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積雪深さ:98cm(16時現在)最高気温:7℃ネコ目イヌ科北半球に広く分布するアカギツネの亜種で、日本では北海道、樺太で生息アイヌ語:cironnup(チロンヌプ)語義:ci(我々が)ronnu(どっさり殺す)-p(もの)「一般にキツネをさすが、もとはもっと意味がひろく、エゾタヌキや、エゾテンや、エゾイタチやウサギや、カワウソや、シマリスなどをもさし、またイルカをもさしたらしい。」出典:「アイヌと自然デジタル図鑑」雪融けも進み過ごし易くなりましたか❓。
積雪深さ:21cm(16時現在)スズメ目セキレイ科全長21cmアイヌ語:オチウチㇼ(ociwcir)語義:ociw(交尾する)cir(鳥)アイヌ文化では、鳥が人にとり憑くことがあると考えられています。当館の採録資料では、このセキレイの類に取りつかれると好色になるといってあまり好かれていないという話があります。別の話では、人間に大人の営みを教えたのはこの鳥で、つがいでとることができたら運気があがるともいいます。出典:「アイヌと自然デジタル図鑑」よりこの鳥は春
セリ科ハナウド属の多年草アイヌ語:ピットㇰpittok意味・pir(傷)ーtuk(癒合する)伝承・茎を干して煮物にするヒグマは好んで食べるので「神(クマ)の野草」と呼ばれている出典:「アイヌと自然デジタル図鑑」この時期色々な場所で見られます良く観察すると意外(失礼<m(__)m>)と綺麗な花ですね