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だいぶ日が過ぎてしまいましたが、10月21日は、志賀直哉の命日でした。昭和46年(1971年)10月21日。享年88歳8か月。当時は、随分長生きだと思いましたが、今日では、もうそうでもないですね。加山雄三が88歳6か月でまだご存命ですから。私は88歳まで生きたくありませんが。志賀直哉の短編小説「城崎にて」が中学3年の国語の教科書に載っていて、感銘を受けました。いわゆる私小説、心境小説というやつで、自分の心の中を表現する小説ですが、志賀直哉の性格に興味を持ちました。分裂気質のよう
小説の神様と言われた人の小説の中に、少年が小遣いを握り締め、寿司屋に意を決して飛び込むところが描かれてある。その鮨屋の親父のおっかなさ、そして鮨を食することへの畏れがうまく表現されている。誰もが中学一年生くらいの時に読まされたであろう小説だ。この鮨屋の状況は今でも同じではないのだろうか。少年が一人で寿司屋に飛び込んでみると、いったいどんなことがおきるのか、この時代とあまり変わりがないのではなかろうか。イートインという言葉が始まったのはいつなんだろう。確かにこれに相当する日本語はなか
今回は近場の兵庫県但馬地方の旅道路情報板では三田西で渋滞表示まぁ流通団地があるからそれ関連だろうなと思いそのまま高速で赤松PAで朝ご飯最近高速の朝定食にハマッてますこちらのPA赤松コロッケが有名ですが今でも売れてんのかなこのチープさがちょうど良いんですよでもこの後舞鶴若狭道に入ると大渋滞はぁ~強制的に本線から流出させられ料金所手前でタイヤチェックほんなら道路情報板でこの先タイヤチェックって書いとかんかい高速でも下道でも大差ない区間なのに一時