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秋になると、思い出すことがあります。我が子たち共通のママ友さんが亡くなったことです。今日で、もう11年になるのかなぁ。突然のことでした。そのママ友さんには、長男、次男と同級生のお子さんがいて、スポ少でも一緒でした。長男とは中学の部活も一緒。そして、3人目にうちの娘より一つ歳上の娘さんがいて、我が家と全く同じ家族構成でした。その娘さんと、うちの娘も中学の部活が一緒。そんな中で、突然、訃報を聞きました。元気でパワフルなお母さんだったし、確か、亡くなる数日前にもスーパーでお見かけし
抜けるような青空の下昨日、息子の三回忌法要を執り行いました。お経をあげていただいている間は「なんで我が子の法要をしてるんだろ?」と考えたり極楽浄土へ旅立って700余日…というような内容を唱えられてる時には「700日以上も会えてないんだ…」と考えたり胸がグーっと苦しくなって涙がツーっと流れたけど頑張って止めました(頑張るって…ね)悲しいけど寂しいけどやるせないけど両家の祖父母、叔父、叔母、いとこが集まってくれ思い出話がたくさん出来
お盆飾りをした満足感に浸りながらイオンにお供えを見に行ったらユニクロの前に『マスク販売しています』と書いてありえ?あれ?うそー?と呟きながら思わず入店エアリズムマスクはコロナ禍で息子と一緒に何度も買いました入荷しているのに出会うと飛びついて2人分買っていた肌触りが気に入っていて最後の1枚を今も大切に使っていてもう限界やなと思ってたところの再販ありがたいーそして少し不思議コロナが落ち着いて今後販売予定はないと500円で在庫処分されていた時もカラーやサイズを電話
息子の病がわかってから幼稚園小学校中学校みんなが楽しい行事も不参加が多く放課後の遊びも全速で走ることさえできずみんなと馴染めず家で過ごすようになりました役所や病院に相談しても的を得た解決にはならず苦しかったどうしようもなかった今みたいにネット社会なら少しは違ったんやろーな当然ですが同級生親たちも悲壮な私を見て避けるようになった難しい病の話をしても理解できないしだんだん話さなくなって孤独だった病ありきの子育て辛かったな息子も辛かったけど私も辛かったな長
今日8月9日は祥月命日。4年が経ちました。午前7時2分。次男に話しかけながら、祈りました。涙が出ました。でも、この時間はあくまでも【蘇生をやめた】時間です。次男が旅立った時間は、定かではありません。おそらくあの朝、私が次男を起こしに行った時には、すでに息を引き取っていたのだと思います。それでも、救急車を呼び、病院に運ばれました。原因とされるくも膜下出血は、全身CTの画像で診断されました。「他にも全身から出血している」と言われました。どんなに痛かっただろう‥どんなに苦