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芳村思風一語一会vol.61265月7日繰り返し、繰り返し、繰り返してやってみるできるまであきらめない思風やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・<思風会全国大会>のご案内6月20日(土)広島14:00~グランビアホテル広島●芳村思風先生の勉強会1回だけの参加もOKです・5月9日(土)東京思風塾13:00~15:30ZOOM参加費:5,000円思風庵哲学研究所
芳村思風一語一会vol.6097☆☆☆☆☆宇宙とつながるとは、どういうことか☆☆☆☆☆「そんな非現実的なことは興味ない」「信じられない」「宇宙とつながるなんて、科学的ではない」と理性で考えても答えはでません誰にも証明できることではないのです理屈ではありません「宇宙とつながる」という話をすると、経営者の方の多くが、「私には、理解できない」「私は興味ない」という答えが返ってくる。理解する必要はない。頭で考えても理解できないから。科学的に証明できないから。宇
芳村思風一語一会vol.5817☆☆☆☆☆☆人間らしく生きるとはどういうことか☆☆☆☆☆☆今までは、理性的に生きることをめざしてきた理屈が通るかどうかで判断してきた人間らしいとはどういうことか理性的な人間をめざすのではなく、人間らしい人間になることをめざすこと。人間らしい人間とは、短所も欠点もある感情表現が豊かな人間のこと。学校では、「短所は、なくしましょう」「偏見はなくしましょう」と教えられてきた。禅の世界では、無我・無欲をめざして修行して
芳村思風一語一会vol.6107☆☆☆☆☆☆感性と感受性の関係☆☆☆☆☆☆あなたは、感性が鋭い、あなたは、感性が豊かだこんな風に言われると嬉しく感じませんか少し前までは理性的な人、理知的な人と言われると「有能な人」という評価だった理性的な人間になることをにめざしてきた感情的になる人は、知的レベルが低いと思われていた感性が豊か、感性が鋭いと言われて喜ぶのは、時代が、理性の時代から感性の時代へと変化してきた一つの現象今までは感性と感受性は同じだと思われてきたいまでもネ
芳村思風一語一会vol.6114☆☆☆☆☆☆戦わない、対立しない、全肯定で生きる☆☆☆☆☆全肯定で生きる。何でもかんでもすべて受け入れるということではない。起こることすべて必然。自分にとって必要なことしか起こらない。正しいか間違い、いい悪いで判断しない。なにひとつ切り捨ててはいけない、全肯定ですべてを受け入れる。すべて受け入れるが、確固たる自分を持っていること。今までは、合理的に処理することが良いとされ、理性的にどちらが正しいかを判断して、否定して切り捨ててきた。