ブログ記事2,669件
芳村思風一語一会vol.61235月4日できるか、できないかではないやるか、やらないか思風やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・<思風会全国大会>のご案内6月20日(土)広島14:00~グランビアホテル広島思風庵哲学研究所
芳村思風一語一会vol.61225月3日「好きかどうか」「楽しいかどうか」の感性の判断基準をたいせつにやさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・<思風会全国大会>のご案内6月20日(土)広島14:00~グランビアホテル広島●芳村思風先生の勉強会1回だけの参加もOKです・5月9日(土)東京思風塾13:00~15:30ZOOM参加費:5,000円思風庵哲学研究所
芳村思風一語一会vol.61215月2日いつも目に愛の光をやさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・<思風会全国大会>のご案内6月20日(土)広島14:00~グランビアホテル広島●芳村思風先生の勉強会1回だけの参加もOKです・5月9日(土)東京思風塾13:00~15:30ZOOM参加費:5,000円思風庵哲学研究所
芳村思風一語一会vol.61205月1日真実の愛とは短所を許し補い長所と関わる力やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・<思風会全国大会>のご案内6月20日(土)広島14:00~グランビアホテル広島●芳村思風先生の勉強会1回だけの参加もOKです・5月9日(土)東京思風塾13:00~15:30ZOOM参加費:5,000円思風庵哲学研究所
芳村思風一語一会vol.6119☆☆☆☆☆☆人間らしく生きるとは「宇宙の摂理」にのっとって生きるということ☆☆☆☆☆☆近代は、理性的に生きることをめざしてきた理屈を優先し、理屈が通らないことは間違いだとされてきた感性の時代は、理屈ではなく、人間らしく生きることが大切な時代。人間らしく生きるとはどういうことか。「宇宙の摂理」にのっとって生きる。人間は寝ていても死なないのは、命が人間の力で生きているのではなく、命を作った宇宙の摂理の力によって生かされているから。人間は、
photobyTakashiFukushima芳村思風一語一会vol.6118☆☆☆☆☆☆宇宙とつながる☆☆☆☆☆☆「どうすれば宇宙とつながれるか?」この問いの答えはない。理性的に誰も証明できないものだから。科学では証明できない。すでにすべての人間が宇宙とつながっている。そう信じるだけしかない。命の中に大宇宙の摂理が働いている。生命は大宇宙の摂理によってつくられたから。これは大宇宙の摂理がすべての生命の存在の中に生きているということである。人間もこの大宇
芳村思風一語一会vol.6117☆☆☆☆☆☆感性と宇宙☆☆☆☆☆☆宇宙の本質は、感性人間の本質も感性すべての生命は、宇宙の摂理によって生み出された「宇宙とつながる」というと、まだまだ胡散臭いとか、仕事や生活には関係ない、私は信じない、興味がないという方が多い。しかし物事を突き詰めていくと必ず「宇宙」とのつながりに、結びついてくる。松下幸之助さんも経営を語るとき「宇宙の法則」という言葉をよく使われていた。稲盛和夫さんも「宇宙の意志」という言葉を使っている。若いとき
芳村思風一語一会vol.6116☆☆☆☆☆☆なぜ日本では哲学は育たないのか☆☆☆☆☆☆結論から言うと,日本にも、東洋にも古来より独自の哲学がたくさんある。ではなぜ、日本には「哲学がない」とか「育たない」と言われるのか。それは西洋的哲学や西洋的価値判断を基準とした哲学がないだけ。西洋の学問は、理性をベースに細分化することで発展してきた。「人間の本質は、理性である」と考え「真理はひとつ」として、正しさを追究して発展した。西洋哲学は、個人の考えをどこから追及されても、ど
芳村思風一語一会vol.6115☆☆☆☆☆☆全肯定の感性論哲学☆☆☆☆☆☆今までの理性の哲学は、他の考え方の欠点や矛盾を責めることで、自分の考え方の正しさを主張してきた。「閉鎖系の哲学」。自分の説が正しく、それ以外は間違いであり否定した。感性論哲学は、違いを理由に対立はしない。考え方の違いや意見の違いを否定しない。すべて受け入れて、いい所を見つけだし、取り入れて包み込んで自分の考え方を成長させていく。全包容の哲学。違いを統合して
芳村思風一語一会vol.6114☆☆☆☆☆☆戦わない、対立しない、全肯定で生きる☆☆☆☆☆全肯定で生きる。何でもかんでもすべて受け入れるということではない。起こることすべて必然。自分にとって必要なことしか起こらない。正しいか間違い、いい悪いで判断しない。なにひとつ切り捨ててはいけない、全肯定ですべてを受け入れる。すべて受け入れるが、確固たる自分を持っていること。今までは、合理的に処理することが良いとされ、理性的にどちらが正しいかを判断して、否定して切り捨ててきた。
芳村思風一語一会vol.6113☆☆☆☆☆直感力の磨き方☆☆☆☆☆「直観」は、今までに経験してきたことや記憶や知識によって判断されるもの。観察という言葉があるように、理性的に分析することで感覚的に出てくるもの。(理性的に分析やデータだけで判断するものとは違う)「直感」は、本音や実感。快・楽しい、いい感じ好き・・・など心の底から湧いてでてくるもの。今までの体験や経験の記憶なども無意識にうちに関係してくる。第6感と呼ばれることもある直感とは、心の底から湧いてくる本音や実感だ
芳村思風一語一会vol.6112☆☆☆☆☆☆根拠のない自信は、持とうとしても持てない自信を持つには根拠が必要自信は、根拠があるから湧いてくる☆☆☆☆☆「根拠のない自信を持ちましょう」「根拠のない自信をつくる方法」「根拠はないけど自信はある」というようなことが、書籍や会話などで言われています。根拠のない自信は、持とうと思っても持てません。「根拠はないけど自信がある」という言葉は、かっこよく聞こえますが、根拠のない自信は、自信ではありません。思考です。理性で考えて、
芳村思風一語一会vol.6111☆☆☆☆☆直感と直観の違い☆☆☆☆☆この話は、セミナーの後の食事のときに、競馬の話になって出てきたものです思風先生は、哲学者です。学問としてお話ししているので、講演の中では、たとえ話や具体例はあまり出てきません。食事の席だから出てきた話かもしれません。<直観と直感>の違いは何か直感は、説明や理由を抜きにして、感覚によって瞬時に物事の状況などを判断するもの直観は、自分の経験や知識をもとに思考によって判
芳村思風一語一会vol.6110☆☆☆☆☆☆降りかかる苦難の中に使命あり☆☆☆☆☆☆問題はどの道を選んでも必ず出てくる問題が、今、自分がやるべきことを教えてくれる自分の使命を見つける方法のひとつは、命のなかに蓄積された潜在能力をどれだけ引き出せるか。問題が潜在能力を引き出し、使命に気づかせてくれる。引き出された潜在能力が個性をつくっていく。命から理屈抜きに湧いてくる欲求・欲望・興味・関心・好奇心・悩み・苦しみ・問題が、「命の喜びとなる人生の目的とは何か」
芳村思風一語一会vol.6109☆☆☆☆☆☆潜在能力の引き出し方☆☆☆☆☆☆どの道を選んでも問題は出てくる。問題が出てこない道はない。問題が出てくることを恐れてはいけない。人間は、自分が乗り越えられない問題には、気づかない。問題に気づくのは、乗り越えられる力を持った人だけ。母なる宇宙・神は、乗り越えられない試練は与えない問題には必ず答えがある。問題とは、今自分の持っている力では乗り越えられないもののこと。今持っている力では乗り越えられないが、乗り越える力を潜在能力とし
芳村思風一語一会vol.6108ムリして使命を見つけようとしなくてもいい理性で探してもみつからない出会いや異和感そして何よりも気がついたら夢中になっていたというとき「これだ!」という気づく☆☆☆☆☆☆☆人生の作り方(使命の見つけ方6つの問い)☆☆☆☆☆☆☆やりたいことが見つからないのは、やりたいことがわからないから。子どものころ、そんなことしてはダメと、やりたいことをさせてもらえなかったこと大人になって、やりたいことよりもやらなければいけないことを優先していること
芳村思風一語一会vol.6107☆☆☆☆☆☆感性と感受性の関係☆☆☆☆☆☆あなたは、感性が鋭い、あなたは、感性が豊かだこんな風に言われると嬉しく感じませんか少し前までは理性的な人、理知的な人と言われると「有能な人」という評価だった理性的な人間になることをにめざしてきた感情的になる人は、知的レベルが低いと思われていた感性が豊か、感性が鋭いと言われて喜ぶのは、時代が、理性の時代から感性の時代へと変化してきた一つの現象今までは感性と感受性は同じだと思われてきたいまでもネ
芳村思風一語一会vol.6106☆☆☆☆☆☆短所をは活人力になる☆☆☆☆☆☆「たすけてもらうことは、たすけることと同じくらい価値がある」とはどういうことか長所ばかりの人間はいない。短所だけの人間もいない。短所はなくならないのだから、なくす努力は必要はない。短所をなくす努力より、長所を伸ばすこと。長所を伸ばせば、短所は人間味に変わる。他人から一目置かれるような長所を持った人間は、短所が目立たない。自分には短所があるという自覚
芳村思風一語一会vol.6105☆☆☆☆☆☆短所はなくすな☆☆☆☆☆☆なぜ短所をなくさなくてもいいのかどんな人間でも長所半分・短所半分なくそうとしてもなくならないからできるだけ、短所が出ないように努力するだけでいい出してしまったら、すぐに謝るなぜ短所は、なくならないのか人間の命は、誰がつくったのか。すべての命は、母なる宇宙によってつくられた。これは科学で証明できるものではない。宇宙は、決まった法則にしたがって動いているのではない。プラス
芳村思風一語一会vol.6104「他人と比べるな」と言われてもムリ、比べてもいい、比べて自分にない所を学べばいい☆☆☆☆☆☆人とうまく付き合うにはどうすればいいか?☆☆☆☆☆☆人と対立しないこと。競争しないこと。まったく同じ考え方や価値観の人はいない。考え方や価値観は、違ってあたりまえ、違いを受け入れ、許し、認めることから人間関係が始まる。よく「他人と比べるな」と言われますが、そんなことできません。ムリです。人間だから必ず比べ
芳村思風一語一会vol.6103☆☆☆☆☆☆一元論で生きる☆☆☆☆☆☆近代では「人間の本質は理性」だとされていた近代までの人間観は、自分の中には「本能の自分」と「理性の自分」の2人の自分がいるという二元論の人間観だった理性的な人間が優れているとされてきた理性で感情をコントロールできる人間が優れていると考え、理性的な人間になることをめざしてきた自分はひとりしかいない自分の中に2人の自分がいると考えるから苦しくなる人間の本質は、感性だから自分は
芳村思風一語一会vol.6102☆☆☆☆☆☆「いい感じか、悪い感じか」感性の判断基準☆☆☆☆☆☆理性的な判断とは「得か、損か」「善か、悪か」「正しいか、間違いか」で判断すること感性で判断するとは、自分にとって「快か、不快か」「いい感じか、悪い感じか」という基準で感じてみて判断すること。いい感じか悪い感じかという判断は、人間的な総合判断理性と感性と肉体が相乗効果をもって働いたときに出てくるもの子どもに教えるとき、「いい感じか悪い感じか」という感
芳村思風一語一会vol.6101☆☆☆☆☆☆体験や経験の積み重ねが求感性を鍛える☆☆☆☆☆☆座禅をする、腰骨を立てると感性の統合作用が働いて、生命が緊張していく、引き締まった状態になる。刺激されて、いろいろなことに気付きやすくなる状態、自分に戻れる。自分の気を引き締めると、なんとなくいろんなところから情報が入ってくることがある。好きな本を読んだり、好きな音楽を聴いたりおもしろそうと感じた映画を見たりして「!」と感じたことを自分でもやってみるテレビで初日の出の中継を見て
芳村思風一語一会vol.6100☆☆☆☆☆☆感性の磨き方☆☆☆☆☆☆感受性は感性の現象のひとつ。感性を磨くことが、感受性を磨くことではない感性を磨くとは、心の底から湧いて来る欲求や欲望を大切にする、抑え込まない欲求も欲望も否定しない「したいことがない」というのは、子どものころから、感性が望んでいるしたいことをガマンして、理性で考えてしなければならないことをしてきたからなんでもいいからおもしろそう、楽しそうなど興味・関心・好奇心が動いたことや「こんなことがしたい」
芳村思風一語一会vol.6099☆☆☆☆☆☆感性にしたがって生きる☆☆☆☆☆☆感性の本質は、求感性(ぐかんせい)。自分が生きていくために必要な情報を、みずから求めて感じ取ろうとするのが感性の働き。感受性ではない。人間の本質は感性。「私」といっているものが感性。だから自分らしく生きるということは、感性から湧き上がってくる欲求にしたがって生きること。感性から湧き上がってくる欲求が、人生の目的を教えてくれる。理性で合理的に考えて、よ
芳村思風一語一会vol.6098☆☆☆☆☆☆感性とは何か?☆☆☆☆☆☆感性とは、心の底から湧いてくる本音・実感・欲求・欲望・興味・関心・好奇心。感性の本質は「求感性(ぐかんせい)」。求感性とは、生きていくために必要な情報を積極的に求めて感じ取ろうとする働き。今までは、感性とは、感じるとる力であり感受性だと考えられてきた。感受性とは、外部からの刺激によって反応を誘発される受動的能力。感性とは、本来受動的でなく、積極的に感じ取る力。感受性は
芳村思風一語一会vol.6097☆☆☆☆☆宇宙とつながるとは、どういうことか☆☆☆☆☆「そんな非現実的なことは興味ない」「信じられない」「宇宙とつながるなんて、科学的ではない」と理性で考えても答えはでません誰にも証明できることではないのです理屈ではありません「宇宙とつながる」という話をすると、経営者の方の多くが、「私には、理解できない」「私は興味ない」という答えが返ってくる。理解する必要はない。頭で考えても理解できないから。科学的に証明できないから。宇
芳村思風一語一会vol.6096命が燃えるような努力をすれば、理屈や遺伝子の潜在能力を超えた宇宙のエネルギーが自分の命を通して沸々と沸き上がってくるのです思風☆☆☆☆☆夢中になっているか☆☆☆☆☆心の底から湧き上がってくる欲求や欲望を追いかけているときは他人から見れば、すごい努力をしているように見えても本人は、、努力しているとは思っていない食事も忘れるくらい休憩もいらないくらい夢中になっている努力していると、疲れる命が燃えるような努力とは、夢中になっている
芳村思風一語一会vol.6095「自由自在に生きる」人間は目覚めたる宇宙であり、目覚めたる命である。だから因果のしがらみにとらわれてはいけない。因果の鎖を断ち切りながら、常に素晴しい未来へと歩みを続けなければいけない。因果応報の力を断ち切る自由の刀剣こそ哲学である。哲学とは現実を理想・理念へ導く力である。因果の理性的必然の流れを人間本来の在るべき姿である自由自在の生き方へと立ち戻せるためには哲学的解釈力が求められる。哲学的解釈
芳村思風一語一会vol.6094☆☆☆☆☆☆人間は目覚めたる宇宙であり、目覚めたる命であるとは、どういう意味か☆☆☆☆☆☆人間の命は、人間が作ったものではない。生命は大宇宙の摂理によって生み出された。だからあらゆる生命には、大宇宙の摂理の力が働いている。人間も大宇宙の摂理によって創り出された存在だから、人間の中にも大宇宙の摂理の力が働いている。人間は小宇宙であるとか、宇宙の一部であると言われることがある。人間のなかで働く求感性と感性の3作用と同じものが大宇宙の中