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休みというものはあっという間に終わってしまうものですね3連休でしたが、何していたか…と思うです。そんなブログにお立ち寄りいただき、ありがとうございます実際には、お弁当作ったり、片付けしたり日常業務をこなしているので、何にもしてないわけないのですが、やった〜という達成感がありません気づけば普通に仕事が始まってましたお盆休みのところも多いかなと思いますが、通勤電車はあまり空いていませんでした夏休みももう後半戦今しかできないことをやろ〜世の中には、中学受験塾がたくさんありまして4大塾と言われる
首都圏の高校受験は、実は1都3県それぞれでったく異なるガラパゴス進化を遂げています。隣の県に引っ越すと「聞いたこともない塾が最強を誇っていた」ということも珍しくありません。各県の勢力図と、各塾の知られざる指導スタイルや名物など特色を詳しく解説します。1.神奈川県:絶対王者「STEP」と追撃の野武士たち神奈川県は、全国でも類を見ない「ローカル塾一強」のエリアです。公立入試の独自科目「特色検査」の存在が、塾の勢力図を大きく左右しています。【絶対王者】STEP(ステッ
入試が近づくにつれ、「理科の知識は頭に入っているはずなのに、記述問題になると得点が伸びない」「なぜか偏差値50の壁を超えられない」といったお悩みをよく聞きます。これは、お子様の努力が足りないからではありません。現代の入試理科は、もはや単なる知識のテストではなく、「知識を正しく使って、論理的に説明できるか」を問うステージに移行しているからです。知識の丸暗記だけでは、難関校はおろか、偏差値の壁すら超えられなくなっています。特に論述問題が苦手な子に必要なのは、知識そのものではなく、「合格点を取
社会科の勉強を後回しにしてませんか?社会大好きっ子はほっといても勝手に勉強しますし、好きなことは一度インプットするとなかなか忘れませんのであんまり心配してないのですけど算数にかける時間が多くなりすぎて、その次は理科の物理化学分野に時間をとられて、社会は手つかずとなってしまうと、自ら巻き返しができない状況に入り込んでしまいます。社会は4年生、5年生で沢山のことを習いますので、6年生の6月〜8月には必ず復習の時間をとってもらいたいのです。小学6年生は次にあげる問題が一問でもできなければ地理を夏
専業主婦が中2息子、小6娘、小5息子たちを育てるドタバタな毎日について綴ります主に子供たちの受験や生活、激務夫の愚痴笑と日々のちょっとしたことを書きます趣味はオヤツと漫画を読むこと最近は塾代高騰を受け、節約と投資による資産増強を意識してます宜しくお願いします今日の夕食・唐揚げ・フライドポテト・ブロッコリーとシラスの炒め物・サラダ・ジャガイモ豆乳スープ夫、長男くん、次男くんと男性陣大好きな定番唐揚げ一か月に
合格ONEテストワンテス??いや首都模試が一番しっくりくる〜なぜ名称を変えたのでしょう?首都圏以外も中学受験が盛んになってきたから??次女首都模試の合格判定テスト初めて受験しましたこれ超必需品腕に一つと予備にリュックの中に一つCASIO|カシオスタンダードウォッチ「カシオコレクション」文字盤:ホワイトMW-240-7BJH楽天市場試験中に小腹が空いたらさっと飲める
塾の社員を引退して、個人事業主の立場で中学受験に携わるので、中心人物というよりは、サポートに回ることが増えていて、とりあえず、一番人手不足な国語を教えることが多いので、社会の担当をしばらくやってません。今年の小6は自由自在の社会を存在すら知らないという驚きの状況に。ベースキャンプなしで登山するようなもんだぞと。どうやって調べたり、確認したりさせるの?と。いや、予習シリーズあるし、いっかなーって思いまして。そもそも自由自在なんて私も知らないです。私が社員としてメインでやってた時は、社会界隈じ
〇〇しかない。この言い回し。最近、流行ってますよね。生徒が書いてくれる受験体験記にも「マジで感謝しかありません」という表記が多数見受けられます。この言葉が爆発的に流行する前に「〇〇しか勝たん」という若者言葉が流行ってました。そこにイチロー選手が引退する際の会見で「感謝しかありません」を使ったことで世の中の人々が「自分も使ってみよう」と流れていったのではないかと推測します。私は「言語は世情に合わせて変遷して然るべき」という立場を取っているので「その言葉遣いはおかしい」と注意して回る「言葉狩り
プロ家庭教師の伝説。名門指導会代表、西村先生の記事を参考にしました。PickItem西村先生の御著書です。中学受験は親が9割最新版[西村則康]楽天市場1,628円楽天市場で詳細を見るAmazon(アマゾン)で詳細を見るTOPIX□真面目にやっているようなのに□なんでそんなに急いで勉強□なぜアタフタさんになるのか○親が急がせ過ぎる○宿題や課題が多すぎる○終わったら自由時間を楽しめる□アタフタさんチェック真面目にやってるようなの
筆算に頼る計算だと中学受験はちょっとつらいですね。時間との勝負ですからね。しかし、算数が苦手な子ほど、すぐに筆算を始めます。中学受験算数の本質は「素早く問題を解くために限定的な問題解決策を問題に応じて取捨選択する」ことにつきます。いろんな武器の使い方を習って、問題に応じて武器を使い分ける能力をみている科目なんです。だから、どんな問題でも答えが出るが時間がかかってしまうやり方は中学受験算数とは相性が悪いんですよね。「楽をするために努力する科目ですから」さて、突然ですが、次の計算を10秒で計算
中学受験を検討されている保護者の方々が必ず抱く、この問い。「難関校にギリギリで入って、入学後中位以下になるのと、志望校のレベルを下げて中堅校でトップを取るのとでは、どちらが大学受験に有利でしょうか?」多くの学習塾は、この問いに対し「難関校で中位以下の方がいい」と明確に回答します。そして、その回答には最も重要な本質が隠されています。プロ講師である私は、その回答の裏側にある、塾の論理と、中学受験の真の目的とのズレを指摘します。塾が「難関校で中位以下の方がいい」と推す三つの理由塾
読解問題が不得意なので個別指導塾を追加するという方が結構います。その判断にちょっと待った!です。確かに集団指導では国語の読解は伸びにくい性質の科目です。中学受験の四科目の中で一番集団指導との相性が悪いと言っても良いでしょう他の科目は不正解の場合、単に知識不足か答えに至る道筋のどこかで躓きがあるということになりますが。国語の読解の場合は「答えに至る道筋がはっきりしていない」あるいは「いくつも道筋がある」のでどこで躓いているかわからない。また、語彙が不足していて文章が読めていない可能性も