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作者の名乗り古い句会では選句が読み上げられるたびに作者が大きな声で名乗る。姓でなく名を名乗るのが原則だが、その名乗りにも個性があった。たとえば大山やまびこという作者は「や~ま~び~こ~」と木霊が響くように名乗った。句会が一種の演劇的空間だったのだ。選句の読み上げ(披講という)にもとっても声のとおる上手い人がいた。そういう句会では、選句を「句をいただく」と言い、選句の数を数えることを「点盛り」と呼ぶ。独特の句会用語があった。以上のような句会は、お茶などの席に似ているかもしれない。
AIのヤバさ、あなたは気づいてる?(京都大学特定准教授/文芸批評家・浜崎洋介)
わたしのpoevelがAI解説による概要説明に至った瞬間だ。わたしはプロではない。そして文学を修めた者でもない。従って、公式にジャンルとして認められるものではないことは当然のこととして理解している。でもね、poevelと入力して、わたしの作品の二つが並んで表示される感動をどう伝えれば良いだろう。また一つ、人のあゆまぬ道を歩んだ証しを手にすることが出来ました。これも日頃からご支援頂けているあなた様お一人お一人のお陰と心より御礼申し上げます。本当に有り難うございました。てかさ、これぞ辻
さくらFMの生ワイド番組・近藤冨士雄の「SakuっとLa・ら・Ra西宮」(毎週月曜日午前10時~午後1時)。11時台は「ラグジュアリー・タイム・ゾーン」。特集コーナーです。2月9日(月)のゲストは株式会社「COMPASS」代表の大久保雄策さんです。大久保さんは1980年に光文社に入社。2018年に定年退職されるまで文藝部門に携わっていらっしゃいました。大久保さんへのインタビューを2回にわたってお送りしていますが、後編の9日(月)は、株式会社「COMPASS」を設立する物語です。去年、