日後の7月5日(日)12時から、東京の新宿ベルサール南口で『看護roo!就活合同説明会』が開催され、https://www.kango-roo.com/shu-katsu/jobfair/37三重県から唯一『四日市消化器病センター』も出展いたします。今回の募集は普通の看護師さんむけではありません。四日市消化器病センターでは、新人のときから法人本部に配属され特任メンバーとして積極的に病院経営に関与してもらう看護師さんを募集。実際、特任メンバーとして活躍中の看
こんにちは。2つも台風が来ていて、さらに大きな地震も続き、大変な思いをされている方も多いのではないかと思います。このたび被害にあわれた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。先日、新人さん向けの研修を行いました。毎年行っているフィジカルアセスメント・迅速評価研修Ⅰというものです頭も身体も使う研修ですが、新人さん同士、チームワークは抜群なので、結構楽しそうに研修を受けていましたよ(そう思っているのは私だけで、本人たちは必死だったかもしれません…)新
久しぶりの投稿です今年の1月に転職先に就職。訪問看護の看護師の仕事を今も続けています。転職して春を迎えた4月頃、新しい仕事の担当や試用期間中にも関わらず前任者の一人が退職することになり引継ぎ対応に追われていました今でもたまにこのまま仕事を続けていいのだろうか…と思っています訪問看護師の仕事は、病院や施設の仕事と違う部分があります。ケア以外にも他の在宅サービスとの連携対応をしないといけません。何か問題があるときに誰に相談したら最適かはじめはそれで悩みました。
臨床現場では、患者さんが自分の呼吸を意識してしまうと、緊張や意識的な調整により正常な回数を計測できないことがあります。そのため、看護師は「脈拍を測定するふり」をして、手首に触れながらげなく胸の動きを確認し、呼吸数をカウントするというテクニックを使うことがあります。新人看護師にとっては、こうした会話の中での冷静な観察と計測の両立は、修行が必要なスキルの一つです。
雨ばかりだったけど、数日お天気が続き色々やろう❗️と言う気持ちが強くなります。月曜日は初めてのボランティアあっという間に終わりました。果たして役に立てたかな⁉️って思ったりしましたが😅自分のペースでやってみようと思います。今日も実家の片付け行ってきました🏠水曜日と決めていて今日も午前に3時間。ちょっと疲れたけど、充実感ありました。習慣付いてきたので、来週は何を片付ける?なんて考えています🤔タイトルにある、6年前の6月13日に第1回目の抗がん剤治療を受けました💉忘れない
四日市消化器病センターで新人看護師さんむけの『輸液ポンプ/シリンジポンプ勉強会』が開催されました。講師は臨床工学技士さん。病棟に配属された新人看護師さんは、早いうちから輸液ポンプやシリンジポンプの取り扱いを理解するのが必須です。入院患者さんの治療にあたり、1時間あたりの投薬量が厳密に決められている薬が結構あるからです。この時間を間違えると、まったく効果がなかったり、患者さんを危険に晒してしまうことになりかねません。機械(ポンプ)の取り扱いだけでなくどのような
眼科医の妻でありクリニック看護師のうさまるです新人看護師の悩みを聞いて、自分の新人時代を思い出した話先日、職場の方から「娘が新人看護師になったんだけど、すごく悩んでいて…」というお話を聞きました。話を聞いているうちに、なんだか自分の看護学生時代や新人看護師だった頃を思い出してしまって。「あぁ、そんなことで悩んだなぁ」「毎日落ち込んでいたなぁ」「自分はなんて無能なんだろうって本気で思っていたなぁ」なんだか懐かしい気持ちになりました。新人の頃って、本当にできないこと
あなたは日記帳持ってる?▼本日限定!ブログスタンプおはようございます😃😃朝は、晴れていますが😃😃午後から🥺天気が悪くなる🥺🥺みたいですね🥺🥺🥺昨夜は🥺🥺🥺左側の腰から足が🥺🥺激痛で😖😖😖歩くのも😖😖😖辛かったよ🥺🥺🥺昨日😃😃病院🏥の事務員の方から😃😃◯さん😃来週の月曜日😃新人看護師の😃😃運転手のお仕事😃宜しくお願いします😃レンタカーの方は😃予約済み😃だから😃😃朝イチで😃取りに行って下さいね😃😃と言われたよ😃😃😃😃安全運転で、頑張らないとね😃😃日記ですか?書かないですね😃😃
6月の新人看護職員研修をご紹介します。暗い中で、うっすらユニフォームとライトが確認できます。これは、毎年行っている夜間巡視の研修風景です。日中と夜間では、患者さんが感じる環境やケアの受け方が大きく異なります。この研修では、実際に患者体験をしながら夜間のケアについて考えます。実際の病室とは異なる環境での実施ですが、患者体験をすると「ライトがまぶしい」「人の気配や物音を感じる」など、気づきが多くあります。続いて、筋肉注射の演習です。座位での筋肉注射だけでなく、ベッド
今日は美味しいビザ食べました窯で、焼いている所を見て、すぐに運んでくれます食べてみると「和」でしたデザートも美味しかったよ♡山芋入っているらしいですさてさて転職して2ヶ月経過しました環境には少し慣れたかな仕事は、今までやったことないことばかり准看護師として慢性期病棟で2年正看護師として急性期病棟で3ヶ月、整形外科外来で1年弱の経験しかない私にとって今の仕事は新人看護師と同じ毎日、暑い汗や冷や汗、年齢的な汗など…汗だらけ先日ついに脊損全介助の患者さんのケアを独り立ちし
看護師&セラピストの歌子です4月に入職した新人看護師さん。体調はいかがでしょうか?お昼ご飯は食べられていますか?とある方に話を聞くと、お昼があまり食べられていない。仕事については「〇〇と〇〇がすごく嫌」と話してくれました。私はその言葉を聞いて、「きっと今、すごく頑張っているんだろうな」と思いました。新人看護師は毎日がテスト新人看護師の頃は、とにかく覚えることがたくさんあります。患者さんの情報収集。優先順位の判断。
10年前のちょうど今頃娘の側弯症が発覚して発覚した時にはすでに手術を考慮するほどの角度で…あれから10年今は入職3ヶ月目の新人ナース。側弯症になってなかったら別の職業に就いてたかもしれない娘にとっては良かったのかどうなのか…仕事から帰ってきて言うのはネガティブなことばかり。「疲れた。しんどすぎる。ハードすぎる。やること多すぎる。バタバタすぎる。慣れたら楽になるのだろうか。慣れたら仕事が楽しいと思えるのだろうか。」なんて毎日のようにネガティブを吐き出してるけど「
「深夜のナースコール2」これは、ある地方病院で夜勤をしていた看護師さんから聞いたという話です。その病院には、長期入院患者が多い病棟がありました。夜になると静かです。消灯後は、たまにナースコールが鳴るくらい。ある冬の夜。深夜2時過ぎ。ナースステーションで記録を書いていると、「ピンポーン」305号室からナースコール。看護師は部屋へ向かいました。でも行ってみると、患者さんはぐっすり寝ている。「間違って押したのかな」そう思ってコールを解除した。ところが数分後。「ピンポーン