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水泳議員連盟が発足されました。今回、お声をかけて頂いたのですが、仕事の時間と合わずで参加する事が出来ませんでしたが、昨年も新潟県内を回っていて、プールに限らず、体育館の老朽化問題や、運動施設数の偏りの問題など、色々と皆さんからご意見を頂いていました。水泳議員連盟と言う事で、水泳がメインとなりますが、水泳授業の民間委託なども、とても良い事だと思いますが、地域環境の差が、益々教育の格差を広げてしまいそうです。プールが近くにない地域もあり、移動距離、移動時間、移動方法などの問題…指導者もいない
「中学校に入ったら、サッカー部に入りたい!」そんな当たり前の夢が、松戸の子どもたちから奪われてしまうかもしれません。今、国が進めている「部活動の地域移行」。先生の負担を減らすための改革ですが、もしこれが進めば、部活は学校の「教育」ではなく、民間の「サービス(習い事)」になります。今日は市民の方から届いた、ある衝撃的なコラムをご紹介しながら、松戸の教育の未来について皆さんと考えたいと思います。■市民からのメッセージ昨日、ある市民の方から一つのコラムが送られて