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残暑がなかなか収まりませんね。体調はいかがですか?私はといえば、この夏はまるっと自宅療養生活(腹部大動脈瘤切除&人工血管置換術から今日で51日、喉の披裂軟骨脱臼整復術からは17日となりました)、とにもかくにも“カラダにやさしい生活”をモットーにしているので、夏バテもせずに暮らしています。私には珍しく、ひたすらに穏やかな毎日なのですが、昨夜はこのお芝居でけっこうな刺激をもらいました。『野田版研辰の討たれ』@歌舞伎座そう
9月11日木曜日16:00からの南座の『流白浪燦星』ルパン3世を観てきました曇り空予定より早く14:40頃着いたので先に祇園の建仁寺に参拝してきました大泥棒のルパンを流れる白浪3世をキラキラ輝く星で燦星上手く外題をつけましたねお席が1列目でした座席にビニールシートが置いてありました二幕目に本水を使った演出があるようですなんの予備知識も持たずに観ましてが凄く面白かったです時代は安土桃山時代ルパンのトレードマークの赤いジャケットが赤いマントで松嶋屋
歌舞伎座での四月大歌舞伎、夜の部のキリは新作歌舞伎で「無筆の出世」です。明治時代の古い速記から掘り起こし、神田松鯉が持ちネタで練り上げてきた講談。これが、「荒川十太夫」、「俵星玄蕃」に続く、講談歌舞伎の第三段。主役はもちろん、松緑。目力と肉の圧が怖い悪役や、憎たらしい師直もいいけれど、こんな松緑もいい。4年前の「恩讐の彼方」では空回り気味だったのが、滋味が自然に出て、くどくない持ち味になってきました。幕が開くと、中央の小セリから松鯉先生が出ての、読み始め。ぱぱんぱー
立川立飛歌舞伎に行ってきたよー♪↓2度目の参戦どすえ『立川立飛歌舞伎@立川ステージガーデン』立川立飛歌舞伎とは何ぞや?ちなみに「たちかわたちひかぶき」と読む。文字通り、立川で地元企業である「立飛グループ」の創立100周年事業のひとつで去年に続き、…ameblo.jp駅コンコースからテンション爆上がり通り道も会場も、いたる所に旗やら看板やらパネルやらまずは腹ごしらえにレディースランチ1800円也今回右2階席、撮影タイムもありました♪