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「怪談牡丹燈籠」伴蔵(坂東巳之助)お峰(尾上右近)お国(坂東新悟)宮野辺源次郎(中村橋之助)萩原新三郎(市川染五郎)お露(尾上辰之助)乳母お米(尾上緑)仲働お六(尾上菊三呂)医師山本志丈(澤村精四郎)女中お竹/酌婦お梅(中村玉太郎)酌婦お絹(澤村宗之助)飯島平左衛門(河原崎権十郎)三遊亭圓朝/馬子久蔵(松本幸四郎)他今こうして配役を転記していると、若い人達が中心となってよく演じたと感心させられる。巳之助さんははまり役だと思ったが、玉三郎様に習ったのだろうと推察さ
記者会見の概要と出演者の発言2026年8月24日14時30分、東京都千代田区日本外国特派員協会で記者会見が開催されました。会見の目的はロンドン歌舞伎舞踊公演の出演者発表と公演意義の説明です。出席者は主に日本国内の報道関係者です。八代目市川染五郎(21歳)が出席し、同公演への出演を報告しました。彼は「とてもありがたく、憧れでもありましたのでうれしく思っています」とコメントしました。さらに、海外公演は自身の夢・憧れであると付け加えました。三代目尾上辰之助(20歳)も出席し、出演者として紹介され
八月納涼歌舞伎第一部『怪談牡丹灯籠』を観に歌舞伎座に行ってきました。歌舞伎座が改築されて、地下の木挽町広場は完成してからチラっと見に行った記憶はあるけれど、鑑賞目的は今回が初でした。『四谷怪談』『番町皿屋敷』は何となくストーリーが頭に浮かぶものの『牡丹灯籠』は、牡丹の絵柄の灯籠を幽霊さんが持って歩く(足ないけど)・・・で???イヤホンガイドは借りたけれど、ネットであらすじだけでも検索しておこ~!と思いつつ、忘れたまま座席に着いたら、ネットがつながらなくなってしまってアウトでし
【大英博物館日本美術コレクション『百花繚乱』】朝イチのJALで直行しました。新千歳→羽田→品川→上野。あっちゅうまです。開館100周年!100年前は大正15年=昭和元年です。『大英博物館が誇る日本美術の名品』と銘打っているだけあって、すごいです。ンもう目が幸せに疲れました。コースに沿ってひと通り見るだけでも時間がかかります。11時前に入って、出たら2時半。お目当て以外の版画はほとんど飛ばしたのに、です。3時間半、集中して鑑賞しました。お腹空いて倒れそう💦報道
歌舞伎座で、怪談牡丹灯籠を見てきました。なかなかな贅沢。実年齢を知らないで、市川染五郎演じる萩原新三郎を見たら、30代の若旦那に見えるのではないか。昔の人は、最近の人より老けているので、雰囲気として完全再現に近いのではないか。私には、虚空を仰ぐ場面にリア王、最後を迎える場面にロメオが、重なってました。※舞台っていいですね
歌舞伎座の八月納涼歌舞伎、第二部の「怪談牡丹燈籠」の続きです。主人を裏切り、幽霊からせしめた百両で、荒物屋の商売が成功した伴蔵とお峰。伴蔵の在所、野州栗橋の土手では、不自由な身体で暮らす源次郎と、関口屋をパトロンにしたお国。今は関口屋主人の巳之助に、因果を知らず身を任せる新悟。嫉妬しながら、どうにもできない橋之助。高座(七三だったり中央セリだったり)で、幸四郎の圓朝がこれまでのいきさつと現状を語る。江戸から逃げた当事者たちが、知らず知らず田舎に集まるところからの、因果応
もう一度、観てみたくなり、2回目。しかし本当に、中村勘九郎(5代目)は、めちゃくちゃ愛嬌のある魅力的な人だ。茶目っ気があり、いたずら心もあって、一挙手一投足に、目が集まる。出てきた瞬間に、場が華やぎ、会場全体を掌握する。あぁ「ニンゲン御破算」の映像を、また、WOWOWかどこかで流してくれないだろうか?あれも、いたく魅力的だったが、もうストーリーも、ディティールも忘れてしまったところがあり、あれをもう1回みてみたい。息子たちは、この壁を超えるのは、相
2001年のドラマ。今TVerでやってるんだけど、私当時メッチャ好きなドラマだったんだよね。偶然出会った3人のサラリーマン。1人(主人公)は宇宙飛行士になる夢をどこか諦めきれない優柔不断な男で、1人は客先の娘さんに手を出してしまいラーメン屋を継ぐか決断迫られている男で、1人は優秀に見えるが実は社長である親や次期社長の兄に劣等感を感じて居場所を見つけられていない男。当時リアルタイムで観ててなんか刺さりました。当時私は25歳位だったのかな。今思うと仕事メッチャ嫌いな時期でした。いや、サ
歌舞伎座の八月納涼歌舞伎、第一部と第二部に行きました。怪異現象よりも人間そのものに怖さがあることを示した、圓朝。そこから、「怪談牡丹燈籠」です。最近では、玉三郎と愛之助(中車も)、そこに吉弥、玉朗、歌女之丞、功一らの適材適所。この座組の印象が強いのですが、今回は右近、巳之助、緑、菊三呂らによる、新鮮なチーム。更に、お国と源次郎(新悟と橋之助)の因果話がたっぷり入り、圓朝らしい人間の恐ろしさが味わえそう。発端の大川では、恋に悩むお露と乳母のお米の船。すれ違うように、不倫
雲霧仁左衛門-1978-1978年7月1日、公開解説『雲霧仁左衛門』は、1978年公開の日本映画。非情な武家組織に追われて盗賊と化した男と、彼に熾烈な闘争を挑む火付盗賊改めの姿を描く、池波正太郎原作の同名小説の映画化。脚本は「影狩り」の池上金男、監督は「暴力街(1974)」の五社英雄、撮影は「愛情の設計」の小杉正雄がそれぞれ担当。ストーリー享保七年頃、江戸では豪商富商が次々と襲われ大金を奪われる事件が頻繁に発生していた。強力な犯罪取締りの権限をもつ火付盗賊改め長官・安部式部は、怪盗雲
8月13日(木)、歌舞伎座で、八月納涼歌舞伎第一部『怪談牡丹灯籠』を見ました。三遊亭円朝の原作。もともとは、中国の物語があり。だから、カランコロンと、下駄を履いた幽霊なのですが。それを大西信行の脚本で。この大西信行の脚本は、文学座の上演でも。杉村春子や北村和夫らの舞台は、幾度か、上演されました。『牡丹燈籠』のおもしろさ、おそろしさは、お露が萩原新三郎に恋いこがれ、あげくに命を失くして、幽霊となって新三郎のもとを訪れるという、その部分よりも、お露や新三郎の周辺の人間たちの、欲にまみれ
お盆休みウィーク最終日の日曜日。お天気がずっと不安定で、いつもより暑くなくて肩透かしをくらったようですね。暑くなったら、それはそれで早く涼しくならないか待ち遠しくなるのに。さて、ここ最近の美味しかったランチ↓人気のお店で台湾ランチ。麺線という煮込み素麺のようなものを初めて食べました。スープが鰹出汁のようで、さっぱりしていますが、モツも入っているし、食べたことのない味でした。ある日は昼に移動だったので、新宿駅構内でラーメン。鴨の出汁がきいているすっきりスープ。大好きなタイプです!
7月15日(水)、七月大歌舞伎の昼の部を見ました。最初の演目は、『末広がり』。狂言舞踊。太郎冠者を、隼人。大名を、染五郎。ふたりとも初役。軽やかさを出すことのむずかしさ。一生懸命に演じてしまうと、演者の頑張りが観客にも伝わり、観客も、一生懸命に見てしまう。次の演目は、『時今也桔梗旗揚(ときはいまききょうのはたあげ)』4世鶴屋南北の作。文化5(1808)年、江戸市村座での初演。5幕12場。今回は、『本能寺馬盥』と、『愛宕山連歌』。時に、『饗応』が前について、武智光秀が
毎年たのしみにしている、北白川の春秋座での「三代目猿之助の世界」。抽選ではあっても、それなりに席の余裕はあったんですが。ええっ、そんなあ。こりゃ、大河ドラマか、国宝の影響か。当日券ありますと言われても、あてにでけへんし、そこそこ家から遠いし、、、このイベントも、そのうち有料になるんちゃうかいな。それなら、團子の春秋会、、、に行きたいところ、、、これが発売当日に売り切れ。こりゃ、團子はもちろん、染五郎人気のせいか。ああ、さびしい10月。今年は、チラ
夏休み前半は納涼歌舞伎へ染五郎&辰之助の新三郎🩷お露見たさに参りました。はぁ〜〜〜〜〜美しい✨二枚目が真正面から二枚目を演じる美を堪能いたしました。納涼歌舞伎の初日浴衣イベント然り、昨夜の歌舞伎夜話然り、秀山祭の記者会見然り、近頃の染五郎さんのビジュが大変好みなのと男ぶりが益々上がっているように思えて見慣れているはずなのに改めてしみじみ「良い男だなぁ…」と呟いてしまうくらいにはイケている。そんな今、新三郎というお役は、正しく今、今こそ演じる役だなぁと。ここ1、2年は二枚目を通り越
暑いなか「八月納涼歌舞伎第一部」で歌舞伎座に芝居見物。お目当ては巳之助と右近、染五郎と辰之助、橋之助と新悟の3ペアが織りなす「牡丹燈籠」の通しです。両端ではない一等席としては最前列です(笑)2階の団扇展示。さて、「牡丹燈籠」です。右近のお峰がイイ。時折、玉三郎か、と思う程に似ていましたし。巳之助はもっと出来ると思いますが、まずまず。最後の本水のなかの立ち回りは迫力がありましたねェ。「油地獄」かと思うほどでした。染・辰は初々しさが出ていて良かったと思います。嵌り役の二人。幸四郎は素よ
通し狂言怪談牡丹燈籠第一幕坂東巳之助がうるさい以前に七段目を演った時と同じだ元気いっぱい過ぎて怪談の風情が無いこの芝居はホラーとクライムの二層立てでお峰伴蔵はその両方を行き来する場の雰囲気を作り上げるのが難しいだろうがこの夫婦の本性はそのどちらでもなく”貧乏”の一点だ美味くもない安酒をたまの楽しみにするような生活そういう下人の根性が現代の門閥役者にはわからないのかも
今回は2ヶ月振りに見た歌舞伎座の観劇の記事になります。八月納涼歌舞伎第一部観劇六月大歌舞伎の記事『六月大歌舞伎夜の部Aプロ観劇』今回は久し振りに観劇の記事になります。六月大歌舞伎夜の部Aプロ観劇四月大歌舞伎を観劇した時の記事『四月大歌舞伎昼の部観劇』今回は久し振りに観劇の記事…ameblo.jpギリギリで行くのが決まりましたが何とか三階席を確保して観劇牡丹燈籠主な配役伴蔵…巳之助お峰…右近お国…新吾宮野辺源次郎…橋之助萩原新三郎…染五郎
※ネタバレあり。なんか都内2ヵ所でしか公開してなかったので危うくスルーするところだった💦日比谷とどこだったのかな。忘れたけど。気づいてよかったよ(^-^;💦平蔵がまだ「銕三郎」と名乗っていた若い頃、酒や博打に明け暮れ、周囲から「本所の銕」と恐れられていた放浪の日々を振り返る。無頼の徒を従えた御家人・横山小平次(駒木根葵汰)が銕三郎の前に突如として現れる。銕三郎は小平次を相手にせず無視するが、小平次は執拗に付きまとい、銕三郎の周囲の人々にも静かに近づいていく。おまさ(中島瑠奈)に断
”7月大歌舞伎Aプロ”昼の部の開演は11時、早いよね~~~といっつも思う。あちぃから、車で歌舞伎座へお目出たい焼きのラス1をGETした😊「末広がり」太郎冠者大名市川染五郎中村隼人「時今也桔梗旗揚」武智光秀四王天但馬守小田春永桔梗森蘭丸長尾弥太郎浅山多惣連歌師丈巴矢代條介園生の局安田作兵衛皐月松本幸四郎市川團十郎尾上松也中村米吉市川染五郎中村吉之丞大谷廣太郎松本錦吾中村松江市川高麗
※ネタバレあり。『御浜御殿綱豊卿』がダブルキャストで仁左衛門×幸四郎Versionを見たかったけど、全くチケット取れず、一幕見も全滅。結局松也×中村隼人Versionの昼公演を取りました。あぁ、仁左衛門×幸四郎Version見たかったなぁ(^-^;💦【末広がり】友人の妹が結婚することになったので、太郎冠者に末広がりを買ってくるように申し付けるが、太郎冠者は騙されて傘を買ってきてしまう。怒る主人の前で太郎冠者は傘を持って踊り出し、主人も楽しくなって踊り出す。結局二人で末広がりを買いに
歌舞伎座での9月の恒例、初代・吉右衛門を顕彰する秀山祭の案内です。「ひらかな盛衰記」は、「大津宿」から「逆櫓」までの通し。お筆は菊五郎で、樋口兼光には幸四郎。「沼津」の十兵衛は、仁左衛門と幸四郎のダブルキャスト。「一條大蔵譚」は、染五郎が主役。播磨屋単独だと、「三社祭」の歌昇と種之助。他は、又五郎、吉之丞、秀乃介がそこそこ。松緑、萬壽、雀右衛門、魁春がいる中、歌六と米吉は出ていません。薫陶を受け親戚関係にある、菊五郎と幸四郎が秀山祭を支えるのか。それでも二人は、
男優賞に市川染五郎さんや井上芳雄さん選考委員に中井美穂さんの名前見つけた(^^)第34回読売演劇大賞・中間選考会【読売新聞】優れた舞台作品や演劇人を顕彰し、演劇界の発展を目指す「第34回読売演劇大賞」の中間選考会が7月上旬に開かれた。9人の選考委員が長時間の討論を行った結果、2026年上半期(1~6月)の作品賞、男優賞、女優賞、演出家賞、スwww.yomiuri.co.jpより優れた舞台作品や演劇人を顕彰し、演劇界の発展を目指す「第34回読売演劇大賞」の中間選考会が7月上旬
七月大歌舞伎(昼の部)を観に行った、今月はいつもの3階Aではなく、2階席の東側桟敷席を取ってみた平日で11時開演、15時20分終演、自席からはお客さんの入り具合がよくわかる、ほぼ満席と思えた、いつものようにご婦人方が圧倒的多数である一、末広がり(長唄囃子連中)(配役)太郎冠者/中村隼人大名/市川染五郎(ものがたり)狂言をもとにした楽しい舞踊劇、田舎大名の主人から親友の妹の結婚祝いの宴席の客に渡す「末広がり(扇)」を買ってくるように命じられた太郎冠者、末
鬼平犯科帳血闘2024年5月10日公開これまで幾度も映像化されてきた池波正太郎のベストセラー小説「鬼平犯科帳」シリーズを、十代目・松本幸四郎主演で新たに映像化する時代劇シリーズの劇場版。2024年1月放送のテレビスペシャル「鬼平犯科帳本所・桜屋敷」に続く本作では、主人公の鬼平こと長谷川平蔵の過去と現在を交錯させながら、それぞれの時代で愛する者を救うため立ち上がる平蔵の熱き姿を描き出す。あらすじ⚔️長谷川平蔵が若かりし頃に世話になった居酒屋の娘・おまさが密偵になりたいと申し出て
鬼平犯科帳本所の銕/密告2026年7月10日公開池波正太郎原作のベストセラー小説「鬼平犯科帳」シリーズを新作、十代目・松本幸四郎主演で映像化した時代劇。長谷川平蔵の若き日のエピソードをもとに描かれるオリジナルストーリー「本所の銕」と「密告」をまとめた特別上映版として劇場公開。あらすじ⚔️長谷川平蔵がまだ銕三郎と呼ばれ、放蕩無頼な青春時代を送っていた頃。銕三郎を仲間に引き入れようと御家人・横山小平次が近づいてくる。歯牙にもかけない銕三郎だったが、執念深い小平次は後を付け回し、やがて周囲を
暑中見舞い申し上げます🏖☀️酷暑日手前の気温が続く毎日外周りの仕事はシンドイですが途中色んなところで涼みながら何とかやってます22日は↓↓↓へenpaku早稲田大学演劇博物館|市川染五郎が語る舞台『ハムレット』~古典と現代、そして「演じる」ということenpaku.w.waseda.jp学生時代早稲田のインカレサークルに入っていたのでウン10年ぶりの早稲田大学キャンパス🏫大隈講堂に入るのは初めです宇宙を表しているというか天井も素敵建物も重厚感あって重要文化財の風格
早稲田大学大隈講堂のインタビュー?を見て来ました。先日市川染五郎が語る舞台「ハムレット」を見に行きました。早稲田大学大隈記念講堂終わってみればあっという間の2時間。黒のスーツに、ハムレットの時と同じなのか、ロングヘア。長い手足に、年に似合わない?ただ漏れの色気。大晦日の映画「国宝」の歌舞伎座特別上映の特別ゲストに、舞台「ハムレット」に引き続き、生染様(笑)。※真夏の夜の夢の市川染五郎
七月大歌舞伎・昼の部へ行った時のコーデ。市川染五郎推しなので高麗納戸色に近い色味の紋紗の着物×帯屋捨松夏帯。【夏本番ご優待】浴衣関連商品30%OFF帯留め単品浴衣向けモダンアンティークレトロカジュアル刺繍星月ゴールドシルバー金銀夏キラキラ可愛い和装小物着物ブローチ大人メール便対応送料無料【期間限定クーポン】楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}友人の竺仙浴衣に合わせた夏帯が涼しげで素敵でした✨✨欲しい😆今回の演目は馴染みの
誰しも会ったことがある、見たことがある芸能人や有名人っていると思います^_^例えば、私で言うと、、、山城真吾さん役所広司さん高橋秀樹さん春風亭小朝さん大相撲の双羽黒さん角田信昭さんPerfumeさん島崎敏郎さん長嶋一茂さん大相撲の若貴兄弟フジテレビの内田恭子さんボクシングの世界チャンピオン畑山さん新井田さん中村右衛門さん市川染五郎時代の松本幸四郎さん日本ハムファイターズの岩本選手電気グループの南部さん小野伸二さんしぼりでますねー^_^その中でも、江