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日本人は「袋」を持ちすぎている「かばんはいくつ持っていますか?」お客さまのお宅で片づけをするとき、私はよくこう質問します。すると、みなさんそれぞれに「3つです」「5つくらいかな」と答えてくださるのですが、実際に家の中を見てみると、ご回答の倍くらいの数の「袋モノ」が出てくることが珍しくありません。なぜでしょう。それは、「かばん」という言葉の中に入れていないものが、あまりにも多いからです。ポーチ。収納ケース。トートバッグ。斜め掛けバッグ。仕事用のかばん。パソ
どうしてそんなにモノを買うのかわたしは、モノを買いません。もちろん、いまだに無駄なお金を使うことはあります。飲み代や会食費など、経験にお金を使うことはあるし、それがすべて有意義だとも思っていません。けれど、タバコやお酒、ブランド品、100均グッズなど、買った瞬間から消費や管理が始まり、いつか不要になるモノに、むやみにお金を使うことはありません。なぜなら、モノを買うということは、いつかそれを手放す日が来るということだからです。モノを買うことは、いつか捨てること
杏は今、8年ぶりに「執着を手放す」という試練が訪れたようで、毎日のように執着について考えながら生活しています。執着。手放すのって、難しいですよね。モノでも、人でも、過去でも。「高かったから捨てられない」「思い出が詰まっているから捨てられない」「これを持っていることが、過去の自分の証明だから捨てられない」「人にもらったものだから捨てられない」いろんな理由があります。でも、モノを減らしてきた今の杏が思うことがあります。これ、執着が強いから手放せないだけ
最近、よく近所のバーで飲んでいます。お風呂に入ってから出かけて、帰ってきたら歯だけ磨いて、そのまま寝る。以前の私なら、もう少し家のことをしていたかもしれません。最近は、ちょっと怠惰な生活を送っています。でも、そんな生活をしていても、家がものすごく散らかるわけではありません。ふと考えてみたら、この1〜2年、片付けらしい片付けをしていないことに気づきました。「今日はここを片付けよう」と頑張ることもない。大きな断捨離をすることもない。いわゆる「断捨離
心配事の9割は起こらない―――減らす、手放す、忘れる「禅の教え」三笠書房電子書籍Amazon(アマゾン)830円ViewthispostonInstagram
骨折をきっかけに、3kg痩せた骨折して入院したことをきっかけに、3kg痩せました。そして、大学時代に健康診断で測ったときと同じ体重になりました。久しぶりにこの数字を見て、「ここまで戻るんや」と、ちょっと嬉しくなりました。私は以前から、体重が増えても、しばらくすると元に戻るということを繰り返しています。だから、「一度太ったら、そのままどんどん太っていく」という感覚があまりありません。むしろ、太ったときには、「何をしたから太ったんだろう?」と考えるようにしてい
ミニマリストの暮らしをしていると、よく聞かれることがあります。「どこまでモノを減らせばいいの?」「必要なモノまで捨てる必要はないよね?」「便利グッズはどこまで持っていいの?」実は、モノの適量を決めるのは簡単ではありません。必要なモノの量は人によって違いますし、暮らし方によっても変わります。だから私は、モノそのものを見るだけではなく、**「収納グッズがどれだけ必要になっているか」**を、ひとつの目安にしています。私が決めている収納グッズのルール私の家では
先日、「プチ失恋した話」を書きました。好きだった人のことを、なかなか手放せなくて。会いたい。話したい。もっと仲良くなりたい。そんなことばかり考えて、相手の反応ひとつで一喜一憂していました。でも、あるときふと思ったんです。もう、この人のことをどうにかしようとするのはやめよう。嫌いになるわけでもない。無理やり忘れるわけでもない。ただ、「この人との関係は、ここまでなのかもしれない」と、少しだけ手を緩めてみました。すると、不思議なことが起きました。
ご訪問ありがとうございます子午線のまち・兵庫県明石市よりやましたひでこ公認断捨離®トレーナーよしださとみです。↓ぽちっとしていだだけるととっても励みになりますお気に入りだからこそ、手放せない。でも、なんだか少し違和感を感じる断捨離を続けていると、心のサインに気づくことがあります。今日は、私が手放すと決めたティーカップから感じたことを書いてみようと思います。昨日、丸山ゆりトレーナーのサポート
こんにちはまーるです。昨日は千鳥ヶ淵に行ってきました🌸アナウンス通り五分咲きでした枝によっては全く咲いてなかったり、満開に近かったり。こういう年はあまりきれいな満開は見られないんですよね。枝の先まで咲くのはもう少し先大きな椿は落ちてました。まるで地面に咲いてるみたい桜散る、梅はこぼれる、椿落つ、牡丹崩れる、ですね。日本語、ムズカシイデスネ突然ですがみなさんは家計簿は付けていますか?私は結婚以来付けていた家計簿を、先月からほぼつけなくなりました。1月は仕事が忙しかったの
久しぶりに、一気読みした本がありました。勝間和代さんの『仕事と人生を変える勝間家電』です。仕事と人生を変える勝間家電[勝間和代]楽天市場仕事と人生を変える勝間家電【電子書籍】[勝間和代]楽天市場ざっくり言うと、「もっとテクノロジーに助けてもらって、生活をラクにしよう」という本。家電やサービスを上手に使って、料理、掃除、洗濯、買い物などにかかる時間や手間を減らし、自分の時間を取り戻していく。本の中では、勝間さんが2
「病気が怖い」と思うほど不安な情報を探してしまう。ならば私は、脳に拾わせる情報を自分で選びたい。ここでもたびたび書いていますが、私は明石家さんまさんの考え方がとても好きです。特に好きなのが、「風邪をひいたときだけ、メロンを食べることで治ると脳に教え込んでいる」というような考え方。医学的にメロンを食べれば風邪が治る、という話ではありません。「自分の脳を自分でその気にさせる」という考え方が、私はとても好きなのです。私は昔から、ものすごいマイナス思考です。考えす
今年の冬、ペット室内OKのカフェを始めました。お客さまのわんこを写真に撮って、お店のInstagramに載せることもあります。かわいいわんこが来るたびに写真を撮るので、スマホの中にはどんどん写真が増えていきます。しかも、お店の写真だけではありません。自分の子どもたちの写真も撮ります。カフェに来てくれたわんこ。日常の中で撮った猫たち。出かけたときの写真。ブログやInstagramに使う写真。気がつけば、スマホの容量がびっくりするほど早くいっ
去年あたりから、心の調子が万全ではなく、お薬に頼りながら生活しています。調子がイマイチの日は、48時間くらい横になったまま過ごすこともあります。以前の私だったら、「こんなに何もできないなんて……」と、できないことばかり気にしていたかもしれません。でも最近は、少し違います。心の調子が悪くなったのが、ミニマリストになってからでよかった。本当にそう思います。48時間寝ていても、別に困らない今の私の部屋は、モノがかなり少なくなっています。だから、48時