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渋谷駅と恵比寿駅のほぼ中間、JR山手線・埼京線を跨ぐ位置に架かっていた「四反道跨線人道橋(したんどうこせんじんどうきょう)」。この付近を通る機会があり、ちょうど架替え工事が進められている様子を何枚か写真に収めることができました。せっかくの機会なので、現地の様子を共有しつつ、この橋がどのような経緯をたどってきたのか、簡単に歴史も調べてみることにしました。長年にわたり、地域の生活動線として親しまれてきたこの歩道橋は、現在、架替え工事が進められています。昭和から令和へ―老朽
雨上がりで暗い朝でした。その内どんどんお天気は良くなり晴れて日が射してきて良かったです。最高気温21.2℃最低12.7℃気温も平年並までになりました。花も終わりになってきたのでスズランの一部撤去作業に取り掛かりました。いやぁ太い根、地下茎にびっくり。まずは元々の集団から離れて生えてきたスズランからとても私の力では無理旦那様がスコップで深く掘り、地下茎を根こそぎ取ってくれました。根が残っては何にもならないので。芝桜を残しながらの大変な
前回、竜神の滝散策編では、周遊コースの破損と通行止めついて触れました。今回は被害状況と復旧作業の様子です。目次土石流発生破壊された橋散らばる破片復旧作業土石流発生ゆうもりかけ橋の先が通行止めだったのは、2025年7月10日の記録的豪雨が原因。竜神の滝の横で発生した土石流で、周遊コースの橋が破壊されてしまいました(赤点)。そう言われてみれば、竜神の滝の滝壺に錆びた鉄骨のような物が落ちていました(*1)。破壊された橋こちらは、かつてあっ