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こんにちは、こども研究所&イミュマルキッズです。私自身の小学校時代をはじめ、学童保育クラブや児童館に子どもキャンプまで、あらゆる小学生男子たちに出会い関わってきましたが、いつでも「くだらない遊び」は流行りました。小学生女子やママさんたちにとってはきっと呆れてしまうような、そのくだらない遊びを思い付く想像力が何とも面白すぎて素晴らしいのですが、まさに遊びの天才というか、人を和ませたり笑わせてくれるような想像力には可能性を秘めていると感じております。もちろん、時と場合によっては不快にさせてしま
理科教室24年10月号掲載の、いきわく物理連載第4回「スリンキーの波で遊ぼう」(村田さん)のメインイラストです。一年以上、サボっているうちに、連載はもう20回を超えました。これから、追加していきたいと思っています。今回の記事につけたユーチューブの動画はすでに520万回再生を超えました。単純な動画だったのですが、バズった理由は不明。短い動画で、見た目がきれいな実験で、いろいろとツッコミどころの多い動画だったためらしいです。動画のタイトルの一部「いきわく物理村田
息子の通う高校は、いわゆるSSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定校ですSSHは、文部科学省が指定する制度で、先進的な科学技術や理科・数学教育を通じて、将来の科学技術人材を育成することを目的としています。そんな高校ですから、当然ながら理数課題研究という本格的な授業があります2年生では、6分野24コースの中からひとつを選び、自分でテーマを設定して1年間研究。講義形式ではなく、実験や観察が中心で、グラフを読み取ったり、レポートや発表で自分の考えを伝える力を養います。…探究や実験が大好
学校法人立命館が、2028年度を目標に「探究学習」を重視した広域通信制高校の設置構想を進めています。名称は「立命館未来探究高等学校(仮称)」で、ICTを活用した遠隔教育と対面指導を組み合わせた新しい学びを掲げています。「通信制高校」が急増している背景通信制高校は、かつては「学校に通えなかった生徒の受け皿」というイメージが強くありました。しかし今は大きく変わっています。背景には、不登校の増加学び方の多様化オンライン教育の一般化大学入試で「探究」「主体性」が重視され始めたこと