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前記事に続き2件目の請願を取り上げたい。「地方自治法103条の2項に関する請願」というものである。この件は本ブログでも過去に取り上げたことがある。津島市議会新任議長の議事進行は不信任に値する!①<議長・副議長任期の問題について>|日本第一党愛知県本部【公式】提出された請願も同趣旨の問題意識である。文書を端的に要約すると『議長任期を4年から1年に変えているのは脱法的であり再度それらを検証し任期短縮が必要ならば法改正を国に迫れ』というものである。画像では読みづらいと
本来であれば、山田議員に対する問責決議について記事とするところだが、本日の本会議終了直後に事件が発生したため山田議員の件は別稿とする。本日の議会が終わり議場から廊下に出て来た井桁議員に対して傍聴者の一人の女性がしつこく絡み出したのだ。(津島市役所5階議会フロア)なにを絡んでいるのか解らないので近づいてみると、井桁議員に「多動性」の障害があると言い出し侮辱している。ADHDだと言いたいのだろうか?身に覚えの無いことを言われた井桁議員は言い返してはいたが、女性は益々エキサイト
人間の体には弱い電気が流れています。神経は見た事や行いたい事を電気の信号に変えて脳に伝え、脳からの電気信号を筋肉に伝えて動作を制御しています。人間の体には筋肉を動作させる弱い電気が流れており、また水分も多く食事などで塩分も摂取します。塩水は電気をよく通します。通常体に流れています弱い電気に対して、想定以上の電気が流れると拒否反応が起こります。それがこのビリビリする感覚です。電気に触るとビリビリというのは、筋肉が体外の電気によって無理やり動かされていることで痙攣(けいれん)を起こしてい
開会式後、すでに笑顔満開!2026防府おどり、過去最高人数の踊り手!防府市議会もチームを組んで、まちの盛り上がりを応援!私の地元の方々と出雲松帆月会の皆さまがコラボで。「たぐちょる」チームの方も。中関幼稚園、きんこう、きんこう第2保育園も、たぐちょるバッグアップ。フィナーレの総踊り、盛り上がりました!留学生の方ともバッタリ。防府のいい思い出を刻んでね。涼しい風が吹き始めた頃、踊った後のビールを楽しんでおられて。ハイポーズ!祭りの後は、保育園の園児さんたちとバッタリ!
三田市内の店舗で「燃やすごみ袋の入荷が不安定になっています」との張り紙を見つけました。その要因ですが、三田市の財政ロードマップ(案)が先日公表され、その中にごみ袋の値上げが掲載されていたことを受け、ある市民団体が、市内に「ごみ袋が倍に!」との見出しでチラシを配布したこと、さらにそのチラシには、「いつから値上げするのか」の掲載がなかったことが原因ではないかと思われます。(はっきりわかりません)しかし、ごみ袋の値上げについては、これから市議会で議論する内容であり、決して決まったものではありません
早朝から1時間、溝の草刈り。今日で5日目となり、これで無事に完了しました。暑い日が続く中、日中の暑さを避けて進めてきました。この日は「家族市議会体験ツアー」の2日目。子どもたちやご家族の皆さんに、実際の市議会に触れていただきました。市議会は、市民の皆さんの暮らしに関わる大切なことを話し合う場所ですが、普段はなかなか身近に感じる機会が少ないかもしれません。今回の体験をきっかけに、子どもたちに少しでも市議会を身近に感じてもらえたらうれしく思います。子どもたちにとって、こ
昨年1月に発生した八潮市内の県管理下水道(中川流域下水道)の陥没事故。その膨大な復旧費用について、草加市が負担すべき具体的な金額の目安が明らかになりましたので、入手した最新情報を報告します。1.総事業費306億円、その内訳は?今回の復旧・補償等を含めた総事業費は、約306億円規模にのぼります。これまで「一体どこが、いくら負担するのか?」が大きな焦点となっていました。当初、ルール通りに「受益者負担(下水道を利用する自治体での分割)」となれば、草加市にも数十億円単位の財政負
こういう1歩1歩の積み重ねが大事!国民の意見を反映してくれる議員を送り出す事に皆で力を入れて、良い方向に変えていきましょう!以前から国民が怒っている「外国人への生活保護支給」問題我々の税金で外国人が生活保護を受けられるっておかしいでしょ?外国に来て生活が出来ないなら、自分の国へ帰ればいいだけの話多くの国では、外国人は「自活できること」を前提に在留資格を与えているんだから、生活保護のような公的援助の申請をした時点でビザの更新ができなくなったり、国外退去を命じら
前記事では、永らく政官業癒着の中で過ごし二元代表制の本質を全く理解せず、ひたすら弾圧に走る不憫な市議会議員の姿をご紹介したが、遂に今、憂うる市民が立ち上がりつつある。議会運営に係る請願書が続々と提出されている!順にご紹介したい。先ずは「津島市議会本会議の映像配信再開を求める請願書」(紹介議員井桁亮)というものである。標題にある様に議会放映と(過去に遡って)記録動画配信を復活せよというものであるが、増え続ける傍聴者に恐れをなし、無駄金を使い警備員配置を検討し、戦々恐々と
今日のblogは、小田原市の国道1号・小田原市民会館前交差点の改良事業について書きます。(写真は過去のもの)👉【小谷英次郎最新Youtube動画はこちら】https://www.youtube.com/watch?v=Vzfvp1L1IpI2026年度の新規事業として調査設計が実施される予定です。現時点では、事業費として約5,000万円が計上されており、これは主に交差点改良に向けた調査および設計に充てられるものです。計画の中では、現在設置されている横断歩道橋の扱いについても検討対
ネコババ絡みはもちろん、犯罪者養成政党=維新。そのニュースの主人公は、「維新の阪本なつよ羽曳野市議会議員」。大阪・羽曳野市議会で百条委の初会合議員が取締役の法人985万円不正請求、関与を調査産経新聞2026/8/415:04https://www.sankei.com/article/20260804-WZHCHUHIEFNFPGTCACNLX2L5FE/?fbclid=IwY2xjawTiI4VwZG9mBWV4dG4DYWVtAjEwAGJyaWQRMXVYME9
金沢港クルーズターミナルで開催された「令和8年度合同砂防事業説明会」に、市町議会砂防事業促進研究会の事務局長として出席し、司会を務めました。説明会には県内の砂防関係者約50名が参加し、国土交通省北陸地方整備局金沢河川国道事務所から、令和8年度の直轄砂防事業や地すべり対策事業について説明を受けました。近年は全国各地で線状降水帯による豪雨や台風などにより土砂災害が頻発しており、令和7年には全国で578件、石川県内でも36件の土砂災害が発生しました。改めて砂防事業の重要性を実感す