ブログ記事3,131件
秀山祭九月大歌舞伎受け継がれる芸と舞台の裏側きっかけは市川團子さん。舞台を観てみたいとチャンスを狙っていたら意外と早く願いが叶い、昼の部を観劇することに。実際足を運んで心を奪われたのは、役者さんだけではありませんでした。拍子木、ツケ、黒御簾の音、幕を引く人、花道を支える人……。舞台の表だけでなく、その裏側にも無数の職人技が息づいている。秀山祭は、「受け継ぐこと」の美しさを教えてくれる公演でした。歌舞伎を「難しそう」「敷居が高い」と思っている人ほど、観てほしい。
途中まで書きかけて、仕事に忙殺されていました。なんとか今日こそアップします!!。。。5月21日(木)の非勤務日に、日比谷の日生劇場公演「ハムレット」を観てきました。みりラブ友さまのKちゃんが柚香光ちゃん(れいちゃん)のFCに入ってて(なので大弥くんファンのKちゃんとはまた別のKちゃん)、チケットがとれたからと誘ってくれたのでした。日生劇場は久しぶり。明日海りおちゃんの「王様と私」以来かな。(多分)話それますが、みりりん、年末にすごい演目が来ましたね。
5/10(日)13時、日生劇場にて。GC階1列目。若干下手寄りでしたが、ほぼセンターです。グランドサークル階は手すりも低く、遮るものがないのでとても見易いです。今日の席は後列すらなくて(席は1列目だけ)、気兼ねがありませんでした。市川染五郎の『ハムレット』、私のモチベとしてはやはり宝塚OGの柚香光でしたが、チケットの売り出しが妙に遅く、(あれ?買えない?)と思っておけぴをさがして譲っていただきました。ただそのあとで貸切や抽選のお知らせが相次ぎ、行ってみたら当日券すらある状況。柚香光前々作の
9月20日日曜日台風25号の接近の中東京日帰りで秀山祭昼の部を観てきました秀山祭は初めてかも眼目は妻がファンの團子君を見るため春調娘七種はるのしらべむすめななくさ幕が開くと二段の雛壇に長唄囃子方連中が並ぶ勝四郎もいるわ曽我物で工藤祐経の館の中という設定競り上がりから若い売り出し中の3人が上がってくる右・上手に十郎役の團子真ん中に静御前役の辰之助左・下手に荒事の五郎役の染五郎染五郎君は貫禄出てきたね十郎と静は柔らかく血気にはやる五郎をなだめる感じ途
今月は8日になにを思ったのか、久しぶりに昼夜通しにしてしまいました。昼も夜もボリュームたっぷり、しかも、ほとんど眠れず、ぼーとしてか、お薬飲むのも持ってくるのも忘れたことホームに着いてから思い出しました。歌舞伎座着くころ、痛み止めが切れてきた感じ、、目が覚めるような染團辰が登場するや不安吹き飛び、三人ともみたいから目が忙しい。團子を一番みてた気がします。歌昇・種之助の躍動感溢れる三社祭、益々ウキウキ楽しみました。うまくて好きな役者さんはどんなに眠くても目が覚めます☺️お弁当頂いたあ
今日はこの作品を観に東銀座の東劇まで行ってきました。シネマ歌舞伎『歌舞伎NEXT朧の森に棲む鬼(松也版)』2024年11、12月に新橋演舞場、25年2月に博多座で上演された、中島かずき作・いのうえひでのり演出の「劇団☆新感線」のお芝居の歌舞伎版が、「シネマ歌舞伎」となって映画館のスクリーンで上映されているのです!主人公のライは、当時の市川染五郎さん(現・松本幸四郎さん)と尾上松也さんのダブルキャスト。今回の上映は、まず幸
湊かなえ原作のドラマが今日からあまぷらで解禁になりました原作は未読ですが、予告だけでめちゃくちゃワクワクしたので大いに期待人間標本盛夏の山中で発見された六人の美少年の遺体-自首したのは有名大学教授で蝶研究の権威・榊史朗だった。幼少期から蝶の標本作りを通し、「美を永遠に留める」執念に取り憑かれた男は、最愛の息子までも標本に変えてしまう。湊かなえが紡ぐ、美と狂気が交錯する衝撃のサスペンス。【人間標本】って言われるとどうし
おはようございます様〜ちょっと今日は【本】【ドラマ】【夫の愚痴】です。笑随分前なんだけど人間標本(角川文庫)[湊かなえ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}これを読んだのです。湊かなえ先生と言えば【イヤミスの女王】ですよね、大好きで全部読んでます。とにかく読後感が独特。イヤ〜な気持ちになる。笑この【人間標本】は美しい男の子を6人【標本】にしてしまう猟奇殺人の話なんだけど、描写がグロい。でも美しい。美しいなんて思う自分は異常なのではないかと思うほどグ
婦人画報を読みました。染團辰の時代が始まったと書いてありましたよ。私も若い世代の活躍に、凄く期待しています。染團辰とは、染五郎、團子、辰之助という20.21.22歳の若手歌舞伎俳優3人です。松竹も映画国宝の流れから、染團辰を盛り上げて、若い観客に来てもらいたいのでしょう。客席に居ると、やはり歌舞伎座の観客平均年齢は、60代と思います。これでは、先がありませんものね。記事の内容としては、特に目新しいものはないけれど、辰之助くんがゲラだという事そして辰之助くんが團子ちゃんと呼んでい
秀山祭九月大歌舞伎タイムスケジュールと幕見席の価格秀山祭九月大歌舞伎|歌舞伎座|歌舞伎美人松竹が運営する歌舞伎公式サイト。歌舞伎の公演情報、ニュース、俳優インタビューなどをお届けします。こちらは秀山祭九月大歌舞伎|歌舞伎座に関するページです。www.kabuki-bito.jp2026年9月2日(水)~26日(土)昼の部午前11時~夜の部午後4時~【休演】9日(水)、18日(金)【貸切】※幕見席は営業昼の部:25日(金)夜の部:5日(土)、21日(祝
楽しみにしていた染五郎のハムレットそれを知った時から歌舞伎会の優先発売は使えるのか気になって調べたら、使えるとわかった。それで発売日に気合を入れてとったらA列17番。えっ、最前列?イマイチよくわからない。座席表で調べたらAの前にXA、XB、XCがあり、通路があってAだった。最前列より見やすそう。ラッキーなことに特別時程で早く終わる。30分前に着いた。自分のA列通路後ろの4列目。こんないい席の日生劇場は初めてだ。スクリーンにはモノクロの波が映っている。不穏な予感⋯3時10分
AmazonPrimeで先日配信された西島秀俊さん主演のドラマ「人間標本」原作は湊かなえさん。大きなネタバレなし。原作者が10年間温めてきた題材で、「良いものが書けた」と自負している作品。湊かなえは面白いけど「人間の暗部」を思い切り描くのであまり読まないタイプの作家さん。これだけで不穏な空気が漂いますがご想像通りの不穏な内容です。迷ったけど好奇心に負けて見始めてしまったら面白い。しかし、主人公の名前が榊史朗。(さかきしろう)よしながふみ原作のきのう何食べた?のドラマ・映画版で西
2026年5月19日13時公演@日生劇場仕事してるか観劇(含むアフター)してるか、本読んでるか歌の練習してるか…の昨今。1日が光速で進んでいきます(大げさ)。柚香さんが、ガートルード役を演じる「ハムレット」。彼女はストレートプレイにも向くとずうっと思っていたので、まさに「待望の!」って感じでした。そして題名役は、梨園の血筋としては王子といっていっていい染五郎。イギリスとかフランスとかハプスブルクじゃない、デンマークってのもぴったりだ。楽しみにして出かけました、日生劇場。演出はデヴィッ