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半蔵門線系統車両方向幕集、第一回目の今回は「東京メトロ8000系」です。8000系の方向幕が3色LEDからフルカラーLEDとなったのは2016年でした。ここで取り上げるのは、現行のフルカラーLED表示器の各種表示です。ほかのメトロ08系・18000系と違い、8000系はメトロ線内の「各駅停車」という表示はありません。2025年9月現在廃車が進行しており、このLED表示も見納めが近づいているところです。[LEDドット数]縦:32横:112各停渋谷
半蔵門線系統車両方向幕集、今回は「東急電鉄5000系」の種別行先分離型表示器編です。このタイプの表示器は5101F~5106Fの計6本が対象です。なお5104F~5106Fは、4・5・8号車だけ後から新造された車両で種別行先一体型表示器となります。5101Fは試作的要素がある編成で、種別側窓の角が丸い編成となっています。本数的にもこの分離型タイプは少なく、狙うのも一苦労でした。当初東急5000系の表示器は種別側が幕式で行先が3色LEDでしたが、今回取り上げる方向幕は
方向幕撮影(いわゆる幕鉄)をしている我々に朗報が舞い込んできました。それは11月下旬、横浜高速鉄道(みなとみらい線)Y500系Y517Fの側面表示器がLEDから液晶画面に交換されたことです。採用例として東武のN100系「スペーシアX」や京阪の「プレミアムカー」などがありましたが、Y500系はそれに次ぐ採用となりました。Y517Fは元東急5050系5156Fで、落成年が2005年。LEDも劣化が目立ち今回表示器交換されたものとなりますが、個人的には新品LED交換の方が視認性
千代田線系統車両方向幕集「JR東日本E233系2000番台」編、今回は【その2】です。記事公開が遅くなり恐縮です。こちらの記事では、準急・通勤準急・急行表示、さらに直通先表示をご覧いただきます。以前公開した各駅停車表示編【その1】は、以下のリンクからご覧ください。【まとめ】JR東日本E233系2000番台側面表示集(1)目次③準急系表示④急行表示⑤その他の表示⑥路線名・直通先表示③準急系表示準急我孫子準急取手
半蔵門線系統車両方向幕集、今回は「東京メトロ18000系」です。有楽町線・副都心線用17000系と共通設計のこの車両は、行先表示器も17000系とほぼ同じタイプとなっています。[LEDドット数]縦:32横:160各駅停車Z01渋谷各駅停車Z03青山一丁目各駅停車Z04永田町各駅停車Z05半蔵門各駅停車Z07神保町各駅停車Z10水天宮前各駅停車Z11清澄白河各駅停車Z14押上各駅停車DT1
千代田線系統車両方向幕集、今回は「小田急4000形」です。画像が多いので、記事を分けてご覧いただきたいと思います。一口メモJRE233系ベースで造られたこの小田急4000形。行先表示(次駅表示あり)も、同じ千代田線・小田急線に乗り入れるJRE233系2000番台によく似ています。表示の方法も多種多様で、種別行先表示(次駅表示あり/なし)はもちろん、直通先表示も表示されます。[LEDドット数]縦:32横:128目次一口メモ①各駅停車(青)
千代田線系統車両方向幕集、今回は「小田急ロマンスカー60000形『MSE』」です。一口メモ小田急60000形の行先表示器は当初からフルカラーLEDで、小田急ロマンスカー車両では初のフルカラーLED搭載車両となります。側面表示は列車愛称と行先、3秒交代で表示されますが、臨時列車等の場合は行き先のみあるいは列車愛称のみで表示される場合があります。60000形は小田急線はもちろん、東京メトロ千代田線やJR御殿場線でも活躍する、文字通りマルチな車両です。[LEDド