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2025年12月11日(木)に昼食のために京都の鞍馬口まで出かけました。今回は、その昼食の前に立ち寄った上御霊神社(御霊神社)で撮影した画像です。阪急電鉄大阪梅田駅から京都線特急で烏丸駅に向かいました。PRiVACEの座席指定席券です。この日に乗車したPRiVACEです。京都市営地下鉄の四条駅から烏丸線で鞍馬口駅へ。鞍馬口駅の注意書きです。「鞍馬口」は『京の七口』の一つですが、鞍馬方面への最寄り駅ではありません。「京の七口(きょうのななくち)」とは、かつて京都の都と周
以前にも語りましたが、「三管四職(さんかんししき)」とは、室町時代の家柄を表す言葉。室町幕府のナンバー1は「将軍」で、ナンバー2は「管領(かんれい)」。「管領」になれる家は「細川」「斯波」「畠山」の3家だけ。人呼んで「三管」(「三管領」)。管領に次ぐ重職、室町幕府の軍事機構「侍所」の長官「所司」になれる家は「京極」「山名」「赤松」「一色」の4家だけ。名付けて「四職」。で、先日「三管」の一角である「斯波氏」を特集したので、どうせなら他の2家もやってしまおうよ…と、思い立ちま
先日、ふと足を伸ばして京都の地下鉄今出川駅周辺を歩いてきました。今回歩いたのは、かつて「応仁の乱」の舞台となった場所。前回訪れた時も、ブログに書いていました『応仁の乱ゆかりの地を訪ねて、京都へ!』ずっと巡りたかった、応仁の乱歴史の舞台の場所へ最初に、京都・今出川駅から歩いて御霊神社へ参拝しました。境内は森林の緑につつまれています。細川護熙元内閣総理…ameblo.jpあれから1年、その地を再び歩いてみました。まず訪れたのは、相國寺(しょうこくじ)。室町幕府三代将軍・足利義満に
「室町幕府」のナンバー2「管領」を務めることができる3つの家「三管」。これまで「斯波氏」「畠山氏」をやってきたので、今回は最後の「細川氏」について語って行きます。なお、「細川氏」といえば以前、こんなブログをやったことがありました。系図で見てみよう(細川家/細川護熙サン)(参考)https://ameblo.jp/gonchunagon/entry-11750197395.html「日本新党」党首にして内閣総理大臣・細川護熙サンまでやるのは、さすがに行き過ぎでもあり(笑)
【予定通り実施します】※直前キャンセル発生のため、先着2名様のみ当日現地集合場所にて、追加・飛び入り参加を受け付けます!ほんきで坂本まち歩き!2025~坂本の地名から見る応仁の乱~応仁元年(1467年)から文明9年(1477年)まで続いた、室町幕府の8代将軍足利義政の継嗣争いに端を発した応仁の乱によって京都の主戦場から寺社や公家・僧侶が疎開を余儀なくされた。例えば、大津市内では、浄土宗知恩院が伊香立下在地の新知恩院に、天台宗真正極楽寺(真如堂)が穴太の宝光寺へと逃れてきた。