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市川崑監督の金田一耕助シリーズ、また角川映画の記念すべき1作目また70年代の横溝ブームの先駆けとなった作品「犬神家の一族」1976年公開/146分/日本(米題:TheInugamiFamily)監督:市川崑脚本:長田紀生/日高真也/市川崑原作:横溝正史『犬神家の一族』製作:市川喜一製作総指揮:角川春樹音楽:大野雄二主題歌:愛のバラード撮影:長谷川清編集:長田千鶴子製作会社:角川春樹事務所配給:東宝キ
なんだかなぁ『ノーザンマスターズ・ホースショー』に関する記事を、週刊競馬ブックに掲載していただいたことを昨日、紹介しました。その少し後くらいでしたよ。NHKONEの速報が入りまして、女優の岸惠子さんが亡くなったことを知りました。悄然としました。女優の最高齢私は昔から贔屓の役者さんを、男女問わず年代別に選定して楽しんでます。その時々に応じて変動があったりするわけですけど、女性の最高齢には自分が30代の頃から岸惠子さんが君臨してました。享年が93ですから、早過ぎる、
岸恵子さんが亡くなったというニュースを知ったとき、真っ先に頭に浮かんだ映画がありました。『君の名は』でもありません。『おとうと』でも、『細雪』でもありません。僕が無性に観たくなったのは、市川崑監督の『悪魔の手毬唄』でした。そして思い浮かんだのは、石坂浩二演じる金田一耕助ではありません。若山富三郎の磯川警部でもありません。温泉宿「亀の湯」の女将、リカです。岸恵子さんが演じた、あの悲劇の役どころ。1977年公開の作品ですから、もう半世紀近く前の映画です。そこで今回は
昨日(11月11日)に、俳優仲代達矢さんが、8日に亡くなられた訃報を知り、たいへん、悲しく、さみしく、身内が亡くなったような気持ちです。日本映画黄金期最後の俳優さんが亡くなったという、何とも言えない喪失感があります。もちろん、私は、その日本映画黄金期世代ではないのですけど。私が初めて、仲代達矢さんを知ったのは、高校1年生の時に、東宝でリバイバル上映した⬆️の【黒澤明時代劇特集】を劇場に観に行った時でした。上映順は「用心棒」「椿三十郎」「隠し砦の三悪人」でした。劇場で観る初めての黒澤明
角川映画50周年記念【角川映画50周年プロジェクト】の第一弾として、「角川映画祭」の開催が決定し、5月1日(金)より角川シネマ有楽町ほか順次上映となるそうです。今年は【市川崑監督生誕111周年】だそうで、角川映画第1作『犬神家の一族』を手がけた市川崑監督の『黒い十人の女』『ぼんち』『鍵』『破戒』など【大映】時代の代表作4作品が【4K版初披露】となり、角川映画祭で上映されるようです。市川崑監督作品のファンとしては嬉しいニュースです。今日は、市川崑監督の大映時代の作品ではないのですが