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歌舞伎座の秀山祭、昼の部のキリ「ひらかな盛衰記」の続きは、馴染みある「逆櫓」です。前段の「大津宿屋」と「笹引き」が58年ぶりでしたが、この「逆櫓」も9年ぶりなんです。貫目が必要な、松右衛門実ハ樋口次郎兼光。吉右衛門と白鸚の芸を引き継ぐには、それなりの鍛錬が必要。そこに初役の幸四郎。播磨屋を顕彰する秀山祭で、どんな松右衛門と兼光を見せてくれるのか。権四郎の家では、法事の最中。所化の錦吾や講中の吉三郎、又之助、吉兵衛(播磨屋!)が集まっている。そんな中での、権四郎の又五郎
ハイ!ポスティング会社Petitぷてぃの福善です。本日は高麗屋のお話からです。祖父は白鸚、白鸚は若いころ、海外で夫婦で暮らしたり、「ラ・マンチャの男」など舞台に出演。それというのも、屋号は播磨屋の弟の吉右衛門がそれは、歌舞伎が達者で、セリフで観客を泣かす!!と言われた俳優吉右衛門の「幡随院長兵衛」を見た時に私は、30代後半だったと思いますが、これほどの男前はみたことが無いと感じ入りました。皆さんには、テレビの鬼平犯科帳の長谷川平蔵役でご存じだと思います。
途中まで書きかけて、仕事に忙殺されていました。なんとか今日こそアップします!!。。。5月21日(木)の非勤務日に、日比谷の日生劇場公演「ハムレット」を観てきました。みりラブ友さまのKちゃんが柚香光ちゃん(れいちゃん)のFCに入ってて(なので大弥くんファンのKちゃんとはまた別のKちゃん)、チケットがとれたからと誘ってくれたのでした。日生劇場は久しぶり。明日海りおちゃんの「王様と私」以来かな。(多分)話それますが、みりりん、年末にすごい演目が来ましたね。
5/10(日)13時、日生劇場にて。GC階1列目。若干下手寄りでしたが、ほぼセンターです。グランドサークル階は手すりも低く、遮るものがないのでとても見易いです。今日の席は後列すらなくて(席は1列目だけ)、気兼ねがありませんでした。市川染五郎の『ハムレット』、私のモチベとしてはやはり宝塚OGの柚香光でしたが、チケットの売り出しが妙に遅く、(あれ?買えない?)と思っておけぴをさがして譲っていただきました。ただそのあとで貸切や抽選のお知らせが相次ぎ、行ってみたら当日券すらある状況。柚香光前々作の
市川染五郎さんの、早稲田大学での講演会で、あれだけ「一条大蔵譚」を触れられたら、そりゃ、行かないわけにはいかないじゃないですか、でも行く予定の日々、書かなきゃならんものがあり、後日としたら、あれよあれよ、と更に用が入りまくりで最終週。残念だ、とトホホとなっていましたが、千秋楽の日ならばなんとかなる、と。千秋楽に行けるなんて、最良の選択じゃないですか。陳家私菜で食べたいと思ってましたが、スケジュールの都合で、またのお預け。2週間くらいあくと、欲しくなると、なってましたが、タイミング的に、ニーハオ
池波正太郎原作のベストセラー小説「鬼平犯科帳」シリーズを、十代目・松本幸四郎主演で映像化した時代劇シリーズの第9弾。長谷川平蔵を松本幸四郎、鐵三郎時代を市川染五郎が演じ、平蔵が過去と向き合う事件を描く第8弾「鬼平犯科帳本所の銕」と2作をまとめた「特別先行版『鬼平犯科帳本所の銕/密告』」として劇場上映。【本所の鐵】京に赴いていた長谷川平蔵(松本幸四郎)と旧友・岸井左馬之助(山口馬木也)は青春時代の出来事を思い出していた。平蔵がまだ銕三郎と名乗り、「本所の銕」と呼ば
インフル期間、勝手に湊かなえ祭を開催していた私。Amazonprimeでいよいよ人間標本をドラマ化して配信。早速視聴。盛夏の山中で発見された六人の美少年の遺体-自首したのは有名大学教授で蝶研究の権威・榊史朗(西島秀俊)だった。幼少期から蝶の標本作りを通し、「美を永遠に留める」執念に取り憑かれた男は、最愛の息子(市川染五郎)までも標本に変えてしまう。湊かなえが紡ぐ、美と狂気が交錯する衝撃のサスペンス。細かい説明はこちらへbyシネマトゥデイ美少年たちが標本にされる衝撃…「人間
今日は一日、結構、ザーザー強く雨が降っていましたが、舞台を観に、名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)へ。舞台「ハムレット」舞台『ハムレット』公式サイト市川染五郎主演、當真あみ出演『ハムレット』2026年5月東京・日生劇場、6月大阪・SkyシアターMBSほかにて上演決定!演出デヴィッド・ルヴォー。若い才能が、新たな扉を開く――hamlet2026.jpハムレット:市川染五郎オフィーリア:當真あみレアティーズ:石
AmazonPrimeで先日配信された西島秀俊さん主演のドラマ「人間標本」原作は湊かなえさん。大きなネタバレなし。原作者が10年間温めてきた題材で、「良いものが書けた」と自負している作品。湊かなえは面白いけど「人間の暗部」を思い切り描くのであまり読まないタイプの作家さん。これだけで不穏な空気が漂いますがご想像通りの不穏な内容です。迷ったけど好奇心に負けて見始めてしまったら面白い。しかし、主人公の名前が榊史朗。(さかきしろう)よしながふみ原作のきのう何食べた?のドラマ・映画版で西
おはようございます♪昨日最後まで観たアマプラのドラマ人間標本(全5話)湊さんの作品は読んだことがないしドラマや映画もほぼ観てないのリバースだけはドラマを観ました今回のこれは応援している山中柔太朗くんや松本玲生くんが出ているので観てみたわけです観終わってかなり悶々してしまいましたイヤミスを代表する湊さんなので仕方ない湊さんの脳内をこっそりのぞいてみたい歳のせいなのかなしあわせもらえるものを観たいんだ心にガツンときたり共感できたり何かチカラをもらえるような作品がいい(私は)
今年5月~6月にかけて上演された舞台『ハムレット』主演は、市川染五郎さんれいちゃん(柚香光さん)が、ガートルード役で出演わたしは、6月に大阪で観劇しましたし、アーカイブ付きの配信も視聴でも、やっぱりTVで放送していただけると、録画できて何度も観れるという安心感があって、今回のWOWOWでの放送もうれしかったです。放送は9月19日でしたが、前に書いたように、この日はれいちゃん関係の配信がいくつかあったので、『ハムレット』は録画しておいて、きのう拝見。最初は、れい
こんにちは、ゆずいろですタイトルからして猟奇的な「人間標本」。湊かなえさん原作で、Amazonプライムビデオで独占配信されているドラマです。人間標本(角川文庫)Amazon(アマゾン)主人公の生物学者、榊史朗を西島秀俊さんが、息子の至(いたる)を市川染五郎さんが演じています。主人公の史朗は子どもの頃から蝶が好きで、学者になり研究を続けているのですが、ある日少年6人を人間標本にしたと自首したところから始まるこのお話。しかもその中には自分の息子も含まれていると
婦人画報の10月号。「新しくて古くて、やっぱり新しい奈良」という特集。婦人誌というと京都のイメージだけど、最近、秋は奈良が取り上げられることが多くなった。まさに「あおによし」。京都に比べれば食でも、宿でも地味な印象は免れない奈良。関西の人は意外なほど奈良嫌い。でも、奈良って通ってみると、地味に歴史の重さを実感させてくれる。奈良公園を歩くだけでも、あの鹿さんたち。1000年の歴史があるから、ああして、公園で安心してたむろっているのだ。それが奈良が培ってきた人間と鹿さんの営み。
今日は。ハムレット開幕二日目。わたしの初日でした。三大悲劇だっていうし。訳本読んだ限りはもう全然救いがないし。見終わった後どうなるんだわたし…て。ちょっと心配だったのですが。もうね。心配全く無用でした。幕が上がった瞬間から染五郎ハムレットがぐいぐいひきつけてくださって。あっというまの三時間十五分。染五郎。ほんとすごいわ。若いっていいわ。美しいって、大切だわ。命削って客席にぶん撒いてくれてるよね?なんて。そんなこと思いました。本当に力強かったです。柚香光