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思い出話です。私が、救急病院に勤務していた時の話です。ある中年女性が、発熱で受診しました。調べてみると、肺癌がありました。進行もしており、専門医希望でもあり、市民病院の呼吸器内科に紹介しました。入院加療をする事になったのですが、満床のため、すぐは無理で、順番待ちになりました。これは、しょうがないと思います。でも、その後なかなか、患者さんに連絡が来ません。患者さんの不安もあり、私が、担当医師に連絡しました。すると、こう言われました。ああ、このヒトは、一度、待機の順番が2位ま
相談窓口に電話をかけるとすぐに救急車を呼ぶように言われた。そこで決心し、救急車を呼んだ。旦那の時と同じく自分で歩いて救急車に乗り込む。横になり血圧や熱など測っていく。このとき熱が37.5度あった。嫌な予感が強くなる。病院は診察券のある出産、子宮頚がんの手術をした大学病院だった。本当は新しい市民病院(旦那が入院してたとこ)に行って欲しかった。旦那と同じ市民病院のほうが先生も知ってるし。。。でも受け入れてくれたならもーどこでもよい。大動脈解離じゃないとはっきり言われたい。私
去年の12月頃より、右膝の調子が悪く、時折ロックがかかるようになりました…。今年に入りロックの頻度が多くなり不安になって近くの整形外科に行ったけど、少し骨が変形しているけど大したことはない…と言われホッとしていました。ところが先週の月曜日の午後の仕事でコインパーキングに車を停めて低〜いブロックを跨ごうとした時に膝にロックがかかり、あまりの痛さにその場に座り込みましたでもその時はすぐにロックが外れたおかげで無事に調査を終え、仕事自体も終わりました。翌日はロックしておらず、いつもの様に出勤し
耳鼻科を再受診低音性難聴と診断されステロイドのプレドニンを5日飲んで様子をみていたのだけれど全く治まらなかった次女の耳鳴り。再度耳鼻科を受診し耳鳴りが治まってないことを伝えました。もう一度聴力検査をしてみたのだけれど聴力の方も改善していない状態でした。低音がよく聞こえていないのです耳鼻科の先生が「低音性難聴は年配のお年寄りがなる事が多く環境の変化やストレスで大人がなる事もある。しかしこんなに小さいお子さんがなる事は滅多にないです。大人ならばもう少しプ