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庄原から東広島へ引っ越してきて1年ちょっと。庄原が懐かしい。たまによく行ってた場所や、住んでたところをGoogleマップで見たりしてる。夫はたまに庄原へ行くみたいで、羨ましい。つい最近も「明日朝から庄原だわ。しかも東城。」とか言ってたから「寄れたら買ってきて欲しいものがある!」とお願い。延城堂の銘菓雄橋。帝釈峡にある雄橋から名前をとってるお菓子。これ好きだったんよね。わざわざ庄原市内から東城町へ買いに行くくらい。(下道で40分くらい)やっぱり美味しかった!キャラメルみたいにな
西城川は約1600万年前の化石が産出する備北層群で有名です。ヒゲクジラの化石の他、カキや巻き貝の化石がたくさん見つかっています。そのような化石を探すために過去にわりと上流に当たる庄原市西城町を訪れたことが2回あります。頁岩や石灰岩がところどころ見られますが、庄原市中心部の西城川と比べてあまり化石探しには向いていない印象です。(綺麗な石がたくさんありますが...)しかし、ここで初めて珪化木を見つけました。写真の写りが良くないのですが、やや遠くから見ても分かるほど年輪が残っています。石炭化
安芸国の”どうゝね”さんより頂いた資料を頼りに文覚堂へ行ったあと、伝説の玉織姫のお墓を探しに広島県庄原市春田町に行って参りました。玉織姫を簡単に紹介しますと、「玉織姫は平敦盛の室で、広島・庄原では『姫御さん』と呼ばれた。敦盛は平教盛の子で、玉織姫は、敦盛がどこかで生きているとの言い伝えを頼りに各地を巡り歩き、庄原に至ってそこに住んだ、という。庄原市春田にはその玉織姫の墓といわれるものが残っている。因みに敦盛は、源平の合戦・一の谷須磨の浦で、源氏の熊谷直実と一騎打ちを繰り広げたことであ