ブログ記事2,687件
皆さまこんにちは。児童発達支援APOLLO小正教室です。今回は、小正教室で行っている運動活動の一つ「平均台活動」についてご紹介いたします。高さのある平均台を使用することもありますが、今回はバランスウェーブを使い、ぐねぐねとした道を進みながら床に置いてあるブロックを取る活動を行いました。この活動には、いくつかの大切なねらいがあります。まず一つ目は、バランス感覚を育てることです。不安定な足場を歩くことで、体の傾きや揺れを感じ取り、自分で姿勢を立て直そうとする力(姿勢の調整力)が育ちます。
走るだけでなく走る途中にラダー急がず細かく走る(正確さもわかる)ハードルフープ飛び越す(高さや距離を正確にコントロールする)マット前転(自分の体を支える、回るので調整する)平均台バランスを取る今回は、バトミントンのラケットにボールを乗せて落とさないように調整しながら平均台を歩く(平均台の一直線をバランスとりながら歩くに加えて、もう一つの意識をラケットを持つ手に二つのことを同時に集中している行うことをメインにしてみた)
和歌山県は有田市にあるビッグスマイルーパーク。探偵は本日はお休みのカンニング竹山さん。そこにある50mの平均台を息子さんにクリアーさせたいという依頼。依頼者は松川良太さん42歳。息子の清志朗くん、8歳。滅茶苦茶難しい平均台らしい。なんか、丸い平均台。高さは15cmくらいから、50CMくらいまであるなぁ。アップダウンがあったり、カーブがあったり、ジグザグになったりする。平均台の間が開いていたりする。さらに40mをこえたところから、アップダウンのぐにゃぐにゃしており、最後は横にぐにゃぐにゃし