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本当は、お休みの予定だった。今日はブログをお休みするぞ!――と、朝から気合が入っていた(笑)ちなみに、お墓参りは無事に、熊に遭遇することなく終えることができた。夕方だったので、数組しかお参りしている人はいなかったのだが、なんだか見覚えのある老夫婦がいて…。男性の方と目があったのだが、誰だか思い出せず。向こうは向こうで、「どこかでお会いしたことがあるような…」と苦笑い。田舎に50年も住んでいたので、知り合いでもおかしくはないのだが。結局、誰か思い出すことはできなか
小説「慶余年」第6章回京その8自室に戻った范閑は、長い時間、無言で机の前に座っていた。捨てがたいものだらけで困ってしまう。気付いたら日が暮れていた。机の上には明かりが灯っていて、机に肘をついた思思が考え込むように明かりをぼんやり見つめていた。「どうしたの?」范閑は訊ねた。躊躇ったあげく、思思は勇気を出して質問した。「少爺、京都へ行くのがそんなに楽しみなの?」椅子に座り直した范閑はほほ笑んだ。「突然、どうしたんだい?」「京都の人たちは悪人ばかりだと聞いたから」
こんにちは!「顔心記(がんしんき)~シェイプ・オブ・ラブ~」原題颜心记U-NEXTで見終わりました3月からはBS12で放送予定なんですね見どころイケメンスター、レオ・ローとソン・イー、人気キャストが共演。失顔症の男と変身能力を持つ女という特異な設定を活かし、コミカルでミステリアスな恋物語を作り上げた。ストーリー子供の頃に強く頭を打ち、失顔症になってしまった江心白。成人して捕り手の大総捕となった彼は父が濡れ衣を着せられ、死ぬ原因となった禁制の“癸草”の撲滅に執念を燃やし
小説「慶余年」第1章在澹州その2范慎がこの世界に転生して四年がたった。さすがに夢ではないと自覚する。この世界は、かつて彼が生きていた世界と似たところもあれば、違うところもあった。屋敷の使用人の会話を盗み聞いたところによると、彼は司南伯こと范大人の私生児なのだそうだ。王侯貴族や豪商によくある話で、正妻からの攻撃を避けるために、范大人が遠くの澹州へ彼を送ったのだろう。この四年で范慎は新しい身分に慣れ、現実を受け入れられるようになった。もちろん、大人の魂が赤子の体
ついに手を出した、華ドラ史劇の傑作と名高い「慶余年~麒麟児、現る~」。あらすじ、キャストなどの事前情報なしで見始めました。U-NEXTでは11月25日までの配信ということですが、アマプラ・abemaでも見れそう。wiki見てきたら主人公の役がネタバレされてるので、これから見る方は絶対に覗きに行かない方がいいわ~、よかった、見た後で💧(やっぱりなとは思ったが)ストーリーは複雑じゃないのよ、不遇だった青年が陰謀とミステリーに満ちた世界で生き抜いていく、みたいな話
話数が多すぎて全てチェックしようとすると寿命が来るであろう中国ドラマ。大量に作品がある中何を見たらいいのかわからない〜。そんな方のために中国ドラマloverの私が独断と偏見で選んだ作品をランキング形式でお届けします■私の評価基準高評価になりやすい作品時代劇、復讐、ミステリー、頭脳戦、武侠世界観が作り込まれている(衣装・美術・小道具・セット・OST)キャラクターの心情に納得感があるテンポが良い評価が下がりやすい作品キャラクター行動に一貫性がない
終わってしましました「慶余年2~麒麟児、挑む~」チャンネル銀河にて視聴今回はちゃんとした日本語で見たせいか范閑の心情やその他の登場人物の思惑などもわかりやすかったですチャンネル銀河では「慶余年~麒麟児、現る~」から続けて放送してくれたので忘れていた前半部分もちゃんと記憶をつなげたので流れがよくわかりました。背景に慶帝の天下統一の思惑や皇位継承争いがありそこに現代にも通じる腐敗官僚たちの存在。ワルい代表の戴公公いや~ほんといそうだわ、こんな人
小説「慶余年」第15章慶余堂その2実は、范閑は書局の事業を進めつつ実地で経営を学び、権利を渡し渋る人々に商才を見せつけるつもりであった。「じゃあ……誰かが非常手段に出たら?」范若若が心配顔で訊く。范閑はよくよく考えて答えた。「長公主にも、宮中の大人物にも会ったことはない。けれどもこれまで十数年、内庫を管理してきた長公主は誰が何と言おうと優秀だと思う。もしもこの状況下でおれが殺されたら、首謀者であろうがなかろうが間違いなく彼女が疑われる。もしかしたら陛下はおれの生死な
乱れ髪陛下は、三年に一度、メテオラのような廟で菊の鑑賞会を開くと言う…。日本語Ver.で視聴すれば、その理由がはっきりわかるのかもしれないが、なにせゆかんじぇは事情ありきで「中文字幕」視聴。日本の修験者修行でも思うのだが…。©ShenzhenTencentComputerSystemsCo.,Ltd.『慶余年<第二季>』第29話より何故にこんな断崖絶壁に近い場所を登らねばならぬのだろう◉_◉大阪通天閣の足場がしっかり確保されている場所にすら到達できなかった私には、理
小説「慶余年」第11章千古第一七律その6葉霊児は京都守備である葉重のひとり娘で、もちろん家庭での教育は徹底されている。しかしその教育は武道に偏ったもので、文系の性質のものではまったく無かった。しかも彼女の大叔父にあたる葉流雲は四大宗師のひとりであり、慶国における葉家の立場は特殊だ。そんな家柄に生まれた葉霊児は、常々病弱な林家小姐に心を痛めていた。ところがその林家小姐が一面識もない男に嫁ぐことを強要されたのだ。親友として腹も立つというものだ。澹州で育った私生児との縁談
小説「慶余年」楔子塊黒布その2キン、キン、キン、と鋭い音がした。無数の苦悶の声が聞こえ、やがて静寂が訪れる。尋常ではない雰囲気を察して、范慎は恐る恐る指の隙間から覗いた。目の前にあった編んだ竹はズタズタに裂かれ、すっかり視界が開けている。地面には血生臭い死体が十数体倒れていた。あまりに壮絶な光景に、気が遠くなりそうだ。その時、ふと彼は顔を覆っている手に気付いた。病気が治って手が動くようになったのか?夢なら覚めないでくれ。手もまぶたも動くのだから。
職場で一番よく話をする同僚がいるのだが…。(年齢はゆかんじぇより七、八歳ほど上である)かれこれ十五年ほども前に、【多肉植物】を人からもらったのだそうだ。←品種までは聞いていないご存知の方も多いかと思うのだけれども…。【多肉植物】は毎日の水やりというものが必要ない植物だ。なので彼女は水やりを忘れても枯らすことなく、今まで来たのだという。「こんな自分でも枯らすことがないなんて、『多肉植物』ってすごい」とすら思っていたようだ。ところが先日、同居している娘があることに気づ
こんにちは!「慶余年2~麒麟児、挑む~」全36話U-NEXTで見終わりました見どころ前作に引き続き、破天荒な主人公・范閑役をチャン・ルオユン、婚約者の林婉児役をリー・チンが演じ、息のあった演技を披露。壮大かつ先の読めないストーリー展開にも注目。ストーリー夜明けの旅立ちの日、刺客に襲われ背中合わせに立つ范閑と言氷雲「俺の命を奪う自信があるのか?」と挑発する范閑に、言氷雲は冷徹に背後から一太刀を浴びせる。范閑は血を吐いて崩れ落ちるが、それは全て、彼が仕掛けた緻密な策略だった..
こんにちは中国旅行14上海・横店ツアー7月19日3日目秦王宮の壁の所で写真撮影してもらいましたポーズ指導もしてもらって(スマホで撮影です)撮られ慣れてないので緊張で冷や汗ものでしたでも暑さで顔から汗😅😂それでもこの場所、石造りだからなのか少し暑さが抑えられてるような気が。(衣装、ヒラヒラ頭大きいです笑顔隠してますがプロのメイクのおかげで目がかなりぱっちり)そしてメインの宮殿に向かいます左側には「蓮花楼」の移動式車が✨💕スタッフのお兄さんがいま
小説「慶余年」第15章慶余堂その1范府の花庁で豆漿を飲み、油条にかぶりつくと、范閑はいい心地になった。やっぱりおれは運に恵まれている。前世で死んだと思ったら、この世界に転生した。転生と同時に母は亡くなり、父には捨てられた。けれども母を殺害した犯人たちは全員、五竹によって抹殺されたので、彼が手を下すまでも無い。父にはいろいろと思うところがあるが、まあいいだろう。問題は宮中の大人物による、見も知らずの女性との婚姻だ。ところが蓋を開けてみれば、その女性は彼が一目惚れした相手だ