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今日は4月27日もうすぐゴールデンウィークですね。そして、中学生にとっては「中間テスト直前期間」のスタートです。塾に通っている生徒たちは、学校の提出物を進めたり、塾のワークで理解を固めたりと、すでに“テストモード”に入っています。平均点を取れるか取れないかのボーダーラインの子が塾に通うということ一方、通っていないお子さんはどうでしょうか?なんとなく毎日を過ごしていると、気がつけばテスト1週間前。そこから慌てて取り組んでも、なかなか思うような結果は出ません。高校進学を「な
最近ふと思う。今の進学って、「賢い学校」に行くより、「評定が取りやすい学校」にいる方が、結果的に有利になる場面が増えてないかって。今日の仮説推薦時代は、学力の高い学校より、評定を確保しやすい学校の方が「挑戦権」を取りやすい。推薦って、まず「評定」で足切りされる推薦(学校推薦型・総合型)って、そもそも「評定平均◯以上」みたいな条件が付いてることが多い。つまり、どれだけ学力があっても、評定が足りなければ応募すらできない。ここで詰む。要点:推薦は「学力勝負」じゃなく、まず評定で“挑戦権”