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昨日の続きです。といっても昨日までの話と関係するのは「崩し」という意識のみです。ペアを組み、約束組手として行ないましたが、上肢の中心軸の意識の不備が死に体を生むということを体験してもらい、その防止の意味で身体意識を適切にするということを留意してもらいました。研究稽古では「形(かた)」の分解・解説を行ない、そこに登場する動きに魂を入れてもらおうとする目的で行なうことが多いので、この日の第2部としてタイトルにあるように「正整(せいさん)」に登場する技の活用して、それを「崩し
(*^ー^)ノウエディング・レポーターのhifumiです。千葉県出身の中村遼平(なかむらりょうへい)さんは御殿場西高空手道部の1年生。中学までは組手・形の両方で活躍していたが高校からは組手1本に絞った。小学4年生から空手を始めたがコロナ禍で本格的に再開できたのは小学6年生の時。中学3年生の時にこの部の練習会に参加して「全体の雰囲気が良くて先輩方の切磋琢磨している姿に高みを目指すならここしかない」と入部を決めた。「自分の思い通りにいかなくても課題を見
第26回全日本少年少女空手道選手権大会に箕輪町から2人の小学生が出場します。佐久で行われた県予選を勝ち抜いたのは、箕輪中部小6年生、浦野花さん、3年連続の全国大会です。磯崎礼さん、初の全国大会です。浦野さんは、南箕輪にある保育園の年長から啓心会で稽古に励んでいます。県大会は、組手の部を2位で通過。全国の厳しさを知る浦野さんは、「小学校最後だから、1勝はしたい。」と。久しぶりに見た浦野さん、大きくなりました。磯崎さんは、駒ケ根の空手道場で稽古をしています。
10/4(日)横須賀アリーナにて第99回横須賀市民スポーツ大会が開催されました。それぞれの課題をクリアしていくために、練習してきた成果を発揮するために、挑みました🔥大会で経験し、学んだことを、良かった部分も修正点も、足りなかった部分も、成長に繋げていきます🙇♀️大会関係者の皆様、審判をして下さった先生方、対戦して下さった選手の皆さん、ご父兄の皆様、貴重な機会をいただき誠にありがとうございました!!!
昨日の続きです。ある土曜日に行なった一般稽古です。テーマは「鎮東(ちんとう)」で「形(かた)」自体の質をアップすることを目的としました。でも、そのためにはその解釈の理解も必要というケースが見られましたので、組稽古として行ないませんでしたが、見本として見てもらい、そのイメージで「形」の稽古を行なってもらいました。そういう場合、表面的な動きだけなく各挙動ごとのクオリティをどう意識するかということが大切で、その点が抜けているために魂が入っていないような動きになっていました。