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超重厚!必殺工藤劇場!!1986年監督/工藤栄一1972年に放映開始されたテレビ時代劇必殺シリーズの第一弾『必殺仕掛人』を手掛けた深作欣二監督が、続く第二弾『必殺仕置人』への続投を打診された時、多忙を極める深作監督は"実力のある後輩がいる"と製作陣に紹介し、必殺シリーズに招き入れたのが工藤栄一監督です。『必殺仕置人』でシリーズ制作に参加した工藤監督は、それ以降の『助け人走る』を始めとする数々の作品で名作を生み続け、必殺シリーズにおける大黒柱としての地位を確立しました。しかし、1979年
『必殺4恨みはらします』西順之助演-ひかる一平本作はテレビシリーズ『風雲竜虎編』放送の時期に公開されました。テレビシリーズの前作、『旋風編』で百軒長屋焼失の際に殉職した西順之助が、驚きの再登場してくれました。「この仕事は高くつきやがった……」二人の仲間を一度に失い、失意の主水たちを乗せた小舟が闇の中へ消えていく悲しいラストシーンは、とても印象深かった。『旋風編』の最終話で、順之助は死んでいなかったという見解もあるが、そもそも劇場版とTVシリーズの時間
必殺仕事人畷左門演-伊吹吾郎主家の家老を斬り、脱藩して妻子と共に江戸へ来た浪人で、初代の元締の決意に共鳴して「仕事人」となる。侍時代は主水に引けを取らない剣の腕を持っていた。暴走した仲間に鉄拳制裁を加えたり、仕事であれば友でも斬り、自分が敵に捕らわれ時は、仲間に俺を殺せと頼むなど掟にも厳しい。義に厚く、元締からも信頼されている。第28話で起こった事件が元で、武家社会に見切りをつけ、愛用の刀を捨ておでん屋を開業。と同時に、仕置技も腰骨を外して人体を
「はーい!映画館で上映してる時気になってたけど、他の映画も見なきゃで逃した作品が、この貴公子です。これ実は期待してなかったんです。韓国映画でよくある殺し屋の映画、、って。でもね、これは見てよかった。だからぜひ見て欲しくてご紹介しますよ!」「あら、たまさん、久しぶりのぜひ見てほしい!ですね」「まあね、主人公がイケメンってのもあるわ」「それかw、、、」「ストーリーをどうぞ」「そうねいくわよ。これはね、ちょっと問題作なのよ。舞台はフィリピン!フィリピンで
五藤利弘監督による日本のミステリー映画。出演は前田旺志郎、菅原麗央、平塚麗奈。<あらすじ>秘密基地を作って遊んでいた小学生たちの仲間の女の子が、小児性愛の異常者に殺された。異常者は当時13歳だったために少年法で裁かれることなく釈放された。突然の悲劇に仲間たちは復讐を誓った。彼らは犯人の異常者が20歳になるのを待ってずっと監視を続けた。仲間たちは互いに連絡を取ることもなく、ひたすら決行の日を待った。そして13歳の夏、彼らは再集結して異常者を貶めるために壮大な計画を実行に移した。と
こんにちは。満月楓(みづきかえで)です。YouTubeの三味線チャンネルにコメントをいただきました。「必殺、好きだったので山田五十鈴を思い出しました」山田五十鈴さんを思い浮かべていただけるなんて光栄です!大変嬉しいです!見ていただいた三味線チャンネルはこちらです。1979年の大人気時代劇ドラマ「必殺仕事人」懐かしいですね!山田五十鈴さんの役は「三味線屋おりく」。三味線バチが"道具"になっています。(怖いですね)必殺仕事人には、「
お読みいただき、ありがとうございます。昨日、今日の朝ドラばけばけの物乞いをするタエ=北川恵子さんボロは着ても綺麗✨‼️撮影場所は、妙心寺の本堂の横、霊雲院の塀(妙心寺北門から本堂に続く道)(xからお借りしました)この辺りに住む私達にとっては、日常生活の道。まだ必殺仕事人などのチャンバラがある時は、撮影がよく来ていました。妙心寺北門から通り抜けるとJR花園駅があるため、撮影を知らずに来ると、「すみません🙏💦ちょっと待ってください🙏」と止められた事も、、、。
必殺仕事人V風雲竜虎編かげろうの影太郎演-三浦友和飄々としていながらも知恵の回る、面白い人物像ですよね。暢気な性格で、女性からの人気は高いが世間知らず。順之助が精神的にも物質的にもイノセントだったのと比べて、影太郎はどこか浮世離れした人間ながら、底辺に生きる強さを兼ね備えている。礼儀正しく、冷静で頭の回転も早く、軽率な行動を取る事がない。現在のドラマや漫画界で人気を得ている「いい人」たちを想起してもらうとわかりすい。普段は人畜無害な構青年であるが