ブログ記事31,374件
夏の終わりに捕まえたノコギリが卵を産んで、気づけば小さな幼虫が動いている。あの瞬間は、何回見ても嬉しくなります。ただ、いざ育てようとすると、最初に迷うのがマット選びでした。何を買えばいいのか、地味に悩みます。私も最初は、ホームセンターで適当に買ったマットを使っていたのですが、なかなか大きくならなかったり、コバエが大量発生して家族に怒られたりと、失敗が続いて、正直ちょっと心が折れかけました。「もっと大きな水牛みたいなアゴを持つ個体を育てたい」そう思っていろいろな
こんにちは。カブトムシの飼育、順調に進んでいますか。夏にケースの中で産まれた小さな命が、秋を経て冬になる頃には、驚くほど大きな幼虫に育っていることでしょう。最初は土(マット)を入れるだけで良かったのに、幼虫が大きくなるにつれて直面するのが土替えという大仕事です。ケースの表面に四角いフンが目立ってきたり、土の高さが減ってきたりすると、そろそろ交換のサインかなと悩みますよね。私も最初は「自然界では誰も土替えなんてしないし、多少放置しても大丈夫だろう」と高を括っていました。
ある日嫁ちゃんから「買ってきた野菜に結構大きめの幼虫がついてた」っていうメールが写真と共に送られてきたんです。僕、幼虫苦手なんですよね。。。その日、帰ってからその幼虫をどうしたのか嫁ちゃんに聞いたんです。そしたら「窓の外の出っ張ったところに置いた。野菜と一緒に」っていうんです。なんだよ!素材に拘っているレストランのメニューにありそうな言い方しやがって!うちの台所の窓を開ければ向こう側は畑なので、「目の前の畑にぶん投げればよかったじゃん。なんでそんなところに置いたの?」って聞いたら
お子さんと一緒にカブトムシの飼育を始めたけれど、冬の間の幼虫のお世話に悩んでいませんか。いちばん悩むのが、マットの水分加減だと思います。「霧吹きってどのくらいの頻度でやればいいの?」「やりすぎてカビが生えたり、逆に乾燥して死んでしまわないか心配」私も最初は加減が分からず、毎日霧吹きをしすぎてマットが湿りすぎたのか、幼虫が土の上に出てくることがあり、焦った経験があります。良かれと思ってやったのに逆効果みたいで、かなりへこみました。目安として握って形がまとまる程度
きょうも決まり文句の熱中症アラート日の松山地方、心臓の定期健診日でした。先生が「どうか?」と聞くので「いささか夏バテ気味」と言ったら、「次回エコー検査、レントゲン検査する」んだって!まっ年に一度はやっていないと安心できませんからねぇ。さて、今日は虫嫌いにはつまらないですか、虫に興味のある方は必見です。先日、ケヤキの枝を選定していたら葉や幹に白いふわふわの羽根のような衣をまとった虫が居ました。「コヤツじゃ!」と興奮しました。カミさんに「居たよ!」と・・・と言うのは、2,3日前のこと、昼食
楽しくカブトムシの幼虫を育てていたはずなのに、ある日突然、ケース内のマットを発生源にして、小さな虫が増え、開閉時に外へ出てくることがあります。これ、いきなり来るんですよね。昨日まで平和だったのに、ってやつです。玄関だけならまだしも、気づいたらリビングまで来てて、食事中にも平気で視界を横切るんですよね。虫が得意じゃなくても、あの数はメンタル削られます。もうやめてくれって本気で思いました。私もさすがにこれは無理だとなって、ここからは本気で潰しに行きました。今回は、そんな
オオクワガタって、見れば見るほど惚れます。あの迫力を目の前にすると、自分でブリードしてみたくなるんですよね。私も初めてペアリングに挑戦したときは、期待と不安でドキドキしたのを覚えています。でも、いざ産卵セットを組んでみても、メスが全然木を齧らなかったり、割り出してみたらボウズ(0匹)だったりと、正直、最初は空回りばかりでした。やってみて初めて分かる壁が多かったです。オオクワガタの産卵は温度や管理環境に加えて、産卵木の状態と埋め込み方の影響も大きいと感じました。マットは環境を安定
こんにちは。カブトムシの幼虫飼育、順調でしょうか。ある日、ケースを覗いてみたら土の表面に緑色のふわふわしたカビが生えていて、ギョッとした経験はありませんか。白いカビならまだしも、緑や青っぽいカビだと、なんだか毒々しくて幼虫に悪影響があるんじゃないかと不安になりますよね。私も初めて見たときは、「湿気らせすぎたかな」「幼虫が病気になるかも」と焦って、すぐにネットで検索したのを覚えています。カブトムシの幼虫は比較的丈夫ですが、カビが出た環境が続くと弱ることもあります。幼虫
カブトムシの王様と言えば、誰もが一度は憧れるのがヘラクレスオオカブトですよね。あの長く立派な角と、神々しいほどの美しさを目の前にすると、大人になってもワクワクが止まらなくなります。私も念願のヘラクレスをお迎えした時は、一日中眺めていられるほど幸せな気持ちでした。でも、実際に飼い始めて一番の壁となったのが、切っても切り離せない温度管理の問題だったのです。この記事では、温度管理で私がやらかした失敗と、その後に落ち着いたやり方をまとめます。恥ずかしいけど同じ後悔はしてほし
去年8月、コーカサスオオカブトの幼虫を買った。『息子が衝動買いしたもの』\アメトピ掲載ありがとうございます/『夏休み何が1番楽しかった?』お盆休み、カレンダーが良すぎて今年はとても長かった。「夏休みは何が楽しかった?」と息子に聞…ameblo.jpコーカサスオオカブトの幼虫期間は、1〜2年。夫が温度管理に気をつけながらお世話を続けて、まもなく1年が経とうかという7月のある朝。事件勃発朝起きた息子が、「幼虫!幼虫!」と騒ぎ出したかと思うと、夫の叫び声が聞こえてきた。なにごとだ!
カブトムシの幼虫を育てていると、土交換のタイミングであれ?数が減っている気がすると焦ったことはありませんか。私も最初はもしかして共食いしたの?とショックを受けたことがあります。カブトムシの幼虫は基本的に争う生き物ではないと言われますが、過密や環境悪化が重なるとトラブルが起きることもあります。また、マットの上に出てきて動かない個体がいると、これって死んでるの?と不安になりますよね。幼虫が減ったり動かなくなったりする理由って、だいたい飼育環境に引っ張られていることが
夏に捕まえたノコギリクワガタが卵を産んで、幼虫が取れたときの喜びはひとしおですよね。でも、いざ幼虫を育てようとすると「土は何を使えばいいの?」「どうやって管理すればいいの?」と迷ってしまうことも多いのではないでしょうか。私も最初は、ホームセンターで適当に買ったカブトムシ用の土を使ってしまい、なかなか大きくならずにヤキモキした経験があります。ノコギリクワガタの幼虫は、発酵マットで飼育する人が多い印象です。菌糸ビンでも育つことはありますが、合う・合わないや管理のしやすさは環境次第な
今年はニジイロを大量にセットしておりこのままいけば3-400頭くらいは増えるんじゃないかと🤔レッドピカール紫紺ピカール紫煌などなど色々なラインでブリード中!現在も200頭は超えておりまだまだ増える予感!ってな訳でとりあえず幼虫見えてるのを割り出し小ケースに栄養フレークEXのみの簡単セット22匹確保!からの再セット大体1♀から50-100位は取れるのでまだまだ搾り取ります!来年はすんごい量のニジイロが拝めることでしょう😌
2025年春に娘と一緒に育てたカイコちゃん。食樹であるクワの葉を近所からかき集めるのがなかなかの労力だったが、お金をかけずに育てられるのがイモムシ飼育の良いところ。(近所で食草が集めきれず、植木屋さんから買ってくることもあったけれども)川沿いのクワの木の葉っぱを採っていたところクワコの中齢幼虫が葉っぱにくっ付いていたので、超絶ナイスタイミングで同時飼育で比較しながら両者の違いを観察するという、願ってもいない絶好の機会に恵まれた。カイコはクワコを家畜化したものと言われていて、確かに両
湯ノ平湿原にある奥日光湯本温泉源泉。各源泉は屋根によって保護されています。硫黄の臭いが立ちこめ、が沸いている温泉たまりをのぞき込むと。いたいた〜っっ!!湯虫こと、温泉アブ(ミズアブ)の幼虫〜。草も生えないような水生昆虫が生きられない環境でも生息できる、非常に珍しく、酸性度の高い40℃を越える温泉の中でも生息するしぶといヤツらです。この時期は、やはりいっぱいいる、、、。湯虫と混浴になったときびびるかもですが、人間には無害なので御安心くださいませ☺️けど今回も以前もお世話になった宿の
どうも!大阪でサラリーマンをしながら週末に貸農園を楽しんでいるアグリさんです。まだまだ暑い日が続きますが、秋の始まりを感じる風を時に感じる中、モロヘイヤの収穫はそろそろ終盤を迎えるころです。今日は、息子と妻が大好きなモロヘイヤの収穫に畑へ。収穫する葉っぱを見ていると、ん、ん??モロヘイヤの葉っぱに黒い糞が。蛾のような蝶々のような子がいましたので犯人はこの子の子供達(幼虫)かな。どうやら幼虫がモロヘイヤの葉っぱを食べていたようです。おいしのかな!?虫が食べにくる
家には、カブトムシの幼虫が8匹いる。↓去年の夏にもらったつがいの置き土産。『掘り返してわかったカブトムシ幼虫の成長』この夏もらったカブトムシのつがいが、しっかりと命を繋いでくれた。『カブトムシの飼育ケースから巨大幼虫が出てきた!』今年の夏、おじさんから立派なカブトムシをつが…ameblo.jpそろそろ幼虫たちがサナギになる季節。蛹室をつくる前に、幼虫たちを1匹ずつ小分けにしないといけない。2匹ぐらいなら、飼育ケースでもOKだったけど、さすがに8匹となると、飼育ケースだと場所を取るなあ。
クワガタ好きなら誰もが一度はその漆黒の輝きに心を奪われるのが、タランドゥスオオツヤクワガタですよね。まるでエナメル靴を磨き上げたような、あの宝石のような光沢を初めて見た時の感動は、今でもはっきり覚えています。私も念願のタランドゥスをお迎えした時は、動きの力強さに大人げなく大興奮してしまいました。でも、実際に飼い始めて一番の大きな試練となったのが、他のクワガタよりもずっとシビアな温度管理だったのです。この記事では、温度管理で私が本気でやらかした失敗と、そのあと落ち着いたやり
採集日:2026年7月30日採集地:新潟県・山の果樹畑アケビコノハ…↑↑アケビコノハ成虫(2024.10.28採集)…の幼虫!!!見つけちった(。•ω<。)♪路肩に生えていた、ミツバアケビの葉にて発見!!まだ小さな幼虫です。齢数は、わかんね〜な(^-^;飼育するか?しないか?あれこれ悩んだ結果…飼うことにした。頑張ってお世話するからよろしくね(´・Д・)・・・・・・
昨日に引き続き、オオクワガタ採集へ行ってきました^_^二日連続の採集で、身体は悲鳴をあげていますが、気合いと根性で、現場へレッツゴー💨💨今回も、オオクワガタ採集の旅です^_^なかなか成果がでないので、めちゃくちゃ大変ですー😱😱😱今回は、マイスポットではなく、友人のフィールドに‼️新規開拓です‼️ってことで材割採集メインに山を歩きまくりました^_^さー気合いだ!気合いだ‼️巨木と格闘しましたよ。ほんとカチカチの材割!まじで握力が持っていかれます、、、心が折れそうでしたが、、、な
カブトムシの幼虫を育てていると、ある日突然、幼虫が土の上に出てきてゴロゴロしていることはありませんか。何日も上に出たままだと、見ているこっちの胃がキュッとなるんですよね。私も最初は、頭の中で最悪の想像ばかりして慌てました。でも、翌朝見るとしれっとまた出てきていて、えっ…となりました。調べてみると、幼虫が潜らないのには何らかの理由があり、状況によっては無理に埋め戻すと負担になることもあるようです。マットの状態が合っていなかったり、蛹化の準備段階だったりと、状態の変化が
家庭菜園で畝起こしをするとコガネムシの幼虫やミミズが結構います。ミミズは土壌を良くしてくれるのでそのままに、コガネムシの幼虫は害虫なので容器に集めておくと野鳥が食べに来ることも。イソヒヨドリを数回見かけていた菜園で今回初めて幼虫を食べに来たのを見た秘書です。幼虫を加え菜園から道路へ飛びだしたイソヒヨドリ♂2匹の幼虫を加えていった♂オスは頭・胸・背・腰までが青藍色。腹は赤褐色。メスは全体が灰褐色で、どちらも年数回見かけます。イソヒヨドリ・・もともと名のとおり海岸の崖
3令より重要な「2令期間」を実体験から解説カブトムシ幼虫を大きく育てるには、「3令初期が一番大事」とよく言われます。しかし、実際に飼育・ブリードを続けてきた私の経験では、最も差が出るのは、幼虫が脱皮を繰り返す「2令期間」です。この記事では、一般的なネット情報を否定するのではなく、なぜ私が「2令が重要」と考えるのか、その理由と具体的な管理の考え方を、実体験ベースで解説します。基本的な管理方法については、カブトムシ幼虫の育て方|初心者でも失敗しない基本で先に押さえておくと理解し
昨冬に始めたLFCコンポスト【公式】LFCコンポスト-生ごみから美味しい野菜をつくるコンポストをはじめよう-家庭のベランダで毎日の生ごみを堆肥(土の栄養)に変えるLFCコンポスト。独自の配合基材など20年以上の実績で生ごみや悪臭をスピーディに減らします。コンポストは資源を守る1日1分のエコ活動。堆肥から美味しい野菜を育てる食循環を体験しませんか。lfc-compost.jp生ゴミを堆肥にしたこと3回。その堆肥は、トマト、ベビーリーフ、バジルやハーブ達と形を変えています。
パンカブト。2024年7月に開催された伊達な虫フェスでランバージャックより野外品メス単を購入。メスでも角のあるサイカブトのような見た目をしています。すぐに産卵セットを組んで投入。13個回収9匹孵化したのでそれぞれケースへ。12月26日にマット交換。今までで一番よく育っていました。幼虫はこのように坑道を掘って住処を作っています。ヘラクレスや国産カブトのようにひたすらマットを食べるだけとは違います。3月20日♀が羽化しました。過去1大きくて嬉しかったです。3月22日、♂は殆ど
2026.4.11畑の群れは今だに初分蜂後は2回目が起こりません。群れはブンブン出入りしており、とても元気なのです。きっと、もう分蜂はしないのね、、と諦めつつも、、畑をしながらちょこちょこ見守っていて、、分蜂しない理由を調べてみたり。。。笑ニホンミツバチの女王の産卵からの成長日数を調べてみました。一応、働き蜂も。【働き蜂】卵で3日幼虫6日有蓋蜂児(巣房に蓋をかけられてからの幼虫期間も含むさなぎ)11日合計、産卵から成虫になるまで約19〜20日【女王蜂】卵で3日幼
ベッコウハゴロモの幼虫です。毛鉤のような個性的なフォルム、魚たちが喜びそうなので気をつけてもらえればと思います。
2025年9月15日(月祝)連休最終日の本日は、Sさんが午前中来てくれて一緒に作業しました。(ナス、ピーマン、バジルなど収穫と袋詰め。)午後、ボランティアは私だけで、早めに浜太郎さんと出荷に出ました。今日は白幡店に行かないで、少し時間をとって、東戸塚ユーコープの生産者さんたちの畑を見学に行きました。主に、ナスの剪定方法の確認のためです。Kさんの畑です。ナスは4本仕立てで、とてもスッキリと仕上げられ、まだまだ青々していました。これから液肥をやるとのこと。ゴーヤの棚↓もまだまだとれそうで
2025年9月1日|はまるとん・NewsPrime🗨️58🌝☹️🌚■幼虫時代:土の中の隠れ生活カナブンの赤ちゃんは、卵からかえったらすぐに土の中へ。落ち葉や腐った木を食べながら、モグラのようにひっそり育ちます。まるで「地下の食堂つきアパート」で暮らしている感じ。ここで約1年、しっかり栄養をためこみます。■さなぎ時代:変身のひととき土の中で“秘密のカプセル”にこもり、静かに変身準備。体の中で羽や硬い外骨格がつくられていきます。人間でいえば「入学前の合宿」みたいなもの。この
アメンボとアメンボ文化日本人にとっては子供から大人まで馴染み深い昆虫でもあるアメンボだが、他の昆虫に比べるとアメンボの研究者は、少ないようです。そんな事を述べてる私も、中学生から半世紀も昆虫と付き合っていますが、アメンボやミズカマキリは飼育をした経験すらありません。今年は訳あって長時間出かける時間が無い事から、身近な昆虫を追いかけるに至り「アメンボ」を撮影しました。アメンボはアメンボ科の仲間の総称で、分類的には、昆虫網→半翅目(カメムシ目)→アメンボ科と云うように分類されています。