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洗足学園では、高一のこの時期、生徒は先生と親を交えた三者面談で文理選択の宣言を求められる。根底にプレゼン文化がある事は以前も記したとおりであるが、特徴的なのは自分史を幼少の頃から説明し、故に文理のどちらかを選択するのが合理的かを娘が先生にアピールする姿を、親は眺めている‥そんな場である事。入学以来、常に学校側から理系を増やしたいような空気感を感じるものの、センスや関心も無いのに理系を選択すると地獄が待ち受けているのは言うまでもない。とはいえ、理系への無関心をそのまま口にすると突っ込まれて翻
このブログは日曜日の夕方に書いています。Vectorのリアル解答画面を覗いてみました。既卒生(学芸卒)・高3生(土佐)・Vector通信生(学芸中2)の3人が勉強していました。1学期正答数競争イベントの管理画面を覗いてみると算数・数学部門のランキング入りが1名(こうべ学習会さん)増えました。日曜日でも勉強する子はします。成績を上げたかったら自分の外に解決策を求めるのではなく、自分自身を反省することが一番の近道だと私は思います。効率的な方法で一気に合格点へ・・・いろ
2025年度=昨年度の、娘A(当時高3)の話です。以前書いたように↓私立高校に入学し、部活動に熱中していた娘A。(話はここから)『(2022高受)①部活動ありき勢の高校探し』今は大学生の娘Aの、2022年度高校受験の話。娘Aは、小学生の頃に出会った、ある習い事に夢中でした。小学3年冬、同級生の中には中学受験準備で塾通いの子も出て…ameblo.jp(高校が決まったあたりまで)『(2022高受)⑦部活動ありき勢の高校探し強豪部活と勉強との両立、本当にできる???』前回↓の続きです。