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入院していると、循環器系の病院では本当にいろんな検査があります。血液検査、心エコー、レントゲン、カテーテル検査……。その中でも、僕が個人的に一番イヤなのが、CPX検査。簡単に言えば……自転車こぎです。🚲「なんや、自転車こぐだけやん」と思った方、、違います。ただの自転車こぎではありません。限界ギリギリまで、こぎます。最初は余裕。「こんなん、いけるいける♪」なんて思っているのですが、だんだん負荷が上がってくる。そして、心臓はバクバク。息はゼェゼェ。さらに、呼吸を測るための
このブログに初めて訪問された方は『これからの情報発信について(2024.3時点)』2児のパパです拡張相肥大型心筋症、病歴30年以上です。ペースメーカー埋込後ある程度心不全に悩まされる事が減りましたが2023年より症状が悪化しました。心臓…ameblo.jpこちらの記事をご覧下さい今週はLVAD外来がある週です。そんな外来日にLVAD生活において、1番のやらかしをやってしまいました出かける時は常に予備バック(中身は予備バッテリー、予備コントローラー、ICD手帳、緊急事用のカット済みカ
VADを装着して生活していると、初対面の方に「人工心臓」の説明をする場面があります。普段は、「人工心臓を付けていて……」「心臓移植が必要で……」「このカバンは肌身離さず持っていないといけなくて……」このくらいの説明で終わることが多いのですが、話の流れによっては、もう少し詳しく説明することもあります。「このカバンは、ずっと持っておく必要があって、充電が切れると……大変なんです」なんて説明すると、「人工心臓?」「ペースメーカーみたいなもの?」「心臓移植?誰が?」「え?あなた