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昨日告示となった、神栖市長選挙。今朝の新聞には、両候補の公約が書かれていました。現職の石田進候補は、1、地域医療の継続強化2、第一学校給食共同調理場の移転整備3、地場産業・地域の魅力づくりの推進新人の木内としゆき候補は、1、財政の健全化と救急医療体制の強化2、幼時からの英語教育の強化3、固定資産税減免制度の復活第一印象としては、木内としゆき候補の方が具体的ということです。石田進候補の公約も意味はわかりますが、地域医療と地場産業について
前2回にわたりプレミアム商品券に係る(選挙戦略というよりも)ペテン師のような行為を問題としたが、次は、議会の混乱から始まっている日比市長苦し紛れの理念なきデタラメ公約である。対象の公約はご存知の以下。本公約に関する矛盾点は過去に突いているが、日比市長の妄言炸裂!矛盾だらけの津島市政と議会!①<何を今更?市長報酬半減を嗤う!>|日本第一党愛知県本部【公式】これだけ論理破綻した公約を堂々と掲げることができる神経は異常で、「もう1期やらせてください!」という情に訴える土
4月19日執行の津島市長選挙に於いて現職の日比一昭市長が4選を果たしたのだが、その公約について気になることがある。先ず一つは打ち出し方の問題である。選挙ポスター・選挙ビラ・選挙公報を見て頂こう。※問題とするのは各々の公約のこの部分である。選挙期間中に、このポスターを見たご老人を中心に「日比市長が5万円を配る」という噂が津島市で広がった。以下は4月21日中日新聞なのだが、「ばらまき」?と記者側が突っ込んでいるのもそのような勘違いで拡がった噂が
昨日、津島市役所内にて津島市選挙管理委員会主催の津島市長選立候補予定者説明会が開催された。ところが、津島市選挙管理委員会にとって晴れの舞台である津島市長選立候補予定者説明会に最高責任者である選挙管理委員長の姿が無かったのである。欠席の理由は「やむを得ない事情」とだけ説明され、それ以上はプライベートなことで明かせない旨を書記長が述べた。上記の次第で明らかなように次第作成段階で既に『委員長は欠席し挨拶は書記長に代行させる』ことが決まっていたのである。すわ!一大事!若しやご体調でも崩され、
皆……保身に走るだけだ助けてくれない見て見ぬふりそれでも家族を奪った私の人生を翻弄した上尾市行政を許すことはできない各所へ様々な方法で訴え続けて行くまもなく上尾市長選挙出馬表明をしたのは畠山稔氏を含め3人今年畠山稔市長以外のひとりの候補者と会って上尾市行政について話したことがあるこんな偶然があるのか………
福島市長選挙が熱を帯びています。テレビや新聞、YouTubeの動画で見る「馬場ゆうき」候補。爽やかで、真面目そう。「何も悪いこと言わない」「市民目線」——そんな印象を持つ人が多いでしょう。しかし、現場を知る人間は知っています。「見た目が真面目そうな人ほど危ない」この普遍の法則が、今回も見事に当てはまるのです。●秘書が4年で10人辞職——異常な離職率「馬場ゆうき衆議院議員時代、秘書がこの4年間で10人辞めた」この事実、聞いたことがありますか?普通の政治家でも、ここまで短期間
―なぜ市長は「答えない」のか、その裏にある構造とは―郡山市議会で、再び統一教会(家庭連合)をめぐる問題が取り上げられました。今回も質疑に立ったのは吉田公男議員。しかし注目すべきは、その“質問内容”以上に、市側の“答え方”でした。結論から言えば――しいね健雄市長は自ら答えず、部長に答弁させる。しかも核心には触れない。この構図は、単なる偶然ではありません。■「仮定の質問には答えられない」という逃げ議会の中で象徴的だったのが、次のやり取りです。「もし統一協会(家庭連合)の関