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(*^ー^)ノウエディング・レポーターのhifumiです。御殿場西高空手道部の1年生の山本はなさんは東京都出身。ひらがなで付けられた名前には花を見た時に人々が微笑むように周りの人たちを笑顔にし幸せにするような人になってほしいとの願いが込められているそうだ。そんな山本さんが空手を始めたのは5歳の時。すでに空手をやっていたお姉さんの影響だ。そして中学生の時の全国中学生空手道選手権大会団体組手女子で全国3位になるまでの腕になった。しかし日本一になれ
昨日の続きです。ある土曜日の稽古の話ですが、今日は最後のメニュー、「形(かた)」の部のことになります。最近のパターンになっていますが、宗家杯に出場する道場生もいますので、各自のテーマに合わせ、グループ分けをしました。具体的にはタイトルにもありますが「壮鎮(そうちん)」、「二十四歩(にーせーし)」、「正整(せいさん)」になります。ただ時間の関係もあったので、私が担当できたのは「壮鎮」と「正整」の2つでした。もう一つの「二十四歩」については私の先輩に担当してもらい、
(*^ー^)ノウエディング・レポーターのhifumiです。御殿場西高空手道部新チームの形主将となった菅原弥さんは男女問わず形全体をまとめていく。「全員で日本一を獲る!この目標に向かって個々が互いを高めながらも全体の一員であることを認識し高みをめざしていく。そんなチーム作りをしていきたいです。県ではトップに立ちましたが通過点に過ぎません。大会ごとに課題を見つけ対処していきたいです」と語ってくれた。北海道出身です入部時の菅原弥さん次回は男子
ご無沙汰しとります久しぶりの記事になります😓今更ながら…第12回笹川杯近畿少年少女空手道選手権大会開催日2025年11月24日於兵庫県立武道館第5回全日本少年少女空手道選抜大会の出場権を懸けたこの大会。太西会からは形6名、組手2名が出場しました。この大会でベスト4、すなわち準決勝に残れば全国大会へのキップを手にしますもう一つの全国大会、夏の全少は今年から各都道府県から4名でしたが、選抜は地区から4名。より狭き門って事になりますよその道場さんの事はわからんけど、
トローチさんの『クジラが群れた恋』を観劇しました。とても心にくるお芝居でした…!この作品は観る人によって、心に刺さるシーンが全然違うのだろうと思います。観た人がそれぞれ色んな場面で自分の経験と重なって心動かされるんだろうなと。周りでも、自分自身の事や過去の出来事などを思い出したという感想をよく耳にしました。私にとっては、自分の中にない経験や感情が多く出てきて「こういう時、そんな感情になるのか…」と、学ぶところが多く。自分に重なるというよりは、客観的に見る割合の方が多かっ
昨日の続きです。ある土曜日の稽古の話ですが、昨日までは約束組手の様子を綴ってきました。しかし今日は、その後に行なった「形(かた)」の稽古の様子です。この日の稽古はブログでも書いたように、大会を意識してのことでした。今日のお話もその前提でご覧いただきたいのですが、当然稽古には試合に出ない人もいます。そのため稽古はそういう人も考慮しながら進めるわけですが、直真塾の場合、試合を意識していても武術の稽古という本質を忘れるわけではありません。今日お話しするのはタイ