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予てより地元要望として懸案事項でありました、トンボロ現象が出現した際、片瀬海岸東浜から海の道を渡り江の島に安全に上陸するための「常設階段」が、藤沢市観光協会や藤沢市と神奈川県との協議を重ねた結果、整備されました。来賓に橋本和也副知事をお招きし、藤沢市観光協会湯浅裕一会長はじめ関係者の参列のもと、トンボロを渡る方々の安全祈願祭が執り行われ、私も地元県議として参列しました。4月~8月の約60日、潮の満ち引きなどの影響で潮位が20センチ以下になるとトンボロが出現します。
4県政の諸課題について(1)厚木基地に関する基地対策行政の方向性について(政調会長)「空母艦載機の移駐が実現し、騒音が減少した一方で、それまでは目立たなかった様々な課題が顕在化しており、基地を巡る状況は、むしろ複雑さを増している。厚木基地騒音対策協議会は、騒音問題の解決に大きな役割を果たしてきたが、騒音状況が改善した中で、組織のあり方や活動内容を考え直す時期に来ており、同対策協議会をはじめとした県と市の体制、国への要望の内容等について、現在の厚木基地を巡る様々な状況を踏まえ
4県政の諸課題について(4)5事業者の水道システム再構築の取組について(筆頭政調副会長)「県内の水道5事業者は、水利権の確保に向けた国との協議や、漁業者などの河川使用者との調整にあたり、令和6年度より河川調査を開始した。令和9年度に予定されている水道システム再構築に係る施設整備の着手に向けて、令和7年度は、5事業者と関係者との間で、課題解決のための具体的な道筋をつけるための重要な一年になると考える。そこで、現在進めている関係者との調整や河川調査の状況とともに、令和9年度に向け