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骨髄移植を受けた日から9年が経ちました。元気に過ごしています。中学2年生となり、心も身体も成長期日々の沢山の出来事のなかで考え感じることから、コウタ自身が自分なりの見解を積み重ねているように思います。犬を飼いはじめて半年家族も犬も新しい生活に慣れました。家族のなかで一番しっかりと犬の生態を勉強して一番世話をしているのはコウタです。朝夕の散歩や、飲み水の管理夏の暑さ対策のグッズなんかも常に快適で安全なものをと動いています。学ぶ知ろうとするこの意欲と言うか、求めるから
年に一回の定期検診日今回も異常無しのありがたい確認をもらいました。身長は165.6cm体重61kg春には中学3年になるコウタは、バスケットボールをしながら順調に成長しています。2年飛ばしで調べていたホルモン値も去年の採血で動きが現れていたとの結果小児がん患者に多いホルモンの分泌不足に関しても、反応が起こりだしていることで、薬によっての成長障害も今の所心配いらないとの事です。移植サバイバーの方で男性ホルモンを補充する治療がとても体力や体調に影響が大きかったと聞きました。それぐら
私の癌治療が始まると同時に、夫の遠方での一人暮らしが始まりました。諸事情ありまして、私は実家に居候して治療をすることになったからです。夫は決して全然家事をしないわけでも、出来ないわけでもありません。でも今まで私が好きで主にやってしまっていたし、仕事が肉体的にも精神的にも大変だということもあり、夫が仕事+家事の生活になることへの心配を勝手にしていました。本人は大丈夫だよ!と言ってくれてましたそこで、夫の家事負担が少しでも軽くなるように、少しでも快適に、迷うことなくスムーズに料理、片付けしてもら
3月3日ひな祭り14時17分ケー君は、穏やかに息を引き取りました。17歳でした。2年間の辛く壮絶な闘病生活に、弱音や文句も言わず耐えてくれたケー君。よく頑張ったね。お疲れ様、、、自慢の息子だよ。