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おばんでございます!龍之介でございます。世の中は見える世界と見えない世界で出来ている!それを医学が理解できるようにならない限り医学的に原因不明の病気を今後も治せるようになることはない。ということで、今日は強迫性障害についてですが、検索してみると「強迫性障害の発症については、性格、生育歴、ストレス、感染症など、多くの要因が関係していますが、原因ははっきりとはわかっていません。」というのが現在の医学の見解のようです。どの医師の解説にも「原因ははっきりとはわかっていません。」
「また、同じ考えが頭から離れない…」「何度も確認しないと不安で仕方ない…」もしあなたがそう感じているなら、それは強迫観念や強迫性障害のサインかもしれません。誰にでも起こりうるこれらの心の状態について、正しく理解し、克服への第一歩を踏み出してみませんか?それはただの心配性?強迫観念とは何が違うのか日常生活で、私たちは様々なことを心配したり、念のために確認したりすることがあります。しかし、強迫観念は、そうした日常的な心配とは質が異なります。強迫観念の特徴*意に反する思考:自
前々回の記事で、依存症や神経症になりやすい人が抱えているのは「空白」を恐れる心理であると説明しました。空白恐怖はある程度どんな人にもあるものですが、それを依存症や神経症に発展させないためには、どのような働きかけが必要なのでしょうか。勿論空白そのものがなくなれば話は早いのですが、残念ながら空白はどうしても生じてしまうものです。またある程度の空白が無いと、私たちは息詰ってしまいます。仕事には休憩時間がつきものですし、団体旅行でもスケジュールぎちぎちではなく、ある程度の自由時間が必要ですよね。
明日からふつうの日常に戻ります。連休最終日は“もう少し気持ちが落ちるかな…”と思っていましたが、意外と開き直っている自分がいます。連休中にご褒美をいっぱい自分に与えすぎたのでその分、頑張らなくちゃ。▲環境の変化▲症状の不安定さはずっとありますが、“自分が近くにいてしんどい”と感じる方に対して、物理的な距離をとるのは難しくても“こころの距離”はいままでと変わらず取っていこうと思っています。明日からも自分ができる精一杯を誠意をもって一つずつ向き合っていきたい