ブログ記事1,393件
戦国時代の幕開けとなる応仁の乱の将軍・義政の正室・日野富子。後世、日本三大悪女などと呼ばれた彼女の人生を『偉人・敗北からの教訓|BS11(イレブン)|』で観る。愛する息子・義尚を将軍にし、支えるために蓄財で力を発揮するも、将軍となった息子の教育には失敗してしまった日野富子(『偉人・敗北からの教訓|BS11(イレブン)|』より)内容と感想日野富子といえば、北条政子、淀君とともに日本三大悪女なんて言われてしまう女性です。確かに、夫で将軍・義政に対して、子の義尚をとに
以前にも語りましたが、「三管四職(さんかんししき)」とは、室町時代の家柄を表す言葉。室町幕府のナンバー1は「将軍」で、ナンバー2は「管領(かんれい)」。「管領」になれる家は「細川」「斯波」「畠山」の3家だけ。人呼んで「三管」(「三管領」)。管領に次ぐ重職、室町幕府の軍事機構「侍所」の長官「所司」になれる家は「京極」「山名」「赤松」「一色」の4家だけ。名付けて「四職」。で、先日「三管」の一角である「斯波氏」を特集したので、どうせなら他の2家もやってしまおうよ…と、思い立ちま
大河ドラマ『豊臣兄弟!』が舞台の戦国時代、全国で戦溢れる時代に導いた応仁の乱について『にっぽん!歴史鑑定|ヒストリーチャンネル』の内容メモです。将軍・足利義政の定見なき介入、将軍後継者争い、畠山・斯波氏のお家騒動、細川氏と山名氏の幕政実権争いが入り乱れ、全国に波及し・・・(『にっぽん!歴史鑑定|ヒストリーチャンネル』より)内容について2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』は、戦国時代です。室町幕府があるとはいえ、日本各地で大名や国人衆などがしのぎを削る戦の毎日、そん
「室町幕府」のナンバー2「管領」を務めることができる3つの家「三管」。これまで「斯波氏」「畠山氏」をやってきたので、今回は最後の「細川氏」について語って行きます。なお、「細川氏」といえば以前、こんなブログをやったことがありました。系図で見てみよう(細川家/細川護熙サン)(参考)https://ameblo.jp/gonchunagon/entry-11750197395.html「日本新党」党首にして内閣総理大臣・細川護熙サンまでやるのは、さすがに行き過ぎでもあり(笑)