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竹澤瑞樹氏の個人サイト「鉄道時刻表ニュース」の稚拙さは以前の記事で指摘した通りです。その後の投稿は黙殺していたのですが、私の専門領域と言うべき京阪に口を出してきたので、やむなく筆を執りました。「京阪特急毎時6本10分間隔運転復活も準急昼間廃止か!京阪電鉄ダイヤ改正予測(2027年以降予定)」がその題名です。以下、部分的に引用しつつ反証を加えます。>2026年8月28日京阪電鉄ダイヤ変更で京阪電車の昼間は・特急淀屋橋~出町柳間8両編成毎時5本(12分間隔)・快速急行淀屋橋~枚方市間7両
皆さんこんにちは。今回は、2006年の阪急電車はどうだったかお届けします。十三駅での撮影です。特急梅田行9302F。2005年10月に運用開始の編成です。宝塚線普通梅田行。宝塚線の3000系はスカート付でした。京都線急行梅田行7321F。2006年の京都線急行は、十三、淡路、南茨木、茨木市、高槻市から各駅でした。この急行は、2007年に南方、上新庄停車で準急となって現在に至っています。宝塚線快速急行梅田行。当時の宝塚線の日中ダイヤでは、優等列車は、山本〜宝
近鉄では古くから専用車両による鮮魚列車を運行しており、平成時代は1481系(1989年〜2001年)と2680系(2001年〜2020年)が活躍しましたがどちらも2M1Tの3両固定車で、今は亡き大阪上本町3番のりばの鶴橋方に発着するのが見所でした。現在は2410系W23が「伊勢志摩お魚図鑑」として鮮魚列車を引き継いでいますが当該車両は下り方先頭のモ2423だけになり、全面ラッピング等仕様変更を行い一般車両と区別しています。(2026.1.16法善寺〜恩智間にて撮影)伊勢志摩お魚図鑑は平
京阪電鉄は6月26日のプレスリリースで、8月22日(土)から京阪線のダイヤを変更することを明かしました。今回はこれについて考察します。260626_keihan-railway1.pdf0.京阪本線について京阪本線は、大阪市の淀屋橋駅と京都市の三条駅を結ぶ路線です。三条駅~出町柳駅間は鴨東線(おうとうせん)がそのまま伸び、本線と一体的なダイヤが組まれています。淀屋橋駅・北浜駅・天満橋駅・京橋駅が大阪市内のメイン駅で、七条駅・祇園四条駅・三条駅・出町柳駅が京都市内のメインとなっ
かつては日曜・祝日を除いてほぼ毎日運行されていた鮮魚列車も現在は平日朝だけの運行になり、専用車両による単独運行から一般列車(快速急行)に連結しての運行に変わっていますがこの運行形態になってから数年間は10両編成の最後部(復路は最前部)に鮮魚車両が連結され、その1両だけ魚介類のイラストが描かれた全面ラッピングを施していたため非常に目立っていました。そのラッピング車は伊勢志摩お魚図鑑の愛称を持ち、当該車両は2410系W23の下り方先頭車モ2423ですが充当される列車は決まっているので狙いやすく、先
2026年1月31日土曜日。ミステリー列車を追って平端まで行き、平端から大和西大寺を経由して布施へと戻ってきました。布施で東武8000系リバイバルラッピング車を狙う魂胆で降りました。奈良線ホームで撮影を行いました。12時09分頃8151F+1233F6両の普通大阪難波行きがやってきました。12時11分頃阪神1209F阪神タイガース優勝副票付6両の区間準急尼崎行きがやってきました。タイガース優勝副票もこの日までの掲出でした。12時12分頃1263F+8352F6両の急行奈良行きがやってき