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12月第1日曜の早明戦が終わると、組み合わせが決まる仕組みになっているラグビー大学選手権。(テレビで見そびれましたが結果は「明治25-19早稲田」)ブログ友のゆるふわさんと決勝を観に行く予定なのでそのカードを勝手に予想してみたいと思います。■関東大学ラグビー対抗戦結果を見ると”明治・筑波・早稲田・帝京”の差はほとんどなく4強と言って良いと思います■関東大学ラグビーリーグ戦こちらも結果から見ると東海と東洋の2強という感じ。(失礼ながら東洋大学が強いことを知りませんでした
タイトルを決勝の展望としましたが、その前に昨日、TV観戦した準決勝2試合の雑感から。準決勝①早稲田31-21帝京勝手に「帝京が一枚上じゃね」と思っていましたが・早稲田の組織的な連続攻撃が効果的・早稲田のモールを帝京が止められない・早稲田にはジャパン矢崎(FB)がいる・帝京は自陣での反則が多い・スクラムの反則判定が早稲田寄りじゃね印象的だった選手服部亮太(早稲田SO・10番)試合後のインタビューで自分でも言ってましたが距離も出る正確なキックは魅力的です。自分
インターハイ(高校総体)東京大会のプレイベントとなる関東高校サッカー大会東京都予選のベスト4が駒沢オリンピック公園第二球技場で火曜日に開催されました。決勝戦進出で本戦出場決定となるため、この試合が代表校決定戦となり、勝てばインターハイ(高校総体)東京大会ではベスト8が初戦となる大事な試合となりました。2004年以来21年ぶり5度目のインターハイ(高校総体)全国大会出場を目指す堀越は関東第一と対戦。試合は前半12分に大溝瑛斗のゴールで関東第一が先制。前半の40分を終了して0−1で関東第一のリード
今回はラグビーの話ではなく、箱根駅伝。ご存知の通り、箱根駅伝は青山学院が三連覇を達成して大きな話題となったが、もう一つの話題となったのが帝京の逆転劇だ。往路では17位というドン底に終わり、ファンはOMG(オーマイゴッド)と頭を抱える結果になったが、復路ではそこから怒涛の勢いで並みいるライバル校を追い抜き、最後はなんと9位とシード権を獲得するに至る。「世界一あきらめの悪いチーム」を標榜としているが、それを見事に体現して前人未到の新たな伝説を刻み込んだ。ピンチはチャンスというが、絶体絶命から
あけましておめでとうございます。いよいよ本日1/2は、大学ラグビーにとって運命の準決勝の日。かつ、箱根駅伝もある。駅伝と大学ラグビーを同時に見られるのは、帝京と早稲田のみ。この対戦カードがいかに特別なものであるのか実感させてくれる。天気予報は晴れから曇り、そして夕方頃から雪の予報であるが、準決勝の時間帯はなんとかもってくれそうである。メンバーがすでに発表されているが、主将が先発から外されている。順調とは言い難い部分もあるので仕方ないが、やはり主将が先発から出ないというのは一抹の不安がある