ブログ記事1,729件
小野忠孝は日本の児童文学者・詩人。沼田市の白沢町に生まれました。これは沼田市から見た赤城山ですが、上京・帰郷のおりに高崎線から見える赤城山の真後ろからの眺めです。白沢を通って流れ下る片品川は、沼田市南部で利根川となります。こんな風景を眺めながらちゅうこうさんは育ったのでしょうか。「おのちゅうこうふるさと文学賞」の募集に際し、「小野忠孝の「望郷」の理念を受け継ぎ、ふるさとの良さや心の温もりを見つめ直す機会として詩や作文を書いてみませんか」と呼びかけてい
渡辺淳一文学賞祝賀パーティー/東京会館小説『越し人芥川龍之介最後の恋人』(2017年小学館)で帯の推薦文をいただいた高樹のぶ子先生にご挨拶。「お元気そうで、いろいろ拝見しています」文士劇のことかと思い、「お恥ずかしいことでございます」作家というもの、編集者というもの。すべてネタ。この業界に限らず、我が身に起こったことは。このパーティーは先週の15日。「過去の思い出」によれば、渡辺淳一さんに丹羽文雄文学賞の賛同人をお願いに伺ったのが13年前の5月15日。これが最後のお別れとなり、翌年4月
小説を書いていると、そのうちに賞が欲しくなる。自分の小説は、どのレベル迄いったのか知りたいのだ。◆文学賞とは何か文学賞は、出版社・新聞社・文学団体などが主催する優れた文学作品を顕彰する制度です。目的は主に2つです。優れた新しい文学の発掘作家を世に送り出すための場文学賞の存在は、文学の更新・読者の開拓・出版社の活性化につながります。◆文学賞の種類(大分類)①新人賞(デビューの場)まだ世に出ていない作者を対象とする賞。雑誌と強く結び
🔻一般の方向けのオープンカレッジや、大学の文芸創作の授業で10年以上文芸創作について皆さんと一緒に勉強してきて、その中から多くの方が文学賞を受賞されました。「第30回三田文學新人賞」佳作石澤遥さん「第40回織田作之助青春賞」石澤遥さん「第60回北日本文学賞」尾野森生さん「第16回銀華文学賞」最優秀賞菊野啓さん「第5回林芙美子文学賞」佳作阿部あみさん「第35回大阪女性文芸賞」久保訓子さん「第23回三田文学新人賞」佳作髙田友季子さん「幻冬舎純文