ブログ記事3,345件
九州神社の旅に戻ります〜。福岡県は気になる神社が多かったのですが、福岡市より本州寄りへ行くのはその後の移動を考えると、今回の日程では厳しい……と泣く泣く諦めました🥲行きたい神社がたくさんあったので、またの機会に彩色古墳も一緒に伺いたいと思っています😊ということで筥崎宮、櫛田神社、住吉神社の三社に参拝しました。最初は筥崎宮です。参道がとっても長いです。駐車場の都合で私は途中から💦まじまじと鳥居を見ていると、不思議なのですが、明治大
おはようございます。三連休の中日です。今日から上高野にある三宅八幡宮で例大祭が行われます。三宅八幡といっても、どこかお分かりにならない方、叡山電鉄叡山本線で三宅八幡駅、鞍馬線での八幡前といえば、場所もあそこかとお分かりになると思います。車やバスで、大原を目指すときも、高野川にかかる三宅橋を渡る左手に参道の鳥居を見ることができます。【三宅八幡宮】遣隋使・小野妹子が隋に向かう道中、宇佐八幡宮に祈願して病気平癒したことから、この地に宇佐八幡を勧請し、八幡神をお祀りしたのがはじまりといわれて
延宝8年(1680)に第29代藩主:南部重信公により創建されたと伝わります。県下一の大社「盛岡八幡宮」です。流石に、見事な大鳥居です。此の辺り、岩手護国神社など9社の神社が集中していて、その中央に「盛岡八幡宮」が鎮座しています。御祭神は「品陀和気命(第15代:応神天皇)」です。農業、工業、商業、学問などなどの、衣食住などの人間生活の根源の神様として、市民の深い崇拝を集めています。「盛岡八幡宮」は、もとは盛岡城内にありましたが、延宝8年(1680)庶民の参拝を
御祭神(八幡大神)三柱の総称応神天皇(第15代天皇)比売神、(.宗像三女神とされる)神功皇后(応神天皇の母)ここは二の鳥居ここから段葛が始まる修学旅行以来だと思う全然覚えてない大きい狛犬段葛遥か彼方に八幡宮谷だったので参詣道を高くして湿地対策に段葛にしたそうまだ桜の蕾は硬い🌸太鼓橋桜🌸が咲いてる🌸🌸源氏池旗上弁財天源氏池にある旗上弁財天裏にある政子石🪨夫婦円満の石🪨子銀杏(御神木)と本宮よくテレビで見る大銀杏太いめっちゃ枝出てる下拝殿(舞殿
ご訪問ありがとうございます。実は次回の継体天皇の出自について30年ぶりくらいに岡田精司氏の「継体天皇の出自とその背景」を読み返しましたところ、「上宮記逸文」の分析において、同じ論旨になっているところが多々ありましたので、前回と前々回にその点を加筆致しました。ご了承を御願い申し上げます。さて、前回の凡牟都和希王がめちゃくちゃ難問でしたので、今回はさらりと(^^;)目次「上宮記逸文」の検証母々㤙己麻和加中比賣雄略天皇の母系一族「上宮記逸文」の検証まずは読み下し文を再掲します。前