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渇いた地を潤してゆく恵みひとしきり降り続いた雨上がり雫が光を映した煌めきにいる小さく集まった花が春の終わりを惜しむかのように楽しそうに笑ってたあまねく世の中に行きわたる暦変わらぬ時の刻みいつしか線引きなくまた春が暮れてゆくふと掌の皺をそっと見つめて永遠ではない経る時に気づいたのはこの時を大切にしようと思えて幸せなことなのだろうね(2026.4.27)今日は雨が降ったり止んだり二十四節気春の最終「穀雨」の時季です渇いた大地や十穀を潤す大切な雨春に
こんばんは😊今日も暖かい一日でした☀⛅️そんな中、母の歯医者を受診。虫歯を治療してもらってるのですが、助手?の歯科医師さんが母にエプロン付けづに治療開始もしかして戦争の影響がこんなとこにも?物資の不足なのかしらと思って見てたら、いつもの歯科医師さんが来てエプロンしてなかったねと物資は十分にあるそうです👍良かった良かった…🌾今日の聖書🌾主は御民を喜びのうちに導き出された。その選ばれた民を喜びの叫びのうちに。主は彼らに国々の地を与えられた。国々の民の労苦の実を彼らが受け継ぐために。これは
「ゐ」と「ゑ」の意味と使い分け日本語にひそむ、在り方と実りのこと私たちは普段、「い」「え」という音を、あまり意識せずに使っています。けれど、古い日本語には「ゐ(ヰ)とゑ(ヱ)」という文字があり、そこには、日本人が大切にしてきた生き方そのものが込められていました。ゐは、「居る」「在る」という力ゐは、「居る(ゐる)」の音。何かを成し遂げることよりも前に、まずそこに在るという感覚です。動かず、比べず、主張せず、ただ今ここに、鎮まって存在する。古代の人にとって家も、国