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イキって本を読んでみようと思い28冊目に入りました。今回読んでみたのは「星へ行く船」(新井素子作)。宇宙に行って冒険するようなSFを小説で読むのは人生初めてです。それでは感想を書き散らかしていきたいと思います。適当なあらすじ主人公の森村あゆみが"やっかいごとよろず引き受け業事務所"に入って宇宙を冒険するシリーズ第一作。2編の物語を収録。「星へ行く船」主人公の森村あゆみは家出のため変装して宇宙船に乗り込んだ。しかし、せっかく予約した個室がダブルブッキングされていて、男と相部屋に
新井素子「くますけと一緒に」このぬいぐるみ、なにかがおかしい…書店員さん発掘!今読むべきホラー小説。あたしは悪いことなどしていないのに、いつも嫌われていた。同級生、そして両親にも。そんなあたしを気にかけてくれるのはママの親友・裕子さんと、くますけだけ。悪い人は死んでしまえばいい――。願うと同級生は事故にあい、両親も死ぬ。裕子さんに引き取られたあたしは、ここでくますけが邪悪なぬいぐるみなんじゃないかと思いはじめ……。2ヵ月ほど前、本屋さんのホラー本コーナーにて発見。書店
先日、娘③のインターハイがありまして。山口へ行ってきました。私と夫は、珍しく、行きに「秋芳洞」帰りに「角島」を観光しました。「秋芳洞」と出会ったのは、新井素子さんの小説「あなたにここにいて欲しい」という小説で、秋芳洞が出てきたんですよね。あなたにここにいて欲しい/新井素子【1000円以上送料無料】楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}その時から、いつの日か行きたいと思っていて、高校卒業旅行で、念願がかないました。(高校卒業旅行・・・・3