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意外と晴れた週末の新潟。てっきり悪天候だと思って、関東方面へ山登りを考えていたのですが急きょ変更。じゃ、どうするか考え始めたら考えすぎて何もしないという、キコあるあるパターンに陥ってしまいました...昨日の夜の角田山と弥彦山✨二王子岳のつもりで冬靴にチェーンスパイクとアイゼン、ワカンとフル装備を準備しましたが、寝る直前でやめました。クマがいないという弥彦山に変更💦💦クマに遭遇しない(根拠のない)自信はあるのですが、万が一遭遇した場合、あの爪で引っ掻かれたと思うと....💧ゆるゆる準備
2025年5月26日(月)くもり時々はれ農繁期もひと段落ついたところで今年初めてのツーリングは弥彦へ。長年のファイティングマシーンでもシーズンインは怖いです。今日は慎重な運転を心がけます。弥彦大鳥居。やはりデカい。まずは弥彦神社にお参りを。参道から一の鳥居へ。改修中のようです。越後国一宮、弥彦神社。一宮とはその地域で一番格式が高い神社ということですね。うちの地元でいえば伊佐須美神社。弥彦神社は何度か来たことあるので今回はさらりと進みます。弥彦神社の御祭神は天香山命(あ
春先にヤマの麓で咲いている筒状の小さな花がある。カタクリやジュウニヒトエの近くに咲いていることが多い。今年も2ヶ所で見つけた。ただ、素人にはこのケマン(華鬘)とエンゴサク(延胡索)がハッキリと区別できないので厄介だ。ケマンはキ(黄)ケマンやムラサキ(紫)ケマンがあり、白いのもケマンだと云うから紛らわしい。エンゴサクもいろいろな色があるようで、シンプルに色で区別できるわけでもない。ネットでいろいろ読んでみてもハッキリしない。葉っぱまで注意して見ていないけど、なんとなくこんな区別でいいの
いつだったかの年末に行った弥彦神社。見事な朱塗りの一の鳥居です。両部鳥居という形式で、両側にそれぞれ1本ずつある中心になる柱(親柱)はそれぞれ2本の柱(稚児柱)が支えています。向かって左側の3本の柱を見ていただきますと、真ん中の柱(親柱)は白く見える石の上に立っています。よく見ると、この石と親柱の間は5センチほどの隙間があります。すなわち、親柱は浮いているんです。その理由はいろいろと書かれていますが、どれが本当かな。とても珍しいと思いませんか。珍しいものを見るのは大好きです。