ブログ記事4,056件
自分の人生に興味を持ち続けている人と、興味を失ってしまった人で大きく変わるのが、精神的にも肉体的にも老いていく速度でしょう。いつまでも若く自分への言い訳をしない人は、未知への探究心と夢や希望に溢れていますし、いくつになっても青春の真っただ中にいます。そのような人たちの視野は拡大していき、自分だけの狭い視野に閉じこもって考えず、幼子のように、興味・関心の幅が広いでしょう。そして、想像力は使えば使う
野菜から🥕にんじんから本当に紙ができました!「ほんまに紙やーちゃんと書ける!」「にんじんの匂いもする」完成したオレンジ色のニンジン紙を子どもたちは完成した紙を眺めたり手わざりを確かめたり♪実際に絵を描いてもみました。さて大根バージョンはというと…こちらも白色の大根紙が完成✨ニンジンのは硬くしっかりとした紙なのに、大根はふわっとして柔らかい紙に。野菜によって色や繊維の違いがあり、「同じように作っても違う紙になるんや!」新しい発見もありました。「やってよう」から始ま
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年先日、大分市のアートプラザで開催されてる「理科自由研究作品展」に行ってきました。なんと、うちの白琥と叶真の“夏の自由研究”が2人そろって入賞したって聞いて😆👏これはもう見に行かんわけにはいかんでしょ、と。■展示会の雰囲気がすごく良い入ってすぐ感じたのは、空気が
本日、お茶の水女子大学附属小学校副校長片山守道先生を取材してきました。国立小学校は幼児教室の先生とは会うことはありませんから、貴重な取材となりました。今回の取材内容は『2027年度版東日本・首都圏国立・私立小学校進学のてびき』の冒頭特集頁に掲載致します。取材は、1時間半を超える長さとなり、先生からは様々なお話を伺ったり、意見を交換したりと、とても中身の濃い取材となりました。片山先生がおっしゃっていたことで印象的だったのは、「『転ばぬ先の杖
昨日参加した学会の特別講演での一節、子どもを正解を導くための道具として使っていないか…この言葉が頭から離れません。それは無自覚的にではあるけれど、そうしている自覚があるからだと捉えます。子どもに気づかせる子どもどうしのやりとりの中でという表現は、大切なことを表現しているように思いますが、それすらも答えを導くために教師に用意されたプロセスならば空しいものだと感じます。その点という表現は変かもし