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昨日は、久しぶりに勉強をサボった。早く寝ようと思った。なのに、どういうわけか眠れない。やっと眠れたと思ったら、今度は睡眠の質が悪い。朝がくるのは、早いこと🥹朝だけは、なんであんなに真面目なん?たまにはサボってくれてもいいのに🥹🥹気分をあげようと、黄色いブラウスを着た。それでも、頭は借り物のようだ。明日は休みだから、今日は粘ろう。そう思いながら、車を運転していた。秋晴れの空は高く、どこまでも澄み渡る。頭も澄み渡るようにしてくれや😂聞き始めた英語のストーリーは、心
VAD、人工心臓と暮らしていると、病院から何度も言われることがあります。「できるだけ、あらゆるリスクを避けましょう」もしコントローラーが壊れたら?そのために、予備のコントローラーを持ち歩く。もし電池がなくなったら?そのために、予備のバッテリーも持ち歩く。少し前までは「もしも」に備えて、介助する人との同伴が必要な時期もありました。車に乗るときは、運転席の後ろに座る。万が一事故が起きたとき、リスクを少しでも下げるためだそうです。VAD生活は、まさに「もしも対策」の連続。毎日、頭の
「血……?」ある日のこと。ふと自分の足、ふくらはぎを見ると、無数の赤い液体が固まったような跡がついている。「えっ、何これ?」一瞬で不安になりました。僕はワーファリンを飲んでいます。血液を固まりにくくする薬なので、「どこかから出血したんじゃないか?」「知らないうちに傷でもできたのか?」そんなことを考えてしまいます。鼻血もよく出ます😓しかも、ふくらはぎには赤い跡がポツポツと無数に……。うーん。これはちょっと気になる。そんな日々を過ごしていました。ところが、ある日の朝。
長期入院が決まった時、まず考えたのは、他の兄妹のことだった。長男は小学一年生、長女はまだ3歳。これからどれぐらい入院生活が続くのかわからない。ある日長男に「ママねしばらく病院にいなきゃいけないかもしれない」と伝えた。長男は少し考えてから「ママと離れるのは寂しいけど、○○(次男の名前)が戻って来れるなら頑張る!」その言葉を聞いて、頼もしくなったなと嬉しい反面、これから色々我慢をさせてしまうと思うと胸がぎゅっと苦しくなった。長女はまだ小さく、「ママと離れるの嫌だ」と泣いていた。