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早稲田佐賀高校の首都圏入試(1月入試)が終了しました。私の生徒も受験しているので、入試結果の発表を楽しみにしております。昨年の早稲田シンガポールや慶應ニューヨークの記事でもご紹介しましたが、本物の入試を経験すると、意識が変わります。そういった意味で、1月の早い段階で受験できる早稲田佐賀高校の入試を2月の早慶入試に向けた練習にするというのは、非常に優れた戦略だと思います。↓年明けを待たずして早慶の
今回は、早慶附属高校合格者の男女の比率について記載します。この様な内容で書くのは今回が最後かもしれないですね。(Xでは発信するかもしれませんが。)早慶附属高校(慶應女子、慶應義塾、慶應志木、早大学院、早稲田実業、早大本庄)の合格者数は女子より男子が圧倒的に多くなっています。近年、早稲田の早稲田実業、早大本庄が男女の募集人員を同数にしたことで、女子の合格者数が増えましたが、今年から慶應義塾が二次試験を廃止したことで男子の合格者数も増えることになりました。男女