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約9年前、40代で心臓の難病が発症した音楽大好きROCKママ☆ですその間に肥大型心筋症が進行して拡張相肥大型心筋症になり補助人工心臓の植込み手術により未来ある新しい人生をスタートしましたちょっとバタバタしていて気づけば7月しかも投稿したと思った記事が投稿してなかったので今頃だけど先月の内容を投稿しかしもう7月かぁ時の流れの早さに驚く😱そして、ぼーっとしていてはもったいないあっという間に時が過ぎてしまうのだと実感しています先月になりますが、心臓カテーテル検
VAD手術のあと、入院中に自分の胸を見た。「うわぁ……開胸されたなぁ😳」胸の真ん中には、くっきりと手術の跡。傷口は医療用のホチキスで止められている。そして胸には、ぐるっと巻かれたベルト。これを見た僕。「なるほど……このホチキスで、骨も皮膚も一緒に止めてるんやな」……しばらく、そう思っていました(笑)だから術後の僕にとって、咳やくしゃみは一大イベント。「ゴホッ……」それだけでもドキドキ。特に、くしゃみ。「ハックション!!」と、やった瞬間に胸が「パックリ!!」……なんてこ
今回は先日リリースされたこちらの韓国ホラー映画をレンタルで鑑賞。『三日葬サミルチャン』ちなみに韓国で行われる"三日葬"は、日本でいうところの"通夜、納棺、出棺"を三日かけて行う葬儀の形式なんだそうです。悪魔憑きなのか?悶絶する少女ソミにパン神父が悪魔祓いを執り行うシーンから始まる本作。成功したかに見えた悪魔祓いだがソミは息絶える。【葬儀一日目落命】病院に隣接した葬儀会場で粛々とソミの葬儀の準備が進む中で愛娘ソミの死に絶望する父親スンドの回想で少しずつ事情が見えてくる。星を見るのが好
人工心臓(VAD)を装着して、専門病棟に入院していると、あることに気づきます。この病棟には、大きく3種類の患者さんがいます。・VAD以前の患者さん・VAD中の患者さん・VAD後の患者さんそして不思議なことに、見ればだいたい分かります。一番分かりやすいのは「VAD中」。お腹から白いドライブラインを伸ばし、肩からVADバッグ。はい。これはもう、かなりの確率で「VAD星人」です(笑)僕もその一員です😅一方、VAD前とVAD後の患者さんは、見た目だけでは分かりません。でも、よく