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以前の記事で、国際数学オリンピック(IMO)メダリストの大島芳樹さんと片岡俊基さんのことに少し触れましたが、歴代の方をもっとご紹介できたらと思い、公式サイトからデータを纏めてみました以前の記事(記事の後半に書いています)『数オリ(JMO)本選2024〈平均と分布〉』前回の予選編に続いて、今日は数学オリンピック(JMO)本選編です我が家にとっては雲の上のお話ですが、そんな世界を(数字だけでも)垣間見れてワクワクしたので…ameblo.jp日本が国際数学オリンピッ
国際数学オリンピック(以下IMO)関連です。今回は、日本人の世界順位ランキングです。日本がIMOに参加し始めた、1990年~2025年の【1~30位】と【31~70位】までを掲載しています。過去36年間で、片岡俊基さん、副島真さん、狩野慧志さん、高谷悠太さん、沖祐也さん、栗林司さんの6人が世界1位を獲得されています👑国際数学オリンピックでの1位、本当にすばらしいです!✨日本人として誇りに思います。女子の出場としては、中島さち子さんが唯一日本
日本数学オリンピック(JMO)2008年予選の問題今回は、日本数学オリンピック2008年予選第2問を取り上げ、解説します。この年のジュニア数学オリンピックで、同じ問題が図付きで出されています。この程度の問題であれば、図があってもなくても難易度は変わりませんね。まず、図をかいた後、「円外のある点から円に接する直線(接線)を2本引くと、その点と円に接する2つの点(接点)との距離が等しくなる」という知識(最難関中学校受験生であれば、この知識を当然知っているはずですね)を利用します。下の