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本日も早起きして、S医科大学病院です。もう4年も通っています。4年も通えば、普通は病院の構造くらい覚えそうなものですが、ここは大学病院。いまだに迷います。診察室にたどり着くまでに、受付、採血、放射線、外科、内科、化学療法……。まるで巨大テーマパークです。ただし、ディズニーランドと決定的に違うのは、アトラクションに乗るたびに病状が悪化する可能性があること。しかも、ファストパスはありません。朝、マンションのエントランスで、理事会を通じて親しくさせていただいているTさんにお会いしました
昨日北九州市の小倉で、アスベストの病気・最新治療セミナーが開催されました。当日は患者の方、家族、遺族の方も多数集まり、私の手術を執刀してくれた産業医科大学病院の田中病院長に最新の治療法をご講演頂きました。準備をして下さった患者と家族の会のスタッフの皆様、九州世話人の方々、私は体調不良と家事都合で会場到着が遅れた挙句、全くお手伝い出来ませんでしたが、色々有難うございました。田中先生が講演された内容と質問で新しい発見がありました。ポジティブな内容①中皮腫、肺がん治療は日進月
意外と涼しかったグンマー帝国を後にして、いよいよ福岡へ向けて運転開始です。ルートは、軽井沢から長野経由で中央道を走るか、それとも海老名・厚木JCTから東名高速に乗るか最後まで悩みましたが、圏央道・入間付近の恒例の渋滞を避けるため、結局長野ルートを選択しました。しかし、BMWとGoogleのナビは、何故か佐久から立科、白樺湖付近を突破する一般道の最短ルートを示します。何年か前に、「山路に日が落ちたるが如し」と言うおみくじを引いてしまいました。普通に考えても日没後の山道は危険です💦要は
ここ2、3日で、お腹が妊婦さんのように大きく張り、呼吸もかなり厳しくなりました。もちろん苦しくて、食事もほとんど取れません。💦車椅子になるかギリギリレベルです。主治医に必死に訴えたところ、内科の先生に腹水を抜いてもらうことになりました。ただ、かなり緊急性が高いということで、放射線治療やPET-CTの合間を縫って、急遽処置していただくことに。結果、3Lの腹水を穿刺して抜きました。ところが、その腹水の色が、なんとも不気味なコーヒー色。内科の先生によると、炎症性疾患の患者さんや、膵炎、膵
本日は、S医科大学病院でペメトレキセド(アリムタ)単剤治療の4回目。全身抗がん剤治療としては、通算32回目になります。2022年9月に初めてオブジーボ+ヤーボイによる治療を受けてから、4年が経過しました。4年生存のがんサバイバーとして考えると、4年間で32回という抗がん剤治療の回数は、他の方より少なく見えるかもしれません。実際には、手術後の約1年間は間質性肺炎の疑いで化学療法を休薬していました。また、その後も主治医に意見具申し、許容される範囲で投与間隔をできるだけ長く取ることで、副作用を