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石垣島へはトンボを探しに行ったわけではなく、もちろんバードウォッチングが目的だった。実はウン十年前の学生時代に、沖縄本島、石垣島、西表島、与那国島と回ったことがあったのだが、その時の見逃し鳥があまりにもたくさんありすぎて、いつの日にかリベンジしてやらねばという思いが心の奥底に眠っていたのだ。今回リベンジが果たせた鳥もあり、またまた更に見逃した鳥もあり。人生初認の鳥あり、初めて撮影できた鳥あり、初めてではないがちゃんと写せた鳥もあり。また鳥以外にもトンボや蝶その他も同様。そう
先週広瀬川の河畔を通っていると、群れをなした白鳥を見かけました。くちばしの色の特徴からコハクチョウのようです。宮城県北部の伊豆沼は、渡り鳥の越冬地として世界的に有名ですが、広瀬川にも毎年飛来してきます。ここも越冬地として安全だと分かっているのですね。岸辺の水草などを一生懸命ついばんでいました。羽がまだ灰色がかっている方が幼鳥です。幼鳥と成鳥がのんびり水面を進んで行きます。広瀬川を選んでくれてありがとう。
強風でしたから向かい風では、ゆっくり飛んでくれました😉煽られて押し戻される事も💦向きを変えて、此方に向かって来ました😅レンズを縮めましたが・・・何枚か、フレームアウトしました😂風が少し弱まると対岸へ移動
2月11日真岡市へ出掛けた帰り道、今年はまだ白鳥見てないので、見て帰る事に。白鳥のいるポイントへ立ち寄ると、20羽程の白鳥がお出迎え。この日は天気が悪いとの予報だったので、レンズはカメラに付いていた24-105㎜のみで、交換レンズは持って来た無かった。以前は沢山いたポイントですが、最近は分散してしまって、このポイントの白鳥は少なくなってしまいました。でも、この付近の五行川に来ている白鳥は、全体で160羽程いるそうです。このポイントの白鳥は、まだ羽が灰色で幼鳥が多いです
コジュケイファミリーに遭遇した山で、幼鳥さんが枝に留まってる姿を見つけました🌳コジュケイさんは地面を歩いているイメージだけど、幼鳥さん、遊んでるのかな楽しそうに見えましたパパとママは下で見守っているのかな?用心深いコジュケイさんなので、そーっと気づかれないように写真撮らせてもらいましたたくさん観察できて嬉しかったです✨️最近お山で会えた鳥さん達です強い日差しの中、飛び回ってるメジロちゃんたち暑いけど頑張ってね!エナガちゃんもこの枝が気に入ってるウグイスさんアゲハ蝶かな?と思
前回5月19日の記事で、私の思い込みで間違った記事を書いてしまいました…てっきり、“エゾリス”が侵入して来て、「メスが巣を放棄した・・・」ように見えたのですが、その後戻って来たのか、動かなくてずっと巣に居たのか、とにかく無事に復活していて、ヒナはちゃんと育っていました。その様子を見に行ったのは、一昨日の29日です。(事件があった日から、1ヶ月以上経っています。)4羽居る幼鳥たちは、すでに巣の外へ出ていました。“ハイタカ”の場合、巣立ちをしても、しばらくは巣を
小田川へ白鳥が飛来していました2羽いますすいすいと泳いでいます羽がまだ黒く幼鳥でしょうね葦の根を食べているみたいです自然豊かで白鳥が飛来するなんて良いですね静かに見守ってあげましょう大洲や内子・・・目撃情報も多いです
指先に冷い思いをしながら、グランドゴルフを楽しんできました。皆さんスコアが芳しく無くて、一ゲーム追加してきました。さて、正月明けの頃、カメラ仲間からため池にクロツラヘラサギが来ていることを聞き、行って見ました。2羽居ましたが片方は足が悪くヨボヨボ歩行、元気に動き回っている片方は、白っぽい嘴しており、幼鳥のようでした。ではでは!1ヘラサギヨボヨボと2こちらは元気に!3頭カキカキヘラサギ4足を痛めているのか!ヨボヨボのヘラサギ4ヨボヨボヘ
4日前(12日)撮影の“ハイタカ”です。駐車場で車を降りると、頭の上を“ハイタカ”が飛んで行きました。これはオスで、狩りに出て行ったようです!?私は、そこからテリトリーの茂みまで歩いて、幼鳥たちの動きを窺っておりました。すると、さっき狩りに出て行ったばかりのオスが、茂みの中に飛び込んで来て、ビックリ…(駐車場で見てから、10分しか経っていません。)最初だけは分かったのですか、その動きを最後まで追い切れなくて、そっちの方へ行ってみると、1羽の幼鳥が地
10月31日新横浜公園出張の帰りに新横浜公園に立ち寄りました。まだカモ類は少なく、オカヨシガモとハシビロガモしかいませんでした。コガモもカルガモもいないとは…💦せっかくなので、それらの識別に挑戦してみました。【1】中央はオカヨシガモのオスです。その左右の♀タイプの識別にチャレンジしてみます。左(奥)の明るい色の個体は、①くちばしに小黒斑がある②脇羽が丸い以上の2点から、♀成鳥。さらに③三列風切に斑が入っていないことから非生殖羽と考えました。右(手前)の
「泉田中の田園地帯」のあとは、堺市南区にある「堺自然ふれあいの森」に行きました。園内の第二豊田川沿いは、木陰の多い、平坦な河川管理通路で、ここを往復するのがいつもの私の散策ルートですが、今日は木々の間を元気に飛び回る「エナガ(幼鳥)」に出会いました。まるでふわふわの綿毛が動いているような愛らしさで、鳥好きの間では「天使の雛」とも呼ばれるほど人気があります。特徴は、①顔全体がこげ茶色〜黒っぽい色合いで、成鳥に比べて色味が濃い印象です。②瞼の色が赤〜オレンジ色で、成鳥の黄色い瞼と区別で
こちら富山県の西部今年、射水市方面で白鳥さんが近くって多く見れるのは~射水市小泉交差点近く昨年秋から今にかけて白鳥さんが羽を休めている場所です。二口ライスセンターの方は最初だけでした。1月19日(月)仕事帰り射水市小泉交差点近く50羽くらい遠くには左側は夢の平スキー場左側は牛岳スキー場夢の平スキー場をズーム雪あまりなさそう今晩の雪で積雪どれだけになるでしょう白鳥さん幼鳥が多かった
今年は、まだ“オオタカ”の観察を続けております。(昨年は、8月17日に幼鳥を撮ったのが最後でした。)先ずは、一昨日の撮影で、鳴き声を頼りに、幼鳥の居場所を探して、茂みの中で、何度か飛んだのを撮ったのですが、大した見せ場もなく、退散して来ました…そして、今日も行って来ました。茂みの縁から覗ける位置に、1羽の幼鳥が止まっているのを見付けました。他の兄弟と鳴き交わしをしています。これを撮っている時に、もう1羽が近くに飛んで来ました。
3日前(18日)撮影の“オオタカ”です。枝に止まっている幼鳥から、幼さが抜けて、すっかり猛禽らしくなりました。そこからの、飛び出し!!枝を移動してからも、正面への、飛び出し、この後、少し静かな時間が続いてから、茂みの中で、これまでとは違う鳴き声がして、オスが獲物を捕らえて、飛び込んで来ました。獲物の受け渡しは、巣の中で行われて、(そのシーンは、撮ることが出来ませんでしたが、)巣を出たオスが、私の近くに止まりました!
斑沢鵟(幼)♪キー、ピー、ケーL♂41cm♀45cm稀な旅鳥として、大陸より全国に飛来。ハシボソガラスよりも一回り小さい。オスは頭、背中、羽先が黒く、目と脚が黄色い他は白い。白に黒の斑模様からマダラチュウヒと呼ばれる。メス、幼鳥はハイイロチュウヒのメスによく似るが、下面の茶色味が強い。久しぶりのマダラチュウヒの幼鳥です。写真だとすごく近くに見えますが、200m近く離れた所に潜んでいるのを見つけ、NIKONのP1000の超望遠(3000mm相当)で撮りました。(11月半ば撮
その1aの続き遠くから見たら、顔回りがコミミズクみたい😅朝からコミミズクが飛んでくれたら嬉しいですが・・・この場所では、また来シーズン早め頃にチャンスが有るか無いか🙄?