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↑↑↑どれかクリックしていただけると元気が出ますw!(^^)!2025年7月1日(火)の記録です。「1977年火山遺構公園三恵病院跡」、壮瞥町の観光情報サイトによりますと・・・1977年~82年の有珠山の火山活動(地殻変動)で倒壊した病院施設とその周辺が公園として整備されています。この時の火山活動で火口原内の有珠新山(潜在ドーム)の成長に伴って洞爺湖岸では地盤が約25mも湖側へ動きました。病院付近の地盤は1本の
ブラタモリ一行は宮古島の中心部である街中平良(ひらら)いはいってきた。街中といってもクルマの往来が激しいとかではなく、静かな雰囲気。「タモリさん、あのビルの名前をなんと読みますか」と前回は宮古島の自然ということがテーマであったが、今回は文化か、とスタート時点ではわたしはそう思った。どうやらそうではなく、前回のテーマである断層が今回も関係しているらしい。案内人があのビルの名前、読めますか、とタモリに振る。そこにはイザガー(ザは小さなツに濁点)と書いてある。琉球宮古島独特の発音で、さすがの
静岡県小山町にある「神縄断層」を見に行きました。素人によるいい加減な概要としては、伊豆はフィリピン海プレートに乗って日本にやってきました。そして、伊豆がどんどん押して丹沢山地が出来たり、富士山などが噴火して今の形になることに繋がりました。地震関係のニュースなどでも有名なフィリピン海プレートですが、ぶつかっている境界がどこかにあるはずです。神縄断層がその境目です。地球上ではプレートが動いていて、ぶつかったり、離れたり、めり込んだり・・・、ということは理解していても
秋田県鹿角市にある史跡・尾去沢鉱山。そのキャッチフレーズは、『1300年の歴史を誇る銅鉱脈群採掘跡』とあり、その名称だけでもなんだかワクワクする気持ちにさせてくれます。最大のポイントは、鉱山で実際に使われていた坑道を、観光客が安全に見学できるように、観光坑道化していることだと思います。総延長は1.7kmもあり、近代の坑道と、江戸時代の坑道の2タイプを体験できる、とても貴重な場所です。さて、体験坑道ですが、とてもリアルな体験ができます。まずは、近代鉱山としての石切沢通洞坑から入
🟥⬛️新プロジェクトX〜挑戦者たち〜⬛️🟥トンネル屋たちの命懸けのプロジェクトを今の政治家たちに見せて、感想を聞かせて欲しい。現代に命懸けの政治家を見たことも聞いたこともないから。2015年に開業した飯山駅~上越妙高駅間に位置する、全長22kmの飯山トンネルを特集。断層や高圧湧水、可燃性ガスなど数多くの難所を有し、大規模崩落も発生したなかで、開通に至るまでの過程を紹介する。番組には、建設主体の鉄道・運輸機構から審議役・経営企画部長の依田淳一氏、元副理事長の岡﨑準氏が出演。北海道新幹線建設
年明けてからお天気の良い日が続いていたのと、久々に海を見たいなあと思い、房総半島の海を見に行った時の記録です。行き先は館山をチョイス。なんかもうずーっと海辺にいたい。見物海岸にて江戸時代(1703年元禄地震)と大正時代(1923年関東大震災)に海底が隆起した痕跡日暮れ時の富士山の姿美し今回、海以外に楽しめたのが冬の夜空星空が綺麗で、いろんな星座を見ることができた。中でも肉眼で夜空にはっきりと赤く力強く光る木星を見ることができたのは、嬉しかった。今の時期