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痛みの波状攻撃ですが、これまで1時間おきだったものが、最近は2時間おき程度まで間隔が空いてきたように感じます。昼寝をして汗びっしょり。気が付いたら仮想通貨が急騰していて含み損も吹っ飛び、大きな含み益となりました。一発逆転、海底自模。一部利確して、来週株式に分散します。それにしても痛い。次回の診察日は9月29日(火)。腫瘍の増大が原因となっている痛みであれば、放っておいて自然に治るものではないことは理解しています。それだけに、無限ループで痛みが続くことそのものが精神的にも堪えます。
なかなかタイトなスケジュールの5日間でしたがホテル周辺をあさんぽ🚶10年の歳月で変わった街並みといえばレンタサイクル🚲ソウルではサイクリングロード以外で自転車はほとんど見かけなかった。私の記憶では自転車に乗っているのは、ほぼ100%日本人駐妻だった。オフィス街を韓国人が自転車で走ってるのは今回初めてみました。ちょっぴり浦島花子な気分。スヌーピーカフェを発見したけど、オープン準備の工事中のようでした。早朝から営業中のカフェ発見💡歩いて
ご無沙汰してます。私も家族も元気です!昨年の今日、9月18日旦那が旅立ちましたあれから1年…あっという間に過ぎた感じですいろいろありましたありすぎて何から書こうか迷うくらいまずは8月に初盆と一周忌を執り行いました子供、孫、義兄夫妻が集まり前半は真面目に後半は旦那の高校の同級生がやっている門司港の中華料理店にてお昼ごはんを食べながらワイワイガヤガヤ😀旦那も一緒に来てるはず✨悪口もいっぱい話したからきっと笑って聞いてたかな病気のことを言わないと決めていたので闘病の間の1
韓国に遠征した東京組、名古屋組、大阪組も全員無事に帰国できたようで何よりです。個人的には、健常者でも厳しいかなりのタイトスケジュールで、患者として厳しかったのと、(連れ回す意味があったのか?)、想定外の大人数での訪韓に疑問が残りましたが、2つの中皮腫関連NPO法人が協力して訪韓できたことは良かった。今後の患者へのサポートに活かしてもらいたいと思います。昨夜は痛みで1時間おきに起きたので、結構寝不足ですが明け方にフェントステープとオキノームが多少効いて、休む事ができました。痛みの緩
朝起きると、Bitcoinが急騰しており、かなりの含み益になっています。「よしよし」と欲を出していたら、仁川空港に到着する頃には見事に暴落。全戻しどころか更に急落。結局、昨日に引き続き、またしても含み損に逆戻りです。💦どうも私は、Bitcoinに関しては「含み益を見ると欲が出る→暴落する→含み損になる」という学習を、何度繰り返しても身につけられないようです。仁川空港からタクシーで移動し、いよいよ帰国です。タクシー代は適正価格。お土産は、韓国海苔とリクエストされていたコスメ。大し
世界肺がん学会の会場にカジノが隣接されていると聞き、ギャンブラーの私は「しまった!」と思いました。しかし、今回は体調がイマイチ。夜な夜なカジノで遊ぶ体力も気力もありません。ということで、上州博徒「ギャンブル療法」は封印です。💦朝起きても、お腹が痛い。やはり腹水が溜まっているような感じで、お腹も張っています。体調は相変わらず、あまりよろしくありません。そこで、S医科大学病院に電話して、T先生を呼び出してもらいました。ところが、T先生は手術で超多忙とのこと。仕方がないので、看護師さ
早起きして、世界肺がん学会(WCLC)に行きました。がんサバイバーのリボンを胸につけて、堂々と受付・入場です。さすが、事前登録で入場料が約700ドル(約10万円)もするだけあって、会場は豪華です。……私はサバイバーなので無料ですが(笑)。ちなみに、がん患者支援団体も事前登録すれば無料とのこと。昨日講演を聞いた、がん支援者の国際団体のラウンジもありました。会場ではコーヒーや軽食まで提供されています。そして、世界を代表する名だたる製薬会社の大企業が、大規
抗がん剤を打った当日は、吐き気止めの点滴にステロイド成分が入っているせいか、夜まで比較的ハイな気分で過ごせます。ところが翌朝になると一転。空腹なのに気持ちが悪い、両足が痺れている、怠くて動く気にならない、耳鳴りが気になる、お腹が痛い……そして下痢。まさに「体調不良のオンパレード」です。私の場合、医療費については幸い公的な制度のおかげで自己負担がほとんどなく、大変助かっています。もし医療費を通常どおり自己負担していたら、年間数百万円単位の負担になり、治療そのものだけでなく、経済的にもかなり
本日は、S医科大学病院でペメトレキセド(アリムタ)単剤治療の4回目。全身抗がん剤治療としては、通算32回目になります。2022年9月に初めてオブジーボ+ヤーボイによる治療を受けてから、4年が経過しました。4年生存のがんサバイバーとして考えると、4年間で32回という抗がん剤治療の回数は、他の方より少なく見えるかもしれません。実際には、手術後の約1年間は間質性肺炎の疑いで化学療法を休薬していました。また、その後も主治医に意見具申し、許容される範囲で投与間隔をできるだけ長く取ることで、副作用を
昨日は、中皮腫学術集会の2日目でした。今日のランチョンセミナーのお弁当は中華弁当でした朝の8:30からぶっ通しの発表なので、聴く方もかなり疲れましたが、日頃からお世話になっているS医科大学病院のTN先生の講演もあり、非常に有意義な一日となりました。一方で、学会という性格上、ある意味では仕方のないことなのかもしれませんが、私には一つ、気になることがありました。それは、「うまくいかなかった症例」や「治療が奏功しなかった症例」についての発表が、ほとんど見当たらないことです。「失敗から学ぶ」
本日は兵庫医科大学病院で開催された、第7回中皮腫学術集会(学会)の初日に参加しました。私にとっては、3年前の2023年に長崎で開催された学会から数えて、今回で4回目の参加となります。患者(サバイバー)として参加していた福岡のMさんや、私が師匠と仰いでいた右田さんも、すでに故人となりました。こうして振り返ると、寂しさを感じずにはいられません。中皮腫は依然として難治性の高い疾患であり、長期生存者の顔ぶれも、ある意味では固定されています。学会に何度も参加していると、「あの人は元気だな」と思う一
無事に退院しました。アーユルヴェーダヘルスケア学院でアーユルヴェーダライフ講座のチーフインストラクターをしており、日本シロダーラ協会のダーリスト🄬です。日本オリゴミネラリスト認定専属講師です「これが最後の元気な姿になるかもね」弟のその一言に、胸がギュッとなりました。昨日は、本当にバタバタの一日でした💦ブログを更新できない日は、父のことで病院から呼ばれたり、急な用事が入ったりして、一日があっという間に過ぎてしまいます。忙しすぎて、「ブログを書く」と
足の痺れは酷いですが、腹痛が収まってきたので焼肉療法の実行です。カロリー補給「あと、どれくらい生きられるんだろう?」2022年9月2日、悪性胸膜中皮腫と告げられたとき、真っ先に頭に浮かんだのは、このことでした。中皮腫は、肺そのものではなく、肺を覆っている胸膜にできるがんです。アスベストが原因で少量でも吸引すると体外に排出されず、胸膜を刺激し続け、20年後、30年後に「がん」が発症します。そして、なかなか手強い。当時、ネットでいろいろ調べていると、「5年生存率5%未満」という数字が目
本日も終日調子が宜しくありません。腹痛は相変わらず1時間置きですが、目眩と下痢も止まりかなり楽になりました。やはり、アリムタによる抗がん剤治療後は骨髄抑制が入るので、侮れません。体感的に腎機能が悪化したらしく、指先が黒くなり痺れています。足の痺れも酷くなってきました。もう時効と思われるので、誰にも言わなかった悪ガキぶりを公開する事にします。(事実に基づいたフィクション?なので、興味の無い方はスルーしてください)1972年当時、父が某特別職の国家公務員で、米軍との交換将校を務めて
ここ数日、腹痛に見舞われ、痛み止めを飲んではゴロゴロする、という「ほぼ冬眠状態」の日々を送っています。遂に本日博多が40度超えの酷暑日。立ちくらみや目眩もかなりひどいため、クルマの運転は自粛中。それでも、ようやく回復の兆しが見えてきました。現在の活動範囲はというと……「別宅マンションの隣りにあるスーパーまで買い物に行く」という、極めて地味なレベルまで復活しました。まあ、スーパーが敷地の隣なので、体調が悪い人間には非常にありがたい立地です。ただ、1時間おきに腹痛が襲ってくるので、来週の
昨日から激しい下痢と腹痛に見舞われ、目眩も酷くついに車の運転も全くできない状態になりました。抗がん剤、ペメトレキセド(アリムタ)の副作用だと思いますが、1月に入院したときと同じくらいの痛みと苦しさです。明日一日様子を見て、改善しないようなら、S医科大学病院を受診したいと思います。……ということで、現在の私の体内では「抗がん剤vs腸内環境」の壮絶なバトルが開催中です。💦さて、前回のブログでは、前職でのリストラについて書きました。しばらく音信不通だった仕事仲間や関連会社、元部下数名から
残暑が厳しい日々が続いています。多少夏雲は浮かんでいますが、今日の博多湾はきれいに晴れています。さて、ペメキレキセド(アリムタ)の副作用と思われる「気持ち悪さ」「ダルさ」「手足の痺れ」が、かなり強くなってきました。主治医によると、腎機能が低下するとアリムタの毒性が増すとの事。💦抗がん剤治療も、なかなか手加減してくれません。そんな中、昨日の朝起きてみると、しばらく放置していた仮想通貨市場が暴騰していて驚愕。なんと含み損が一気に解消され、設定していた金額で自動的に利確されていました。多
肺炎アーユルヴェーダヘルスケア学院でアーユルヴェーダライフ講座のチーフインストラクターをしており、日本シロダーラ協会のダーリスト🄬です。日本オリゴミネラリスト認定専属講師です毎日、両親と過ごす中で、先日ひとつ嬉しいことがありました。母が肺がんの治療を終えてから、無事に5年が経過しました。経過も順調とのことで、次回からの診察は1年に1回でよいとのこと。ここまで無事に過ごすことができ、本当に良かったですし、家族としてもひとまず安心して
グンマー帝国に帰省しました。ところが、台風の影響で天気が安定しない。しかも右脇腹からお腹全体に痛みがあり、フェントステープとオキノームで何とか凌ぐ日々。抗がん剤の副作用と思われる吐き気と倦怠感も相変わらず。下痢もしているのに、なぜか体重は増加中。「これは太ったのか?それとも浮腫んでいるのか?」いずれにしても、あまりよろしくありません。しかし、動いても動かなくても結果が同じなら外出することにしました。最近オープンした、埼玉県深谷市にある「ふかや花園プレミアム・アウトレット」へ。関
現在は退職されているのですが、私が通院していたS医科大学の外科(膵臓がん専門)に勤務されていた外科医の「佐藤のりひろ」先生のYouTube「がん情報チャンネル」で、興味深い投稿がありました。ビタミンB12(商品名アリナミンなど)鉄のサプリ抗酸化サプリ抗がん剤治療中にこうしたものを摂取すると、治療効果に影響したり、がんの増悪との関連が示唆された研究があるという内容です。https://www.youtube.com/watch?v=_uKuJcOkECY私はこれまで、身体に良さ
労基署交渉のラストは横浜労働局へ横浜第二合同庁舎、雰囲気のある建物です会報を配布して患者・家族会の活動についてお話しさせていただきました。当事者同士のピアサポートは大きな意義があり患者、家族の心の支えになっていること、中皮腫の専門医をお招きして治療についての講演会を行っていること等補償の支援だけじゃなく様々な役割を担っているので会の存在を必要な方々へ周知していただきたいことを伝えました。特定の団体を紹介することは出来ない。と役所的回答がくるものと思っていまし
朝起きると、福岡の海辺は涼しく、心地よい風が吹いています。「これは散歩日和だな」と思ったのですが、体調にはまだ不安があります。9月6日(日)に兵庫で開催される日本中皮腫学会の市民公開講座(無料)で、「長期生存者」として講演を依頼されました。さらに9月12日から韓国で開催される「世界肺がん学会」にも、患者代表(サバイバー)としてエントリー。「おいおい、体調大丈夫か?」と自分でも思いますが、もう予定は入ってしまいました。💦しかし、こちらは腹膜播種患者、痛み止めの医療用麻薬常習で廃人予備軍。今
福岡は相変わらずの快晴。いよいよ夏本番という感じで、外へ出るだけで「これはもうサウナ料金を払ってもいいレベルでは?」と思える暑さです。そんな中、日々の小遣い稼ぎに励んでおります。$=¥のFXは、たまたま「なんとなく嫌な予感がするなぁ…」と早めに売り抜けた直後、為替介入が入り急変動。珍しく勘が当たり、「よし!」と一人でガッツポーズ。ところが人生そう甘くはありません。一方の仮想通貨は、見事に坂道を転げ落ちるような展開。上がったと思えば翌日には全戻しで元通り。まるで我慢大会です。結局、差し引きト
カルボプラチンという"プラチナの置き土産"が、ようやく体から少しずつ抜けてきたのか、手足のしびれは以前より和らいできたような気がします。…とはいえ、その代わりと言わんばかりに、今度は耳鳴りが絶好調です(笑)。セミが頭の中で24時間営業中。「ミーン、ミーン」ではなく、高音タイプなので、キーンと大合唱状態です。最近は人の話が聞き取りにくく、「えっ?」「もう一回お願いします」が口癖になりました。ついに耳が遠いお爺さん??もっとも、ネイティブの英語が聞き取れないのは昔からですが・・・英語が達者な
意外と涼しかったグンマー帝国を後にして、いよいよ福岡へ向けて運転開始です。ルートは、軽井沢から長野経由で中央道を走るか、それとも海老名・厚木JCTから東名高速に乗るか最後まで悩みましたが、圏央道・入間付近の恒例の渋滞を避けるため、結局長野ルートを選択しました。しかし、BMWとGoogleのナビは、何故か佐久から立科、白樺湖付近を突破する一般道の最短ルートを示します。何年か前に、「山路に日が落ちたるが如し」と言うおみくじを引いてしまいました。普通に考えても日没後の山道は危険です💦要は
酷暑日が続きます。がんサバイバーの皆様、くれぐれもご自愛ください🥵今回は、東京・築地の国立がん研究センターで開催されるセミナーに参加するため、新門司港へ向かいました。いつものように名門大洋フェリーに乗船。翌朝5時30分、大阪南港へ到着、下船できたのは5時45分。そのまま大阪都市高速へ入り、環状線を抜けて梅田付近を通過したのが6時10分頃。さすが早朝。大阪市内とは思えないほど車が少なく快適です。吹田から名神高速へ、さらに第二東名に入り名古屋手前の長島PAでトイレ休憩。気が付けば朝か
酷暑が続いておりますが、がんサバイバーの皆さま、水分補給と塩分補給をしっかり行い、熱中症にはくれぐれもお気をつけください。さて私ですが、抗がん剤による手足のしびれは相変わらず絶好調(全然うれしくない…)。さらに耳鳴りも悪化してきました。これがミュージシャンとしてはなかなか致命的で、セミが鳴いているのか、自分の耳が鳴いているのか、もはや判別不能。気にするとストレスになるので、「きっと今日はセミが元気なんだ」と自分に言い聞かせています💦。さらに指先も黒ずんできました。どうやら抗がん剤治療を
愛車BMWZ4の納車3か月点検とオイル交換のため、ディーラーへ行ってきました。このディーラー、戦後間もない頃から長らくベンツなど輸入車の代理店を担っていた歴史があるからなのか、福岡市街地から少し離れた、旧米軍基地(現在の航空自衛隊春日基地)の近くにあります。「当時は米軍関係者に高級輸入車を売ったり買い取ったりしていたのかなぁ…」などと勝手に歴史ロマンに浸りながら、サービスフロントへ。以前訪れた際は、マイセンの陶磁器でできた立派なコーヒーカップに感動しましたが、この暑さです。今回は迷わ
本日はS医科大学病院で、診察日+化学療法の日。朝一番で血液検査とレントゲンをサクッとクリアし、そのまま診察へ向かいます。もちろん、先日受けた国立がん研究センター中央病院でのセカンドオピニオンの結果もしっかり持参です。これまでの治療歴オプジーボ+ヤーボイ5回(手術前のファーストライン)肺剥皮術(P/D手術)1年後に再発アリムタ+シスプラチン6回アリムタ単剤1回ゲムシタビン11回(維持療法)さらに1年後、腹膜へ転移(腹膜播種・腹水)アリムタ+カルボプラチン6回腫瘍縮小
福岡は快晴。気温も上がりそうです。観測史上、36度を超えた事が4回しかないようですが、私の地元のグンマー帝国は毎日が36度越え、昨年は42.8度で日本一💦熊谷よりも暑い。福岡の方が涼しく感じます。……朝起きると私の体調はイマイチ。微熱まである始末。パートナー様も、日頃の疲れが一気に押し寄せたようで、「これはもう病院に行きたいレベル」とのこと。一度は起き上がったものの、二人そろって見事に二度寝。気が付けば、時計は午後2時を回っていました。この時点で、予定していた「患者と家族の会